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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) これからどういうふうにこの改革を進めていくかということにつきましては、これは正しく政治の大きな責任だというふうに思っております。 最近よく言われますように、私たちは、例えば行政改革なら行政改革についてこういうふうに考えます、そしてそれは何年で実現いたします、そのためにはどういうことが必要ですから、そのことについて財政的にはどうします、あるいはそこから派生するこれこれの問題についてはこういうふうにいたしますと、それ…

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 公益法人に対する行政の関与におきまして何が最も大きな問題かというお尋ねでございますが、これはいろいろの見方あるというふうに思いますけれども、私はやはり、効率性を失って組織が肥大化する傾向がある、もう一つは民間の競争力が阻害される、この二つがやはり大きいというふうに思っている次第でございます。 したがいまして、何が大きな問題かということになりますと、これはいわゆる利用者にとっての利便性と申しますか、そうしたものが損…

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 民間に委託をすると申しますか、民間が登録をいたしまして、そこにいろいろなものをお任せをするというふうにしますときに、またこういうふうにしなければならない、ああいうふうにしなければならないといっていろいろな条件を付けるということになりますと、せっかく民間が自由な発想の下に事をしようと思いましてもなかなかできにくいということになってまいりますから、これからせっかく民間に委託をし、民間が登録をして競争の中に入ってくるわ…

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ありがとうございました。 今回のこの水の基準の見直しは、先ほどからお話ございますように、厚生科学審議会の中の生活環境水道部会、あるいはまた水質管理専門委員会、こうしたところで審議をされてまいりまして、この四月に一応結論を得てもらったところでございます。 幾つかございますが、その中で、やはり今までは全国的な問題でなければ法律に決めていなかったわけでありますけれども、地域的な問題につきましても法律で決めていこうと。今…

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 二九%とおっしゃったんですか、随分これ増えてきております。 前回、昨年でございましたか、水道関係の法案のときにも御審議いただきましたけれども、水道水の水の検査項目よりもミネラルウオーターの検査項目は大分少ないんですね。果たしてそれで大丈夫かというお話いただいたところでございまして、だんだんとミネラルウオーターの方が増えてまいりますので、こちらの方の水質検査というのももう少し今後見直していかないことには、いわゆる一…

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2003/05/13

156参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました食品衛生法等の一部を改正する法律案及び健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、食品衛生法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、BSEの発生など食品に関する様々な問題が生じており、食品の安全性に対する国民の不安や不信が高まっていることを踏まえて、提出した次第であります。 以下、この法律案の主な内容につきま…

公明党厚生労働大臣2003/05/09

156衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 ただいま分厚い資料をちょうだいいたしましたが、この全部を、私は、役所にあるものかどうかは、つぶさにはわかりませんが、最後の二枚につきましては、昨日、私も入手をいたしました。これは厚生労働省の中から得たものではございません。外部の皆さんからちょうだいをしたものでございます。 したがいまして、この最後の二枚の文書につきましては、厚生労働省の役人の皆さんにも見せました。そして、当時の、書いてあります原室長——室長であったかどう…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 確かに、今拝見しますと、男性が多いことだけは間違いがございません。 ただ、この委員会、これは十三名ということになっておりまして、限られた人数でやっているものですから、その中に消費者の代表お二人にお入りいただいた。そのほかの部分、例えば毒性学でありますとか細菌学でありますとか薬学でありますとか、あるいはまた医学でありますとか、それぞれの専門分野の人たちに一人ずつずっと入っていただいているものですから、そういたしますと、消費…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 前回、石毛議員のときにお答え申し上げましたが、大体年八回程度、定期的な消費者との会談を持ちたいというふうに思っております。そのほかのときにも、これは随時、何か事情が発生いたしましたときにはまた会談をするということはあり得るわけでございますけれども、定期的に年八回やっておれば、大体その中で、少なくとも二カ月に一遍以上回ってくるわけでございますから、そこでお話をいただくので、平素存在します問題はお話し合いをいただける。緊急の…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 アレルギーの問題は、最近特に指摘されるようになってまいりました。学校給食等におきましても、これまではそんなに食べるものにアレルギーのお子さんというのはなかったわけでございますが、最近非常にふえてきているわけでございます。 食物アレルギーにつきましては、特に重篤な症状を引き起こすこともありますことから、平成十三年の四月からでございますが、卵、牛乳、小麦、そば、落花生、この五品目を含みます食品はその旨の表示を義務づけることと…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 その点も御指摘のとおりだというふうに思っております。 ただ、何をもって予防原則とするかということもなかなか難しい問題でございまして、よく検討をさせていただかなければいけないというふうに思っております。これがあれば確実に何かが起こるという問題、これは当然でございますけれども、それ以外のものでも可能性のあるものもあるわけでございますから、予防原則というものをしっかりと踏まえてやっていきたいというふうに思います。 それから、予…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 もう少し調べてから御答弁を本当は申し上げなきゃなりませんが、一遍受けたらいいことになっているようでございます。 特定健康用食品の許可品目数というのは大変、もう年々歳々ぐっとふえてきておりまして、大変な数に上っております。一遍認可をすればそれでいいことになっておりますが、しかし、これだけたくさんになってきて、そうしてそれが中間で変えられることなくそのままずっとつくられているのかどうかというようなことについては、将来は少し、…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 中身を変えますときには、これは届け出をしてもらうことになっているというふうに思いますが、届け出をせずに変えられていることがあるとぐあいが悪いわけでありまして、しかも、そのことによって健康を害するようなことが起こるということになれば大変でございますから、そうしたことがないようにまず指導を徹底するということが大事。 そして、先ほどからお話が出ておりますように、そうはいいますものの、一度届けていただいて、変更がない限りそのまま…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 社団法人でもこういうことが起こった、大変残念なことだというふうに思っておりますし、やはり検査というものの重要性というものをよく認識してもらわなければならないというふうに思っております。 これは、健康にかかわること、人命にかかわることでございますから、しっかりと検査をやっていただかなきゃならないわけでございますが、民間になったら民間の方がそれはずさんかといえば、決してそんなことはないというふうに私は思っております。検査とい…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 先ほど、十三名の中で二名の消費者にお入りいただいたわけでございます。足らないではないかという御指摘もございますけれども、二名にふえたということは格段の進歩だというふうに理解をしているわけでございまして、大変な進歩だというふうに思っておりますから、十分にそのお二人の方に御意見をまず言っていただく。全体の人数をどれだけでもふやしていけばいいというのですと、もっとそれはふやせるわけでございますが、一応十三名という全体の枠が決ま…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 これはやはり食中毒だと思います。

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました職業安定法及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 厳しい雇用失業情勢や働き方の多様化等が進む中で、労働力需給のミスマッチを解消し、多様なニーズにこたえていくためには、公共及び民間の労働力需給調整機関が、それぞれの特性を生かし、労働市場においてより積極的な役割を果たしていくこ…

公明党厚生労働大臣2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○坂口国務大臣 お答えをします前に、先生は、論文を提出されて、このたび工学博士の称号をおとりになったということでございまして、心からお祝いを申し上げたいと存じます。 さて、今のお話でございますが、今文部科学省の方からお話もございましたとおり、研究と臨床とやはりタイアップをしてやっていかなきゃならない。これは医学の分野だけにかかわりませず、日本の研究というのは、研究は研究、そして現実は現実というふうにどうも分離されておりまして、企業等もた…