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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○国務大臣(坂口力君) 各般にわたりましてのいろいろの質問をしていただいてありがとうございました。 裁量労働制という新しい働き方によりまして健康をどう守っていくかということ、大変大事な問題でございます。今までの働き方の場合には労働時間というものが一番大きな物差しになっておりましたし、それによってある程度左右されてきたことも事実でございます。 しかし、この裁量労働制の場合には、労働時間というものは自分でかなりこれは制限もできるし、あるいは…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 金のないのは国も地方も同じでございますが、しかし、法律ができるということは非常に大きな意味があって、そして、そこでこの行動計画なりいろいろなものをつくっていただいて進めていく中で、何が必要かということが浮き彫りになってくるというふうに思います。そういたしましたならば、国としての予算の組み方というものがそれに影響されてくるというふうに思います。 まず、その前に、国としてどういう予算の組み方をするかということも考えなければい…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 先生に機関銃のようにぼんぼんぼんぼんと撃たれますと、どうお答えをしていいのかわからなくなってしまいますが、最初の方のお話は、国としての考え方というものは明確に示さなければいけないと思うんです。こういう数値目標を立てて我々はいこうとしておりますということを各市町村に示さなければならない。その上で、こういう目標に立ってやっておりますから、皆さん方の方ではそれぞれの行動計画を立ててくださいということをお願いする。 したがって、…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 まあ、子育てあるいはまた子育ちと申しますか、そうしたことが大事なことは言うまでもありませんが、それにはやはり環境整備というものが非常に大事でありまして、一つのことができ上がればそれで前に進むというわけにはなかなかまいりません。 全体のレベルアップ、一カ所だけが百歩前進するということよりも、全体が一歩ずつ前進をするということが大事でございまして、そういう意味で、やや歩みはのろいように見えますけれども、全体を一歩前進させると…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 予算のつけ方でございますが、今まで悪い習慣がございまして、すべて本当はそういう予算は当初予算で組んでいかなきゃいけないんですが、補正予算でとって、それで込みにして決着をつけるという悪い習慣、ずっとこれは続いてきているんですね。私は、どこかで断ち切らないといけないと思いますし、当初予算でちゃんと組むべきものは組んでいかなきゃいけないというふうに思っております。 そんなこともあって、当初予算の中に入っていない、さりとて、現在…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 もちろん、お話し申し上げます。

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ここは最初、どういう法律をつくり、どういう名前の法律にするかということでいろいろ議論があってこういう法律ができ上がったというふうに思います。 次世代育成という言葉の中には、これは次世代だけを見ますといろいろとある、次世代育成までまとめて読んでいただきますと、これは特に現在生まれました子供をどう育成していくかということに主眼がある。その育成をしていく環境を整えていくということができた場合に、そのことによって周辺で、二次的、…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 財政上の問題につきましていろいろの意見が出ておりますことは、御指摘をいただいたとおりでございます。しかし、その中で、この次世代育成でありますとか子育てに対しましては、今さまざまな試みが始まったところでございますし、もう少し国の方がやはりリーダーシップを発揮して、そして都道府県や市町村にもお願いをしていかなければならない、そういう時期だというふうに思っております。 財政上の問題もいろいろあって、既に都道府県や市町村が中心に…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 山井議員にいつも母子施設、あるいはまた障害者の皆さん方に温かい心を寄せていただいて、私も感謝を申し上げる次第でございます。 今お話しになりましたように、母子支援施設におきましても、お子さんだけの問題もございますし、お子さんよりもむしろ、中には両親、中には片親どちらかという、そういう問題もございましょうし、また、そうした母子関係だけではなくて、そこに障害が加味されてきた、幾つもの形が存在するだろう、私も、それは当然あるだろ…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 お聞きをしますと、我々が想像をしております以上のことがいろいろ起こっている。せっかく子供を産んだのに、なぜそんなことになるのか、普通そう思うわけでございます。しかし、三食食べさせない、あるいはまたおふろにも全然入れないというような、普通考えられないようなことが起こっているということでございまして、そうしたお子さんがだんだんとふえてくるということは、これはいわゆる社会の中の基本的な形態が何か崩れてきているというふうな思いに…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 専門的なことは局長からまた答弁してもらいたいと思います。 そういうお子さんの場合に、御本人もさることながら、家族の方に多分問題があるんだろうと思うんですね。そのときに、そういう家庭の中に返しますと、またそのお子さんももとどおり悪くなってしまうわけですね。高等学校の三年生ぐらいになっておみえになったら大分違うだろうというふうには思いますけれども、小学校あたりのところで、子供さんが心の痛手から回復をしてきた、だからといって返…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ここが一番難しいところですね。お気持ちはもう十分わかるわけだし、我々もそういう思いには同感できるところがあるわけでありますが、状況からいきますと、なかなかそう簡単にふえる状況にないわけであります。 それで、こうした児童養護施設あるいは先ほどお触れになりました母子支援施設にいたしましても、こうしたところには、施設も、中もしっかりやっていかなきゃいけませんが、ここをバックアップをする体制というのも私は大事だと思うんですね。そ…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、なかなかここが一番難しいところだというふうに私も思っております。 先ほど申しましたように、職員の皆さん、それからこういう施設を取り囲みます環境をどうつくり上げ、そして支援をしていく体制をどうつくり上げていくのかということも大事な問題でございますから、そうしたことも、周辺からの支えるその体制も含めまして、鋭意検討していきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ここは、十分とはなかなか言えませんけれども、しかし、だんだんと職員の増員も実はしてきているところでございます。対象の数が、お子さんの数がふえてきていますから、これをふやしましてもなかなか、イタチごっこになっているわけでございますが、かなりふやしてまいっておりますし、これからもここはよく目をかけていかなければならないというふうに思っております。 それから、専門の方を嘱託でというお話でございまして、これは嘱託でそういう皆さん…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 虐待の背景は、もう本当に、先ほどからおっしゃいますようにさまざまな背景がございまして、多岐にわたっておりますことから、児童虐待を防止してすべての児童の健全な心身の成長、自立を促していく、そういう立場から、福祉関係者のみならず、これは医療それから保健、教育、警察など、そうした地域での幅広い連携をして、そして皆さん方の育成に努めていかなければならないというふうに思っております。その連携をいかにつくるかということが非常に大事な…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 母子支援センターの方も、それはいろいろお忙しいでしょうから、そこまでなかなか受けていただけるかどうかという問題もございますけれども、そういう方もお受けをいただいて、そして、軽いうちに心のケアもしていただけるというようなところがあれば大変ありがたいと思いますし、どういう問題でもそうでございますけれども、初期の段階で早期にケアを行うということが本当に一番大事だというふうに思っておりますから、そうしたことも心がけていかなければ…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 児童相談所等にはお邪魔をさせていただいておりますが、きょう写真を拝見いたしましたような、そういうさまざまな施設に行っているかと言われますと、そこまでは私もようお邪魔をいたしておりませんので、幾つか選択をさせていただきまして、そしてお邪魔させていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 育児休業制度等の見直しにつきましては、本年四月に労働政策審議会におきまして検討を開始したところでございます。厚生労働省としましても、同審議会での検討に際しまして、先生御指摘の点も踏まえ、男女労働者のニーズ、企業の負担等も勘案しまして、幅広く検討を行っていただきたいと考えており、その結論を受けまして、育児休業制度等がより利用しやすい仕組みになるように今後も努めてまいりたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 子供の看護のための休暇につきましては、平成十三年の育児・介護休業法の改正によりまして、事業主の努力義務とされたところでございます。さらに、本年三月におきましては、次世代育成支援に関する当面の取組方針におきまして、その普及率についても目標値を設定したところでございます。今後とも、次世代育成支援対策推進法案に基づきます事業主行動計画の策定などを通じまして、その導入を促進してまいりたいというふうに考えております。 なお、育児休…

公明党厚生労働大臣2003/06/11

156衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 育児・介護休業法におきましては、育児休業は、期間を定めて雇用される者には適用がないものの、時間外労働それから深夜業の制限、勤務時間の短縮等の措置や子の看護のための休暇の措置は、期間を定めて雇用される者についても、期間の定めのない労働者と同様に適用されております。また、パート労働者でありましても、期間の定めのない契約の場合には育児休業も適用されるものであり、これらの点については今後とも十分周知してまいりたいと思います。 さ…