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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 労働基準法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の経済社会を取り巻く状況が大きく変化し、産業・雇用構造の変化が進んでいる中で、我が国の経済社会の活力を維持向上させていくためには、労働者一人一人が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するとともに、働き方に応じた適正な労働条件を確保し、紛争の解決にも資するよう、労働契約や労働時間など働き方に係るルールを整備することが重要な課題と…

公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 城島議員にお答えを申し上げたいと存じます。 今回の解雇に係る規定についてお尋ねがございました。 解雇訴訟において、現実に、使用者により多くの主張立証活動を行わせるといった裁判実務上の取り扱いがなされております。今回新設する規定は、これまで判例法理として裁判実務に定着していたものを法律上規定するものでありまして、このような裁判実務上の取り扱いを変更することを意図するものではございません。また、裁判実務上の取り扱いも…

公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 藤島議員にお答えを申し上げたいと存じます。 今後の雇用労働環境のあり方と今回の改正案についてのお尋ねがございました。 我が国の経済社会が大きく変化する中で、その活力を維持向上させていくためには、産業構造、企業活動の変化や労働者の就業意識の変化に対応して、個人が持てる力を有効に発揮できる社会を実現していくことが重要であると思います。労働重視型社会を掲げまして、その具体化を今進めているところでございます。 今回の労働…

公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 山口議員にお答えを申し上げたいと存じます。 まず、裁量労働制についてお尋ねがございました。 企画業務型裁量労働制につきましては、労働者が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大するために、その選択肢の一つとして有効に機能するよう、その導入、運用に係る要件、手続を緩和しようとするものであります。 見直し後においても、導入に当たっては労使の十分な話し合いを必要とすることなど、制度の基本的な枠組みが維持されることか…

公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 金子議員にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、有期労働契約の上限延長がいわゆる若年定年制につながるのではないかというお尋ねがございました。 各企業における常用労働者と有期契約労働者の構成等につきましては、産業構造の変化、経済の国際化の進展、労働移動の増加等の中にありまして、企業の人材戦略、事業戦略等の一環として、種々の観点から総合的に考慮されて定まっていくものであると考えております。 したがって、法制度…

公明党厚生労働大臣2003/05/06

156衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 山谷議員にお答えを申し上げたいと存じます。 三問ちょうだいをいたしましたが、今回の解雇に係る規定と解雇訴訟における主張立証との関係についてのお尋ねがございました。 解雇訴訟におきましては、現実に当事者にどのような主張立証活動を行わせるかは裁判実務上の取り扱いであると認識いたしておりますが、裁判実務上は、使用者と労働者との間の情報量に差があるなどの事情が考慮されまして、使用者により多くの主張立証活動を行わせるといっ…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 今お名前が出ましたロバート・ライシュ長官、第一回の雇用サミットがございましたときにこのライシュさんと随分話をさせていただいて、そのころは日本の経済のまだ良かったときでございます。 そのときにこのライシュさんが言いましたのは、アメリカ型かヨーロッパ型かということを言いました。そして、アメリカは仕事の幅を随分広く取ってきた。広く取ってきたということは、いろいろの産業をアメリカの中でやると。それは、いろいろの産業をアメ…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 五百三十万人の方のいわゆるサービス業につきましての雇用につきましては、様々な角度から、諸外国で行われておりますもの、あるいはまた日本の国の中におきまして既に予算化をされておりますもの、それから過去のトレンドを延長した場合に考えられるもの、そうしたものをずっと皆トータルで見ると五百三十万人はあるだろうと、こういう計算になっているわけでございまして、この五百三十万人というのは必ずしもそういうふうになるという趣旨ではな…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 雇用保険のみならず、やはり働いている方あるいはまた職を探している方、それぞれの皆さん方がいかに個人消費をしていただくかということがトータルでやはり経済に影響を与えるということは私もそのとおりというふうに思っているわけでございます。 したがいまして、この雇用保険というものが維持できなければ多くの皆さん方が非常に苦しい立場に追い込まれるわけでございますから、雇用保険で多くの皆さん方がそれで生活が維持できるという体制を…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 今必要なことは安心できる制度を作るということだと思いますね。先ほどの問題にも関連をするわけでございますが、全体の厳しいこの財政の中でやりくりをしなければならないことは御指摘のとおりでございますけれども、しかし厳しいながらもその中で安定をした制度を維持をするということが一番大事なことでございまして、その安定した制度を継続をするということによって多くの国民の皆さん、働く皆さん方の安心感を得るということに私は結び付くと…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) そこは私もそんなに意見は違わないので、お互いが助け合いをしていくという中で皆さん方に努力をしていただく以外にありません。 決して一部の方々だけに厳しい目を押し付けようというふうにしているわけではないわけでありまして、それは、お辞めになります前の賃金ということを御指摘になりましたけれども、やはりお辞めになります前の賃金に対してどれだけかということを考えるのが一番現実的な話でございますから、そのような対応をしていると…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 賃金というのは、全体としての雇用の需要と供給の関係でこれは決まってくるわけでありますから、ただ単に失業の状況の中で云々で決まってくるわけではないというふうに思っております。したがいまして、これから景気が上昇をすれば雇用もまただんだんと拡大をしてまいりますし、そうすれば賃金の低下というものもおのずから止まっていくというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) これは見方によってかなり違うというふうに思いますが、五〇%というふうにいいましても、税金が掛かっておりませんから、大体五七、八%、いわゆる年金の五九%に近いぐらいな数字にはなるのではないかというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、リストラがありますとか、あるいはまた企業経営をなすっていた皆さん方がその経営がうまくいかなくなったといったようなときには、お子さんに対しましても、お子さんの教育費に対しましても事欠くというようなことになってくることがあり得るだろうというふうに、そう思っております。 そういうこともございまして、高校以上の皆さん方につきましては、もしそういうリストラでありますとか企業倒産でありますとか、そういうことが起こりま…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 先生が今おっしゃいましたこと、全部私も否定するつもりはございません。ここにあります数字は平均値の数字でございますから、平均値として見れば、これは局長が御答弁を申し上げましたとおりのようなことが推察されるということでございまして、平均値の話でございますから、すべてがそうだというわけではなくて、今お話しになりましたように、やはり一生懸命に探しているけれども適当なところが見付からなかったという方もそれはあり得るというふ…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 最低生活を保障いたします生活保護についてのお尋ねがございまして、昨年の十二月、平成十四年十二月現在で百二十六万六千人の皆さんがお受けをいただいているところでございます。 この失業をされておみえになる皆さんとそして生活保護との関係でございますが、完全失業率とそれから生活保護率というものの相関を求めてみますと、〇・七八という非常に高い相関を示しております。これは失業をされました皆さん方の多くが生活保護を御利用をいただ…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからも議論になっているとおりでございまして、私は皆さんにお願いをしている方でございますから、この書かれておりますような条件で是非ともお願いを申し上げたいというふうに思っております。国会の中における御審議も参考にさせていただきながら、できる限り早く実施に移したいと思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 先日いろいろとお伺いをいたしまして、御趣旨をどのように実現をしたらいいかと今いろいろと検討をしておる最中でございます。大脇議員が書かれましたメモを拝見をしておりますが、何しろ専門家の、法律専門家のお書きになったものでございますから、すぐこれで右から左に私も理解するというわけにもまいりませんので、鋭意今検討をさせていただいているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) 特別ないい方法があるというわけではないというふうに思いますが、これはもう粘り強く督促をするという以外に方法はないというふうに思います。それは差押え等もあると思いますけれども、そういうことになる前にやはり御加入をいただくようにしっかりと督促をしていくということ、そして、その意味するところ、それは働いておみえになります従業員の皆さん方の問題であり、また社会的連帯の問題であり、そのことを十分に理解をしてもらうということ…

公明党厚生労働大臣2003/04/24

156参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。