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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 SARSの問題につきましては、これは各国協調体制で早急にその原因究明に当たらなければならないというふうに思っております。とりわけ、アジアで発生いたしました病気でございますので、WHO全体としても取り組んでおりますが、アジア諸国も緊急な問題として各国が協力体制をしきまして、防疫、そして研究、そして臨床、それぞれの分野で意見交換をし、そして一日も早い体制を確立していきたいというふうに思っております。 今のところいろいろの情報…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 医療保険の一元化という問題は叫ばれて久しいわけでございますが、なかなか今日までそれがまとまってまいりませんでした。三十数年ぶりに一つのまとまりへの動きが始まったということではないかというふうに思っております。 今お話がございましたとおり、職域保険と地域保険と大きく分けて二つがございますし、職域保険の中もそれぞれさまざまでございます。そうした保険を統合化していくためには、前提条件としてやはりやらなければならないことがたくさ…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 その辺のところは、これから国会の中の御議論、あるいはまた政府の中での議論、そうしたものを踏まえていかなければならないというふうに思います。 いずれにいたしましても、一本化ではなくて一元化という言葉を使わせていただいているところにはその辺の幅の広さがあるわけでございまして、一本にしてしまうということも、たとえ都道府県単位にいたしましても、競争原理が働きにくくなるという側面もこれは否定することができ得ません。したがいまして、…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 いずれも難しい、大きな問題ばかりでございます。 前半のお話は、私も先生が御指摘になっていることを十分に理解しているわけではないのかもしれませんけれども、例えば国保は五〇%国費が導入されている。それから政管健保は一三%導入をされている。これはそのままにしていくのかということをおっしゃっているのであれば、国保の五〇%というのは、使用者側が出します分は国保はないわけでありますから、国が負担をしている。これはこのままでいかなけれ…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 最初に御指摘いただきました都道府県の保険者の問題につきましては、現在ありますものを活用するということもそれはあるだろう。それを発展させるということはあるだろう。しかし、そこには県が入っていないものですから、県が入っていただくということが必須の条件ではないかというふうに私は思っております。 それから、共済保険の問題でございますが、職域保険というふうにいいました場合に、これは共済も入ってくるわけだと私は思います。共済は共済と…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 政管健保を都道府県単位にいたしましたときに、まず、財政運営は都道府県単位で行うというところまでは決まっております。都道府県単位で財政運営は行う。そのときに、財政運営は都道府県単位で行いますけれども、政管健保そのものを分割するかどうかという問題がございまして、この問題はまだ決着がついておりません。そこまで一足飛びにはなかなかいきにくいだろう。財政調整も、政管健保の中の財政調整みたいなものもあるだろうというふうに思っておりま…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 今回の診療報酬改定は、基本的な問題といたしましては、その基準を明確化していく。慢性、急性のお話もございましたけれども、あわせて、それらの問題を考えますときに、一つは、今お話がございましたように、いわゆる予防的な考え方というものをやはりその中の一つの柱に導入していかなければならない。いわゆる重症化を予防するためには、一体どうするか。したがいまして、例えば糖尿病ならば糖尿病で、最初おかかりになりますときに、糖尿病の検査という…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 反論ということでもございませんけれども、電子カルテ等、規制改革等からも急がれているところでございます。 しかし、今御指摘になりますように、そんなに簡単にできるわけじゃありませんし、財政的な問題もあるわけでございます。また、そのソフトをどうつくり上げていくか。先ほど局長からも答弁ありましたとおり、これは各医療機関で別々の名前やあるいは導入の仕方をしておりましては意味がないわけでありますから、一律にしなければならないわけで、…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 四月の二十五日につくりましたこの検討会は、これからのいわゆる規制改革、それもいわゆる患者の側から、国民の側から見た医療の規制改革とは一体何かということを御議論いただきたいというふうに思っております。 今まで、医療の株式会社化でありますとか混合診療でありますとか、どちらかといえば生産者ベースからの規制改革の話が出ているわけでありまして、私は、これは少し違うのではないかというふうに思っております。声高におっしゃる方がございま…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 この問題は加藤先生からいろいろと御指摘を受けまして、かなり私は整理はされてきているというふうに思っております。 私は、医局が何かという問題は大変大きな問題だ。ただ、大学の中の問題ではなくて、日本の医療界全般に与える影響の大きな話だというふうに思っています。法的にどうかというと、医局というのは法的な存在ではないというのが実態だというふうに思いますけれども、法的な存在ではないけれども法的な存在以上に大きな力を発揮しているとい…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 支援費制度につきましては、いろいろとことしの初めにも御議論をいただいたところでございまして、そのときにも申しましたとおり、補助金の交付基準であって、それ以外のものではないということを申し上げたとおりでございます。 これは市町村にお任せをするわけでありますから、それぞれ市町村でプランをお立ていただいておやりをいただくということになりますので、これは多分一律ではないんだろうというふうに思っております。 ただ、今回の見直しによ…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 市町村にお任せをした以上、市町村が主体的にお考えをいただくことだというふうに思っておりますが、我々が申し上げた趣旨が理解がされていなくて、そして現在、この四月からそういうようなことが行われているというふうに仮定をすれば、それは趣旨徹底がされていないということでありますから、我々は趣旨徹底をしなければならないというふうに思います。 しかし、厚生労働省が市町村に申し上げていることを十分理解した上で、我が町はこういう方針でいき…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 前回ちょうだいをいたしまして、正直言って全部はよう読みませんでしたけれども、前半は読ませていただきました。 それぞれ障害者の皆さん方が、地域において御苦労をしながら、しかし自立を自分たちでしようと一生懸命おみえになっている、そういう印象を強く受けたわけでありまして、やはり自立をしようという気持ちが最も大事だな、自立を支援していくということが一番大事だということを感じた次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 今月中にスタートさせたいというふうに思っております。二十日前後にはでき上がるのではないかというふうに思っておりますが、障害者の皆さん方もその中にお入りをいただく、それから施設の皆さん方もお入りをいただく、第三者的な立場の方もお入りをいただく、三者構成で構成をしたい、そういうふうに思っておる次第でございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、障害者の団体の代表の皆さん、そうした皆さんにお入りいただくことにしております。それから、事業者というふうに申しましたけれども、いわゆる相談支援、在宅サービス関係者、この皆さん方にもお入りをいただきたい。大体、七名、七名、七名ぐらいなことでお願いをしたいというふうに思っているところでございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 介護保険の方は五年後見直しということになっておりまして、再来年、平成十七年には見直しをどうするかということを考えなければならないわけでございます。 それまで、ことしを入れまして三年あるわけでございますが、この障害者の問題につきまして、今後どういうふうに考えていくかということは大変大事な問題でございますし、介護保険が誕生いたしますときにも、障害者の問題も同じにやってはどうかという意見がかなり多かったというふうに記憶をいたし…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 今回の平成十三年度のカルテ等の医療情報の提供のための支援事業の調査結果は、今お話しありましたように、全体として八八・六%、これがカルテ開示を実施している病院でございますけれども、お話しのように、回答率二五%ということでございますから、この辺をどう見るかという問題がございます。 もう一つほかに、平成十二年と十四年に日本看護協会が行いました患者への診療情報提供に関する調査、それから病院における看護職員需給状況調査、これがござ…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 個人情報保護法案が通った暁におきまして、今後これをどうしていくかという問題が起こるだろうというふうに思いますが、医療の個人情報というのは、このカルテの問題だけではなくて、多方面にわたるだろうというふうに思っております。 そうした問題を法的に処理していくことが望ましいという御意見が出たということを私もお聞きしているところでございまして、そうした御意見も十分に考慮しながら、今後私たちも考えていきたいというふうに思っております…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 そういう新聞記事が出ましたので、私の方も調べましたところ、全くそういう内部文書はないということでございます。そこに書いてありますのが、それが厚生労働省の中の内部の文書という意味なのか、他の団体の内部文書ということなのかよくわかりませんけれども、少なくとも、厚生労働省の中にはそうしたものはない、当時の担当者にも確かめましたけれども、ないということでございます。

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 その問題が、その当時議論になったことは確かなようでございます。 いわゆる整骨院の皆さん方が出されるものの中に、関節の数が非常に、あちらもこちらも傷害を受けているということを出されている、五つも六つもの関節がやられているというようななにがあったというようなことで、果たして本当にそんなに多くの関節が傷害を受けているのであろうかといったような疑問があったというようなことでありまして、そこをどういうふうに対処していくか。一々チェ…