坂倉藤吾
会議録に記録された「坂倉藤吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 地方自治研究センター専務理事
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 公害及び交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 それからもう一つの課題は、これは大臣いつも私思うんですが、こういう災害に対する対応の仕方もやはり縦割りなんですね。私は、ここに一番大きな問題点があると思うんです。一つの端的な例を挙げますと、私は伊勢市の神社港というところに、港に住んでいるわけです。ここは前の伊勢湾台風のときに勢田川というのが大変はんらんをいたしまして、激特の適用を受けて実は復旧をしてきたところであります。河川は建設省でありまして、ところが入り口に入りますと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 要請はじゃなくて、具体的にぜひそうやってもらいたいと思います。本当に私のところはずっと問題がありましてね、同じ防潮堤をやっていくのにも農林水産省がやる、県が単独でやる、建設省がやるというふうなことでずいぶん困ったことがあるんです。そのつなぎ目が結果的に問題になったりしているわけでありますから、ぜひその辺のところは統合的に組み上げられるように、これはもう強力にひとつ主張をしてもらいたい、こういうふうに思います。 それから次に…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 それは大臣、ちょっと甘いんじゃないでしょうか。中長期という観点では、確かにある程度理解をして検討をしろということですから、検討をした結果が政府得意のできませんでしたと言えばそれまでの話でしょう。ところが、いま私が具体例として出しましたのは、生産抑制的に生産者米価は決めるべきだ、こう言っているわけでしょう。そうなりますと、いま大臣は、これからまだ能率を上げて、いわゆる生産性向上を目指して努力しなきゃいかぬ、こう言っている、片…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 わかりました。それはずいぶん矛盾が出てくるはずですから、これはまた改めて論議をすることにいたします。 それから次に、水産の関係なんですが、いまカツオ・マグロが大変な状況に実は置かれています。その情勢と、具体的にこのカツオ・マグロの危機的な状況を脱出できる方策をどう立てようとされておるのか、この辺のところをひとつ御説明いただきたい。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 いま総括的なお話をずっといただいたわけでありますが、同じカツオ・マグロにいたしましても、その中心をなしてまいりました一本釣り、これは特に大変な状況です。そこでは、やはり一番問題点は、そういうカツオ・マグロの基地の地域は地域ぐるみがそれに協力をしてきた体制がありまして、むしろそれによって町づくりが行われているし、あるいは後継者育成等も兼ねてそこで展開をされている。ところが、肝心の一本釣りがもう今日時点では操業してきても赤であ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 基本的な物の考え方は、特別措置はとれないというふうに言い切られて、そのままですと私は大変だと思うんです。 〔委員長退席、理事宮田輝君着席〕 これは、だから水産庁長官というよりも、私は大臣にその辺のところを具体的に検討してもらいたいと思うんです。 実際には乗組員にいたしましても、カツオ一本釣りで行くときにもうすでに借金がありまして、これは漁災のときにも私申し上げたと思うんですがね、もう借金をして、航海に出ていくときに、どれだ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○坂倉藤吾君 時間が来ましたから終わります。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○坂倉藤吾君 私はただいま可決されました農業協同組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農協系統組織の我が国農業発展に果たす役割の重要性にかんがみ、その本来の目的に即した組織・事業運営を通じ、協同組織としての特性が…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第7号
○坂倉藤吾君 委員長就任中、各先生方から大変な御支援とお力添えを賜りまして、ありがとうございました。辞任に当たりまして心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 湖沼問題に関する件について、本日の委員会に成蹊大学名誉教授金沢良雄君、滋賀大学教育学部教授鈴木紀雄君、信州大学理学部助教授沖野外輝夫君、茨城大学農学部教授須藤清次君、滋賀県生活環境部長西堀茂平君及び手賀沼を守ろう=合成洗剤追放市民会議代表三ツ松要君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査のうち、湖沼問題に関する件を議題といたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 皆様には御多忙中のところ御出席をいただき、ありがとうございます。皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、本件調査の参考にいたしたいと存じます。 つきましては、議事の進行上、名簿の順でお一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後委員の質疑にお答えを願いたいと存じます。 …
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 次に、鈴木参考人にお願いいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 続いて、沖野参考人にお願いいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 続きまして、須藤参考人にお願いをいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 では、続きまして、西堀参考人にお願いをいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 次に、三ツ松参考人にお願いをいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 速記を中止してください。 〔速記中止〕
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) 速記を起こしてください。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、参考人の皆さんには、各委員の質疑時間が限られておりますので、大変恐縮でございますけれども、簡潔にお答えをくださるようお願いを申し上げます。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(坂倉藤吾君) 後で議事録を調べまして、そこの部分は整理をしておきたいと思います。