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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 これは地元負担等々の問題も絡んでまいりますので、慎重に御検討いただきたいと思います。 それから、具体的に、先ほども出ました土取りの候補地の問題なんです。運輸省は、いま調査段階で、和泉高城山系と淡路島に十数カ所候補地の一応調査をやっているようですが、この場所は一切明らかにいたしませんね。もちろんされるおつもりもないと思う。そこで、まず既定の作業として十数カ所の候補地を選んだ。和歌山県下では二カ所お選びになっておりますな。一カ…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 ただし、これは運輸省から打診されたものでしょうか、あるいは県でしょうか、市の方からでしょうか。こういうところがどうだろうか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 これはどちらかからどうとかということをいま言っても、それがどうこうという話にはならぬだろうと思うのです。ただ、和歌山県の市議会の特別委員会では、すでに県の方から打診があった。これは事務ルートでの打診であって、水面下の話である。しかしながら、非公式、水面下だけれども、これは事実であるということでもってかなり大きな問題になっておるわけであります。 最終候補地といいますか、先ほど申しました場所の北側の六十五ヘクタール、これは和歌…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 基本的な考え方は私も全く同感です。毅然としてやっていただきたいと思います。これは地元の利害とかなんとかを超えた問題でして、この計画前の段階において、事務レベルでもってそういうようなお互いに打診をし合うということは、これは私は必ずしも否定しません。必要でしょう。でしょうけれども、いま言ったようなそういう地域というようなことになると、まさに松本航空局長のいまの御答弁はきわめて良識を踏まえた御答弁だと、私は最大の敬意を表します。…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 時間が参るようでございますので、最後にこのアクセスの構想につきまして道路、それから鉄軌道、いろいろ具体的な要望も県からもあり、出先においてはその辺の内々の折衝といいますか、打診というのでしょうか、そういうことが行われているようでございます。このことにつきましても、いまの段階では明らかにするわけにはいかぬだろうと思いますが、ただ、空港本体の計画が心臓部とすれば、こういう幹線的なアクセスについてはこれは血管みたいなものですから…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○坂井分科員 終わります。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 「官庁綱紀の粛正について」昨年の十一月二十六日の官房長等会議申し合わせ、これは総理の指示に基づいてこのような申し合わせをされた。柱は四つございまして、その一つとして、「政治家又はその後援団体が主催する政治的な会合(「励ます会」等)のパーティー券の公費による購入及びあっせんは行わない。」こうなっているわけです。 それでお伺いいたしますが、つまり、このような申し合わせをして、パーティー券の購入ないしあっせんはしないということにな…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 そういたしますと、必ずしも政府部内あるいは政府関係機関の実情、実態につきましてつぶさに掌握をした上というわけではないのですね。少なくともいまKDDあるいは鉄建公団等が、この不正ということで非常に大きな問題としてクローズアップされてきた、時に会計検査院の指摘もこれありということにかんがみと、こういうふうなことだろうと思います。 ここで「政府関係機関」とありますけれども、これはどこを指すのですか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 特殊法人は含みますけれども、認可法人はどうですか。それから公益法人は……。認可法人まで含めたのですか。公益法人は含めていませんか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 じゃ、前提としてちょっと自治省にお尋ねをしておきたいのです。 国の出資金あるいは給付金あるいは交付金、補助金等を受けている特殊法人あるいは認可法人、それがパーティー券を購入するのですか、このパーティー券の購入の実態、これが明らかに政治資金規正法で定めるところの、第二十二条の三、つまり国の出資金あるいは交付金、給付金等を受けている法人、会社は寄付をしてはいかぬ、政治献金はしてはいかぬという条項がございますね。明らかにパーティー…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 KDDのことについては後で触れますが、その前に鉄建公団——きょう鉄建の方からは御出席いただいておりませんが、運輸省は非常に詳しく御存じでございますから、運輸省にお尋ねいたしますけれども、鉄建公団の場合は、明らかに政治資金規正法二十二条の三に抵触をするパーティー券の購入であったと私は見ているわけですが、それを前提としてお尋ねいたします。 鉄建公団が購入したパーティー券、私の方から申し上げますが、五十三年度で百二十九万五千円、五…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 鉄建公団に係ります検査院の不正経理、不当事項の指摘がございますが、総額は二億七千三百余万円でございます。鉄建ではこれは返されますか。運輸省は報告を受けていらっしゃいますね。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 それではお尋ねしますが、いま、七千八百万円ほど管理職以上で返すというようなことで検討中だということでございますが、返還しようといま検討しておりますこの額の中に、空出張による百一万円、これは含まれますか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 空出張による、つまり不正経理、これはきわめて犯罪性の高い金でありまして、返すことは当然だと思います。その中で百一万円をパーティー券購入に充てた、こういうことでありますね。したがって、これは当然管理職以上で返そう——このことは後で伺いますが、どうも私はおかしいと思う。返す相手が間違っているのじゃないか。 もう一つだけ聞いておきますけれども、鉄建公団の収入支出決算書が私の手元にございますが、交際費はどれぐらい持っておったのですか…

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 そうしますと、ここにありますが、三百万円の予算で決算が二百九十何万大体使っておる。このこと自体がどうもおかしいですな。これはつくったようなものですね。交際費から、先ほど指摘いたしましたパーティー券購入に充てた額が百九十六万五千円。そういたしますと、交際費の三分の一をパーティー券購入に充てたということになりますね。そういうことになりますか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 若干違うけれども、常識的にもおかしいですね。交際費は約三百万円ぐらいしか持っていない。そのうちパーティー券購入に充てるものが三分の一近い。これはおかしいので、実際問題として交際費はもっと大きいはずです。このことはさておきましょう。 前段指摘いたしました空出張による百一万円、これがパーティー券購入に充てられた、こういうことでございますが、パーティー券を購入した相手方、個々の枚数、金額、これは運輸省、全部おわかりですね。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 運輸省、そんな詳細についてと言って、このパーティー券をどこから買ったかということはわかっていないというのですか。 会計検査院にお尋ねしましょう。検査院は全部おわかりでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 運輸省、重ねて聞きましょう。 つまり、いま会計検査院からお答えになったとおりで、鉄建公団に照会をして照合を求めた。したがって、わかっていないとこの百一万円というものも出てくるはずがないわけですよね。あなたの方では詳細つかんでいないというのはどういう意味か、ちょっと私にはわからぬのだけれども、つかんでいるわけでしょう。あなた自身がいま御存じないわけですか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 わかりました。じゃ、わかっておるわけですね。 捜査当局に伺いますが、これは告発を受けておるわけですね。この鉄建公団にまつわります不正経理事件、これはかなり捜査は進行しておると思います。いま私が指摘いたしておりますところのパーティー券の問題、これも私は政治資金規正法に抵触するおそれ大だ、こう見ておるわけであります。相当関心を持って捜査をやっておると思いますけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○坂井委員 それはそういう答えしか返らぬでしょうが、これは常識的に当然一つの大きなポイントだろうと私は思う。 それできわめて常識的なことを申し上げます。KDDのパーティー券等についても、あれほど問題になっておるわけでありまして、また返還をした人もかなりいるわけです。鉄建公団につきましては、これは国の金も入ったわけですね。そういう特徴がありますね。鉄建公団がするところの政治献金、これは政治資金規正法二十二条の三に抵触をするということで禁止…