坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 それは私の判断でよろしいのですね。その場合に寄附者の名前は、百万につきましても五十万につきましても、届け出しまして、公表されますか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 もとが百五十万を超えるわけですけれども、百万と五十万の二つに割ってしまったのです。ですから、百万はいいのじゃないですか。私の名前だけでいいのじゃないですか。献金者の名前を出さなければならぬとおっしゃるけれども、出さなくてもそれで通るでしょう。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 なっているのですね。では、保有金とした五十万円、これは自治大臣に当然届け出をする、その場合に寄附者名もあわせて報告をする、こういうことになるわけでございますが、五十万は一切報告しない、そのままいただいておく、いままでどおり、現行法どおり、こういうことにした場合、罰則はありませんね。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 したがって、届け出をするかしないかはまさにそれを受け取った政治家の良識といいますかにゆだねる、まつしかない、こういうことですね。 その場合に、支出についても五万以上は全部名前が出ますか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 それをやろうと思いますと大変煩わしいですね。したがって、指定する政治団体に入れるよう努力するというところが生かされてくることを期待するということだろうと思いますが、なかなかまたむずかしい問題がその辺から起こってくるのじゃないかなという感じが実はするわけなのです。 たとえて言いますと、百五十万いただいた、では七十五万ずつ二つに分ける、そして二つにしまして政治団体に入れる。その場合も、当然百万を超えているわけですから、寄附者名は…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 幾つかそんな細やかな問題が私なりに考えられるわけでして、時間が参ったようでございますので細かく触れられませんが、たとえば三百万受け取って百五十万ずつ二つにして入れればそれだって合法だし、これは現行法と同じようですね。 さらに、いま指摘したような、あえて相手の名前を出すまいと思えばそれは出さぬでも済むというような盲点もあるようでございますし、ともすると、先ほど自治大臣おっしゃいましたが、もう何もかもあからさまでなくて、献金者、…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○坂井委員 終わりますけれども、一言だけ。 ですから要るものは要るのです。要るのだけれども、政治献金だけで考えてはだめだと思います。三本柱があって、党費収入といま一方においてはやはり国庫支出ということも、この三つのバランスの中で考えなければならぬではないか。冒頭の意見に戻って、それを意見として質問を終わらせていただきます。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 お答えはひとつ簡明にお願いしたいと思います。 さきの衆参同時選挙で自民党が政治倫理の確立ということをまず第一の公約に掲げ、選挙が行われました。終わりますとこれが大きくさま変わりをしている、一変した感じを実は素朴に国民は抱いているのではなかろうか。そうであればあるほどに、私はやはりいま政治に問われている大きな基本として政治倫理、つまり政治家、公人がいかに倫理を確立していくか、このことが非常に大きな政治のまず第一の基本であろう、…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 総理は、実は的確にお答えにならないわけなんです。私が申し上げたのは、つまり収支をガラス張りにした方がよろしかろう。残念ながら、政府が提出されようとしております政治資金規正法改正案につきましては、とりわけ支出の部分について実は非常に不透明であるということを私は指摘せざるを得ないわけでございます。この議論につきまして、これに深く入ってまいりましてもなかなか時間がないかと思います。問題がそういうところにあるということを総理は御念頭…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 総理、私がお尋ねした趣旨は、政治資金規正法に抵触する部分が全くなかったのでしょうか、いや、そうじゃない、少なくとも現行政治資金規正法上この献金の授受は問題がある、そういうことも、おやめになる一つの原因ではなかったのでしょうか、こうお尋ねしたわけです。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 あえて総理はそういうようなお答えでありますと、私はここでやりとりしましても、どうも議論がかみ合わないように思います。ただ、個人をあげつらうというような気持ちは、私はさらさらございません。 問題の本質は、冒頭申し上げましたように、やはり政治倫理の確立ということがきわめて大事なことである。とりわけ政治に対する国民の信頼をつなぎとめることは、最大唯一まず心がけなければならぬ課題であるということです。したがって、同じ政治家として共通…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 総理はお願いをしておる、厚生大臣みずからおやめになる。ほかの閣僚に私がお尋ねをすれば、皆さんは異論なくやめましょう、当然慎むべきだと思いますというお答えが返るだろうという前提でそういうようにお尋ねをした。総理は要請をしておる、それだけの話ではけじめがつきません。もし、私がいま御提案申し上げましたことに対して異論がある閣僚は、手を挙げていただきたい。その方が話が早い。私は常識だと言っている。閣僚たるべき者がまずみずからの姿勢を…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 わかりました。閣僚の自主性、主体性の問題ですね。閣僚は御異論ありませんね。そう受けとめておきたいと思います。あれば言ってください。――ないと理解いたします。 私は、いま一つの問題として申し上げたのでありまして、実は政治資金規正法については、冒頭申し上げましたようにガラス張りが好ましいと思います。思いますと同時に、規制を強化しながらも、できるだけ個人献金に移行していくということが望ましいでしょう。同時に罰則についても、これはし…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 私の意見として、若干意見を申し上げておきたいと思います。 現在、大衆デモクラシー下における選挙、現実に相当な金がかかる、この現実は否定いたしません。そしてそのもう一方では、金のかからない選挙という理想、要請がございます。この両者にどういう橋をかけるか。つまり、そういうことになってまいりますと、そういう考え方からいたしますと、一つは党費の収入、一つは政治献金、一つは国庫支出、この三本の柱をどう調和させるかという問題であろう、こ…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 一定のそうしたルール、規律、許可制というようなことを取り入れていかないといけませんね。いま御答弁いただきましたが、これはそうした意味で前向きな検討、実行していこう、こう受けとめておきたいと思います。 それで私は、悪貨が良貨を駆逐する、こう言われますけれども、大方のお医者さんは皆りっぱなお医者さんだろうと思うのですよ。しかし、中に富士見病院に象徴されるごとく、非常に乱診乱療を超えて、医の倫理どころか人の命まで、健康まで食い物に…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 実は行政改革、柱だけ触れておきたいと思います。 総理にお尋ねをしたいと思うのでございますが、実は行政改革と財政再建という関係について、私は次のように考えておるわけなんです。 確かに財政危機ということ、財政再建の必要性がある。しかし、財政危機の本質というものは、大量の国債発行をした、その国債発行をしたことそのこと自体にあるのではなくて、大量国債発行によって賄われる支出構造、これが今日的、現代的、社会的要求にマッチしなくなってき…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 各省庁で考えてと、それはそれなりに、それを私は反対したり否定したりはしませんけれども、なかなかそれではできないというまた事情があるのです。渡辺大蔵大臣の総論賛成、各論反対じゃないけれども、私は政府内においても一緒だと思うのです、いまの手法で行く限りは。したがって、大所高所から見て思い切ってやるのだという意識、こういうものを総理がつかまなければ、あるいは行管長官がそれをつかまなければできない。そのことのために第二次臨調を設置す…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 時間が参ったようでございますからやめますが、この第二次臨調の答申はいつごろまでに得たい、こういうことでございましょうか。あわせて一次臨調のときに行政改革白書、これを出すべしという臨調答申がございまして、四回ばかりやりまして、その後とだえました。やはり国民の知る権利なり、あるいはまたいまプライバシー、情報公開、いろいろなことが言われますが、せめてこれだけ大きな行政改革、行政改革の必要性、こういう中ですから、やはり私は親切な、か…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 済みません、一言だけ総理、念を押しておきたい。 第二次臨調答申は、総理は尊重されますね。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂井委員 終わります。