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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 私はそんなこと聞いていないのですよ。資料が押収されたかどうだ、そんなこと聞いているわけじゃないのですよ。いまやこういう改ざんされたというようなことが新聞でも詳しくずいぶん報道されているわけですよね。そんなことが刷新委員会で、後ろ向きの面の真相、事実解明ということも作業の一つですから、そういう中で当然これほど大きく報道されれば刷新委員会でそのことが話題になるだろう、議題になるだろう、そんなことの話がありましたかと、中身まで聞い…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 だから、具体的にお答えいただきたいんだな、話が全く進まないのですよね。要するに、社長室内で海外出張の精算をするわけですよね。それで、いろんなものをたくさん買ってくるわけですけれども、それを改ざんしたというようなことについて刷新委員会で話題になったかどうか、そう具体的に聞いたわけです。あなたはそのことを否定するんですか、話題に全くなっていないと。なったのかなっていないのか、それだけずばりお答えいただきたい。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 質問に対してお答えいただけないので、非常に困るわけです。何もそう聞いているのじゃないです。話題になったかならなかったのか、それだけを聞いているわけです。なったならなったと、ならなかったならならなかったと、あなたのお答えではなったのかならなかったのかさっぱりわからぬ。 じゃ、そういうようなことですとどだい話が進まないと思いますが、大ざっぱに伺いましょう。 大変大量の品物を、海外で買い付けて持ち込んでくるわけですな。しかも、それ…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 漠然と聞きましょう。 こんなこと、個々の社員が自分勝手に密輸をやったわけではないでしょう。密輸をやっておるということは、社内では薄々首脳は知っておったのじゃありませんか。また、そういうようなことを黙認していくという空気があったのじゃないですか。感じとしてお答えください。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 こんなに長年にわたって、大変な回数で大変な品物が買い付けられて、密輸が回を重ね行われているわけですよ。大出委員の質疑の中でもありましたけれども、そんなことは精算の際に常識的にわかるはずですね。いまのお答えでは、ほとんど口をつぐんで、すべてはいま捜査という段階だから答えられないということで一方的に何らお答えにならぬ。お答えしようとしないということでしょうからこれ以上聞きませんが、保田さんが前にお見えいただいたときに、佐藤前室長…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 しかし、横領になる可能性もあるのでしょう。他人が所有する物品ですよ、自分の家へ持ち込むのです。それで、それがあたかも預かっているかのごとく見せかけるために第三者に対して預かり書を書かせる、そういう行為。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 つまり、会社の品物を自分の家へ持ち込むわけですよ。それで、その持ち込んだ品物を今度は第三者に、あなたの方から依頼されて私は預かっているのですということにしてくれよということで、その第三者に対して物品保管依頼書を書かせるわけです。そんな行為は横領になる可能性が強いのではないですか、商いのではないですか。そうなりませんか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 それでは、亡くなった保田さんが佐藤前室長に頼まれて贈答用品保管依頼書を書かされたのではないか。これは、毎日新聞の記者に佐藤前室長がそのことを詰められた際、いや、おれのところに置いていたものは会社の品物を預かったのだ、これがその証拠だといってこの贈答用品保管依頼書というものを見せた。ところが、その日付に間違いがございまして、事件発覚後の日付になっておったということでばれちゃった、こういう話のようなんですね。これが事実とすれば、…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 参考人のどちらかからお答えいただきたい。 旧社長室では、一件当たり金額三千万円以下の物品の購入については、社長室限りで決裁、処理されておったようですね。こういうことにつきまして、前に古池さんがお見えになったときに、社長印があれば、確かに三千万円以下の物品ならばいつでも購入できる、こういう答弁がなされてございますが、当然板野前社長の決裁もあったでしょうね。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 板野前社長の決裁印ということは、板野前社長が決裁をした、こう理解してよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 これだけ大量の物品、品物、これは一体どこに贈ろうとされたのですか、主たる贈り先は。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 たとえば五十三年度の交際費として税法上扱った総額が二十二億三千八百万ですね。内訳は、旅費・交通費で三億七千万、広告宣伝費が七千万、交際費が一億四千二百万、打ち合わせ懇談経費が七億、雑費が九億、この九億の雑費の中から物品を購入しているわけですね。どのくらいの額になりますか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 いま佐藤前室長はどこにおるのですか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 刷新委員会では、佐藤さん、それから板野さんを招いたのは、一番最近ではいつですか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 じゃ、もうやらないんですな。 捜査当局、刑事局長、佐藤さんいまやっているんですか、事情聴取を。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 捜査に協力しようというわけで、刷新委員会も呼ばない、捜査の方も事情聴取しないのですか。早急にやるべきじゃないですか。当然やるのでしょうけれども、いまやってないというのはどういうことでしょう。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 これはどうやら、委員長にお願いしたいのですが、やっぱり国政調査権を尊重しまして、国会の証人喚問の方を先にやってくれ、こういうことらしいですな、どちらも。また改めてひとつ理事会でも早急にということで御協議ください。要請をいたします。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 退職金の内規ですが、百分の四十五を百分の三十六に改められましたね。三十六に改めたんだけれども、どうもKDD、おたくの内規によりますと、支給額の特例として、「退任役員の在職中の功績等により、一定の範囲内で加算できる。」こういう取り決めになっておりますね。この項は削除されましたか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 いままであったんでしょう、その内規は。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 じゃ、いまはなくなったんですか、内規では。それも削除したということですか。