坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 若干整理と確認の意味でお尋ねしたいと思いますが、いわゆる五億の金についてでございますが、刑事局長、先ほどからのやりとりを伺いながらですが、初めに五億ありき、この初めの五億というのは、松野氏が五億の要求をして実際それが支払われる四十二年の秋、この四十二年の秋以前の時期にこの五億の要求が松野氏から出た。実際支払われる四十二年の秋の直前と見ていいのですか。かなり前ですか。五億の要求が出された時期……。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 大体そのころといいますと、四十二年の秋に近い時期ということだろうと思いますが、そうしますと、初めに五億ありきのその前にもう一つの初めがなきゃおかしいのでありまして、初めに工作ありき、この初めに工作ありきの時期は四十二年の春、こういうことでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 それは物の道理でしょうし、非常に自然な話だ。ですから、四十二年の春だろうというお答えだと理解をしておきたいと思います。 そこで、この五億円につきましては、F4ファントムの売り込みの工作資金、それから成功報酬、これは結果的にこの二つに性格づけられるのではないかという先ほどの伊藤刑事局長の御答弁でございますが、まず工作の方は後にいたしまして成功報酬——どっちの意味も含めても結構でございますが、つまり五億、これはF4ファントム売り…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 松野氏からの事情聴取では、その辺のことについては聞かれたのでしょうか、どうなんでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 刑事局長せっかくの御答弁、まあお答えいたしかねると、その辺の事情わからぬではございませんが、これは非常に重要なポイントだろうと実は私思うわけでございまして、少なくともこうは言えますか。松野氏の事情聴取において松野氏御自身は明確にこれを否定したということでは少なくともないというあたりまではお答えできないものでしょうか。そうではないならそうではない。F4ファントム売り込みのための五億であったのだということは、どういう形であれ松野…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 この五億が、事前に支払いの要求が松野氏から出された、必ずしもその時点で五億を渡しますということを日商側は合意したわけではない、結果的にだんだんだんだんと渡していくうちに五億になった、こういうことでございますが、ここら辺のところちょっとどうも釈然としないわけです。やっぱり五億の要求が出されたならば、それ鶴出すのか出さないのか、出す側にはやはりこれはふところ勘定もございましてね、一般常識としては。それはちょっと無理だよとか、いや…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 五億の金を要求をした、そして四十二年秋からだんだんその金が入ってくる。で、まあ最初のころは工作資金であったんだろう、結果的にですね。それが三分の一。それから、決定した四十三年の十一月以降については成功報酬、これは一対三ですか。前の分が一、後の分は三。これは比率は別といたしまして、まあそういう形で金が入ってくるといたしますと、要求をした側とすればこれはやはり何かしなければ、全く何もしないで、それも五億ありきの前に工作ありき、・…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 そうしますと、この件に限らずもっと幅広い、つまり8Kレポートに指摘されました事項等につきまして、E2Cの問題等も含めて防衛庁部内から事情聴取をされたということは当然おありでしょうね。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 だから裏返しに聞いたのですけれども、8Kレポートに指摘されていない二百三十八万ドル、これに関する五億でございますから、この五億については全くこの金の出、あるいはその前にこの金を受け取られた松野氏が何らかの働きかけをしたであろうと思われるわけですけれども、そのこと等については一切調査、捜査、事情聴取していない、こういうことでございますか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 それから先ほども出ましたが、この五億については、E2Cの代理店変更介在の謝礼的な意味合いというのは、全くそういう性格はない、こう断定できますか。それともそうではなくて、その辺の、先ほど御答弁ございましたからそれはそれなりにわかるわけですけれども、E2Cの商社変更の示唆、介在、それに対する謝礼的な意味もこの五億の金の性格の中にはニュアンスとしてはあるんではないか、こういうお感じでしょうか、どうでしょうか。その辺をひとつ……。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 質問を最初のところへ戻しますけれども、五億の要求が出された、その前に日商岩井側からのF4ファントム売り込みの働きかけ、工作がある、そういうことになりますと、やはりここら辺は黙示の合意というような感じですか、そこまではいきませんか、どうでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 五億の金を日商がそれに応じまして出していくわけですけれども、この場合に、先ほどお答えになりましたけれども、これは海部氏の一存だけでいくわけではない、かなり広く社内にも声もかけた、それからそれなりの手続をとっているのだろうと思いますが、その場合、たとえば経営者会議でありますとか役員会、そういうところでは報告されているのですか、そういう要求があった、これを出していいかどうかというようなことについて。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 要求側の松野さんの方は松野さん御自身お一人だけで、その他の方を含むというようなことはございませんか。松野さん以外に関与された人というのは全くない、こういうことでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 支払い方法とか支払い時期とか支払いの場所、それについては話し合いでこうしましょうというようなことはなかったのですか。あらかじめ、大体こういう形で、方法、時期、場所、いたしましょうというようなことは合意されておったのでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 外国で受領をされた数万ドル数回、これは松野氏個人は御本人が受け取ったわけでは全くないですね。つまり松野さんの指示で第三者に渡された、すべてがそういうことでしょうかというのが一点。それからその場合の第三者というのは、政治家は全く含まれませんか。つまり松野氏の、言うなれば私的関係の方、ここに渡った、そこから先のことはわかりません、またお調べになってもないのでしょうか。いま申し上げたような点についてはいかがでしょう。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 刑事局長にお伺いしてどうかと思うのですが、それは政治献金というような性格のものになりますか、どうですか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 この五億の金については、政治資金規正法上は何ら問題にはなりませんか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 松野氏が主張するような、この五億につきましては、すべて献金者の意に沿って政治活動に使った、ないしは選挙に使った、こういう主張は正しいでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 そうしますと、金の出の部分につきましてはほとんどが解明されていない、解明されたのは、たとえば海外等におけるごく一部である、こう理解してよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号
○坂井委員 四十二年秋から四十六年の暮れにかけての五億、そういたしますと、四十二年の秋以前の献金ということになりますと、たとえば四十二年の春の三百万、政治献金というものがございます。そのほか、四十二年の秋以前の松野氏に対する献金状況についてはお調べになっておられますか。