坂井隆憲
会議録に記録された「坂井隆憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 863 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 ありがとうございました。 次に、長野参考人にお願いいたします。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹下亘君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 次に、平岡秀夫君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 次に、福島豊君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 次に、佐藤公治君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 次に、木島日出夫君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 次に、中川智子君。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○坂井委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 次回は、明四日水曜日午前十時三十分から連合審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) ただいま議題となりました北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、北朝鮮当局による未曾有の国家的犯罪行為によって拉致された被害者が、本邦に帰国することができずに北朝鮮に居住することを余儀なくされるとともに、本邦における生活基盤を失ったこと等その置かれている特殊な諸事情にかんがみ、被害者及び被害者の家族の支援に関する国及び地方公共団体の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) さきの日朝首脳会談において、金正日国防委員長が小泉総理大臣に対し、拉致問題について過去に北朝鮮の関係者が行ったことを率直に認め、遺憾なことであり、おわびすると述べたところであります。 拉致事件については、引き続きその事実解明に努めているものと承知しておりますけれども、今述べたとおり、北朝鮮の特殊機関の一部が拉致を実行したことについては北朝鮮も認めていることから、本案において「未曾有の国家的犯罪行為」と表現した…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 金正日氏が北特殊機関の一部が拉致を実行したということを言っておりますので、我々としてはそういうふうに認識しております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 当時の犯罪としては、おっしゃるとおりだというように認識してはおります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 立法者としてはそのように認識しているところであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) この法案に目的の規定を設けておりますが、この目的の規定にも掲げているところでありますけれども、この法案は、将来に向けて被害者等の自立、拉致により失われた生活基盤の再建を支援するものであり、個々の被害の補償ないし賠償的な観点ではありません。 また、給付金の支給については北朝鮮に代わって補償しているものではなく、したがって北朝鮮に対して直ちに求償をするというようなことを考えているわけではありません。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 先ほど御答弁したように、この法案自身が北朝鮮に対して直ちに求償することは法案の趣旨からして考えておりませんが、ただいまの御質問については、今、安倍官房副長官からお話がありましたように、事実関係の調査を踏まえつつ、国交正常化に向けた過程の中で総合的に検討されるものと承知しているところであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 拉致被害者等給付金の金額については、異なる立場からいろんな議論がありました。一般的な制度である生活保護の水準よりも高くすべきであるということについては異論はありませんでしたけれども、どこまで高くするかということは、いろいろとほかの制度とのバランスなどもありますので、そういうものも考慮する必要があって、そういう形の中で様々な議論があって厚生年金の標準的な年金額を参考とするということとしたものであります。 なお、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 拉致被害者等給付金の支給の上限を五年としている理由でありますけれども、この法律案自身に、帰国被害者の「自立を促進し、被害者の拉致によって失われた生活基盤の再建等に資するため、」ということがあります。生活基盤の再建又は構築に資するということの、こういう趣旨にかんがみますと、一方では失われた生活基盤の再建にある程度の年数が掛かるなとも考えられること、他方で被害者等が少しでも早く我が国の社会で自立して生活できるよう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) この法律は、拉致被害者等の給付金だけでなくて国民年金の特例措置も設けておりますし、被害者等の方々の自立を促進するために、国、地方公共団体が、住宅面、雇用面、教育面など幅広い分野で支援していくこととしているわけであります。 給付金については、被害者等が永住の意思を行ってから五年間支給されますけれども、その趣旨にかんがみますと、一方では失われた生活基盤の再建にある程度の年数が掛かると思われること、他方、被害者等が…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○衆議院議員(坂井隆憲君) 御指摘のとおり、この法律では、附則第三条で「この法律の施行後三年を目途としてこの法律の実施状況等を勘案して検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」としているところであります。 私としても、この法の実施状況等を勘案して検討を加えた結果として支給期間の延長を行うこともあり得るものと、そのように認識しているところであります。