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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 本家別荘論、これは私から言わせれば、まさに総理のおっしゃるつまり行政のむだを省きたい、簡素化したいというたぐいのものでして、私の言いたいのは、行政改革というのは、本来的には先ほど申しましたように時代も大きく変わったし、国民のニーズも変わってきた。それに行政は縦割りである、しかしながら仕事は各省にまたがる、ばらばらである、そういう中で、やはり総合性、整合性というものも持たしていかなければならぬ。そういう中で、とりわけ今日の時点…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 それではひとつ提案と申しますか、三十九年の臨調答申、あれはあの当時でも非常にりっぱなものだった。それ以来十六年、社会、経済情勢もかなり大きく変化しているわけですね。したがって、あれがあのままというわけにはいかぬでしょう。いまのような将来にわたる行政のビジョンなり、行政改革の本来的な改革の方向を目指そうとしなければならぬということであれば、三十九年当時の臨調に匹敵するような大規模な調査会を設けてこの際やってみたらどうでしょうか…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 もちろん政府がやるべきことはどんどんやらなければいかぬ。ただ、このままでは容易に進まぬのじゃないか。それから同時に、本来的、本格的な私が申しますような行政改革ということに手をつけようとすれば、どうしてもそこに一定の限界があるといいますか、第三者的な機関、そういうところでもって思い切った改革案というものを具体的にどんどん検討してもらう、そしてその答申を尊重していこうというのが大きな促進剤になり得るのではないか。 同じような意味…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 よくわかりました。まことに国会のことでございますから国会の方で……。しかし、総理は、国会でもそういうような方向で検討されるならば非常に結構だ。 宇野長官、第二弾の行政改革、これはいつごろでき上がるのですか。今国会中にもできるのでしょうか。また、この描かれる構想の内容のあらましですね、どういうところまで手がけようとするのですか。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 それから、先ほどの問題に関連してですけれども、行政改革白書を、白書と名づけられるかどうか、そんなものをお出しになったらどうでしょうか。前には行政監理委員会が発表していましたね。四十一年に「行政改革の現状と課題」を刊行して、四十六年の第四巻で終わっているわけですね。それ以後ずっと出ていないわけです。ですから、行政改革の必要性がこれだけ叫ばれておる現在、やはり国民にもそれなりの理解を求め、政府もやろうとしておる行政改革、この監理…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 五十五年度の予算編成の基本方針を見ますと、「五十五年度予算は、公債発行額をできる限り圧縮して財政再建の第一歩を踏み出すとともに、経済の着実な発展に配意することを基本とし、次のような方針で編成することとした。」こうしまして行政改革ということをその柱の一つに挙げておりますね。したがって、今回五十五年行革と言われる行革によって反映された五十五年予算、これはどういう形で反映されておるのか、それが私は実はさっぱりわからぬわけです。それ…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 いまのそうした計画、五十五年度予算がどれくらい軽くなったのか。それから今度の五十五年行革は三年ないし五年ということですが、これは資料として提出していただけますか、内容を。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 それで、今回の行政改革ということで閣議決定されたわけですね。この閣議決定というのは、法的な効果といいますか、あるいは閣議決定の責任といいますか、それが全くなおざりにされておるのではないか。つまり閣議決定された従来の行政改革というものがほとんど履行されないままに今日までに至っている。現実には閣議決定そのものは有名無実みたいな感じなんですね。こんな閣議決定というのは一体何なんだろうかということなんです。今回の五十五年行革のこの閣…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 長官、どんどんやりなさいと言うのはどんどんやっていいのですよ。やらなければいけないわけです。過去においてこうだああだ、いろいろな経緯、いろいろなことがあったということは私も承知しております。私がいま聞いておりますことは、閣議決定された今度の行政改革は本当にできるのだろうか、どうだろうか、非常に疑いを持つわけです。何で疑いを持つかというと、いままでの行革がしり抜けになってきた、やられてないということですよ。いま長官は、この間か…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 具体的に補助金の問題に入りますけれども、先ほど申しましたように行政改革に対します中長期にわたるビジョンがない、そういう中でとりあえずということで今回の補助金の整理が行われたようでございますが、確かに一般会計に占める補助金総額というのは三分の一、省によっては半分以上、七割以上が補助金の省もございます。したがって、ある課、ある係では補助金を配給するためにあるような、かなりえげつない言い方をしますけれども、そんなようなところもある…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 したがって、私は三百二件の内訳を聞いているのです。個別に、項目別に全部わかっておりますか、こういうことなんです。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 ずっと各省大臣全部お答えいただけますか。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 それじゃもう結構です。 ただ、私ども実はわからなかった。で、各省予算説明を全部ひっくり返して見比べているわけです。どこで何が廃止されたのか、整理されたのか、それで新しく三百二件と言うけれども、それはどこにあるのだろうか、調べてみるけれども、なかなか出てこないのです。これは補助金便覧を見ればわかるんだということでしょうけれども、これはずいぶんのんびりした話で、八月か九月でしょう。これは早急におまとめになってお出しになりませんか…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 早くお出しをいただきたいと思います。 それで、今回の補助金整理につきましては「昭和五十五年度以降四年間に、その件数の少なくとも四分の一を整理するものとし、各省庁別の整理目標数は、別途定めるものとする。」これは件数ですね。およそこの四年間で一千件近いものを整理する、こういうことでしょうか。そうすると金額的にはどうなりましょうか。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 だから私は一番前提として、将来における、中長期の計画をやはり持たなければいかぬのではないか。つまり、いま財政再建という非常に大きな要請があるわけですけれども、それらと行政改革が大きな結びつきがあるということであればなおさらのことなんでして、つまりいまの一般会計の三分の一、こういう補助金を将来においてこの率は大体どれぐらいまで下げる、基本的に下げるのかあるいはもう現状でいくのか、そういうところを根っこを押さえませんと、検討して…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 今回廃止されましたけれども、衣がえして出されたような補助金ございませんか。

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 では農林水産大臣に伺いますけれども、五十四年度の農林水産省予算、ここに説明書を持ってきてあります。ここでは、農林漁業村落振興緊急対策事業百億ございます。これが今度五十五年度予算の説明を見ますと、農林漁業構造改善村落特別対策事業、ちょっと名前が変わっただけで同じく百億。五十四年度のところでは、これは前年度ゼロだったわけです。それから五十五年度を見ますと、これは前年度やはりゼロ。内容的にはこれは全く同じです。多少語句を変えている…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 全くと言ったのが誤りであれば訂正いたします。語句の一部が違うだけ、表現を変えただけ、内容的にはまずほとんど同じである。各事業別に予算も組んでありますけれども、これも金額も全く同じであります。何でわざわざ名前を変えたのですか。何でわざわざこれをゼロにしてまた新規にこの予算を持ってきたのですか。何もそんなことをしなくたって、これがこのとおり必要だというならば必要で、これは廃止すべきものではありません、整理すべきものではございませ…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 総理、あなたが田園都市構想、これは政策理念だ、こういう御説明をなさっていらっしゃるわけなんです。それはそれで結構だと思うのだけれども、ただ、総理がそう政策理念だとおっしゃるものだから、実際にはそれが非常に、私から言わせれば悪用といいますか、予算獲得のためのダシに使われた、あるいは各省庁間のなわ張り争い、功名争いといいますか、何もかも田園都市構想だというところに名をかりて、予算を取ろう取ろう、こういう風潮、そういう中で予算の分…

公明党・国民会議1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○坂井委員 類似、重複したものがかなりあるように私は思うわけです。まして、いま少し説明ございましたけれども、これは地方自治体、公共団体は、若干の迷いじゃないんですよ、もう困っているんですよ。とにかくややこしくて仕方がない。公共団体はとにかく予算はできるだけたくさん欲しい。しかしながら、もう各省がてんでんばらばらに事業予算だと言って取るものですから、整理ができないのですね。 だから総理に申し上げたいんですが、政府は理念だけ先行させておりま…