坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) この法案は、第一条の目的に書いてありますように、北朝鮮による未曾有の国家的犯罪行為が原因であること、北朝鮮に居住することを余儀なくされ、本邦における生活の基盤を失っていることなどの特殊事情にかんがみて、被害者等の支援に関する国等の責務を明らかにすることと、被害者等の自立を促進することと、拉致によって失われた生活の基盤の再建に資することを目的とするものであります。 したがって、本法は、将来に向けて被害者等の自立…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 御指摘のように、本法案は、法案の名称から「北朝鮮当局」という言葉を使っておりますが、我が国は北朝鮮を国家として承認しているわけではありません。これまでに制定された法令等見ておりますと、やっぱり北朝鮮との表記がなされていることもありますし、当局という言葉を使っているケースもありますし、そういうことを考えまして、本法案においても北朝鮮との表記を用いることとしたわけであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) この法案の提案者としては、この法案は、御案内のとおり、北朝鮮当局によって拉致された被害者及び被害者の家族の支援に関する国及び地方公共団体の責務を明らかにし、その被害者等を対象としていろんな支援策を盛り込んでいるわけでありますから、提案者としてはただいまの御質問にお答えする立場にはないものと、このように考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 拉致被害者等給付金の金額及び支給期間については、先ほども答弁しましたところでありますが、金額については、まず異なる立場からもいろいろ議論がありまして、一般的な制度である生活保護の水準よりも高くすべきであるということは大体異論がありませんでした。ただ、どこまで高くするかについては、他の制度とのバランスなども考慮する必要がありますので、様々な議論があった中で厚生年金の標準的な年金額を参考としたものであります。 た…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 次に、石原健太郎君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 次に、木島日出夫君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 次に、阿部知子君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 速記を続けてください。 再開いたします。阿部君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 速記を始めてください。 再開します。阿部君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○坂井委員長 次回は、来る十二月三日火曜日午後一時から連合審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十一分散会 ————◇————— 〔参照〕 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行なった者の医療及び観察等に関する法律案 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行なった者の医療及び観察等に関する法律案に対する修正案 裁判所法の一部を改正する法律案 検察庁法の一部を改正する法律案 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律…
第155回 衆議院 本会議 第14号
○坂井隆憲君 ただいま議題となりました独立行政法人国立病院機構法案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げますとともに、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、独立行政法人国立病院機構法案について申し上げます。 本案は、中央省庁等改革の一環として、独立行政法人国立病院機構を設置し、その名称、目的、業務の範囲等について定めようとするもので、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 これより会議を開きます。 第百五十四回国会、内閣提出、独立行政法人国立病院機構法案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十二日に終了いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。山口富男君。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 以上で討論は終局いたしました。 —————————————
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 これより採決に入ります。 第百五十四回国会、内閣提出、独立行政法人国立病院機構法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 この際、本案に対し、熊代昭彦君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び保守党の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。山井和則君。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂井委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、坂口厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。坂口厚生労働大臣。