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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 ちょっとまた後で聞くことにいたしまして、時間がありませんので、今度は豊田商事の不当利得返還と所得税還付についてお聞きをいたしたいと思います。 まず国税庁にお聞きをいたしたいのでありますが、国会で豊田商事の問題が取り上げられました。いわばこれは詐欺をする会社じゃなかろうかというような論旨でもって取り上げられたわけであります。そこでその間、国税局の方で、国税庁というのでしょうか、二回にわたりまして調査に入られたそうでございます。…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 国会で問題になってから大体何回調査をなさったか、こういう質問もしておるわけであります。粉飾決算について、調査の結果がこういうことであった、そういうことをお聞きをしておるわけでございますので、もう少し具体的にお話しをいただきたい。ただ、税法上言えないというのだったら、それなりのまた意見がありますから。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 どんなことがわかったのです。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 どうもちょっと答えがたいような答弁でございますが、御存じのとおり、私から言わしてもらいますと、五十八年の九月に皆さんが調査なさった。どうもこれは粉飾決算である。赤字もないし黒字もないということで、とんとんであるという申告、しかしこれは粉飾決算である、修正申告しなさいということで修正申告をさせた、その金額は数百億円の欠損である、こう私らは理解しているわけです。 それに基づいて考えられることは、この会社は赤字続きで、民衆から集め…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 幾ら頭が悪くとも、賢察するわけにはいきません。これはひとつ国税庁にもお願いをしたいのでございますが、豊田商事関連者から皆様方が源泉徴収として取られた金は、やはりそういうふうに国税庁そのものがもう五十八年の段階で、このことは違法のある金なんだということで源泉徴収をなされていたのだということは、私はこの点からも言えると思っているわけでございます。 そこで、この間、二十名について判決があったわけであります。国税庁は、お返しになった…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 今後どうするか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 大変不満でございますが、論議はもう少し続けさせていただきますが、またほかのこともありますので、大変不満であるということだけ表明して、ひとつできるだけ、裁判をしなければ取れないようなことのないように御配慮を特に要望だけしておきます。 では、刑事局長がお見えのようでございまするので、できましたら丸紅のロッキード判決についての要旨などお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 総理大臣の犯罪でございまして、私も田中角榮代議士と選挙区を同じくしているものでございまして、罪を憎んで人を憎まずという心境ではございます。 しかしながら、事は金権政治と腐敗と汚職の政治構造を断罪したものだと私は理解をいたしておるわけであります。ロッキード事件は、まさにけじめをつけることが真の政治倫理確立の根幹だと私は理解をしておるわけであります。もちろん高等裁判所の判決でございますから、被告人の皆様方には上訴権があるわけでご…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 おわかりならお答えいただきたいのですが、再保釈の申請はなされたのでございますか。 それから、直ちにというわけにもいかないのでございましょうが、そういたしますと、田中代議士が今病気でおられるということも聞いておるわけでございますが、検察といたしましてはどの程度の病気、これがやはり保釈に対する意見を述べる上において重要な影響を及ぼすのだろうと思います。また、場合によっては勾引をするにも重要な影響を及ぼすのだろうと思うのであります…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 それから、国会議員に実刑の判決があって確定した場合、病状その他で服役をしない場合であっても、公職選挙法によれば、確定次第公民権停止になって失格をするわけであります。一般犯罪の場合の執行猶予であれば、これは国会議員の地位を失わない。これは佐藤代議士によって明らかでございます。実刑判決の場合は、判決が確定をいたした場合は法律上どういうふうになるのでございましょうか。おわかりならお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 私の調べたところによりますと、実刑判決が確定をいたしますれば刑務所に収監ということになるわけでございます。そうしますと、やはり確定という段階で国会議員の地位を失うというふうに理解をしているわけでございます。いま一つ、病気によっては刑の執行がなされない、いわば執行停止の状態にあることがあるわけでございます。そうした場合でも、もちろん国会議員の資格を失うというふうに私は理解をしておるわけでございます。 突然でございますし、またお…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 大臣お忙しくて大変恐縮でございまして、のどもいやさないうちに御質問するのは何でございますが、事はやはり国政にも大きな影響を及ぼす問題でもございますから、休みなしに御質問をお許しいただきたい、こう思います。 御存じのとおり、きょうは十時にロッキード裁判の丸紅ルートにつきまして東京高等裁判所の判決がありました。私たちの同僚と言っては何でございますが、田中角榮代議士、元総理大臣にかかわる、俗に言うロッキード犯罪に対し、また、これに…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 法務大臣としての意見は差し控えるという。これはいかがなものでございましょうか。検察を指揮するというような、統括というのですか、立場にもあられるわけでございますし、意見がないということになりますと、相当な問題なんじゃなかろうかとも思うわけでございます。やはり社会正義の実現、検察の適正な行使、それに伴う判決でございまするから、裁判所が意見を述べるということは差し控えたい、こうおっしゃるのはわかるのでございますが、法務大臣のお立場…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 私は、やはり法務大臣といたしましては、特に検察の指揮監督のというのでしょうか、総括の立場にも立っておられると思いまするし、意見を述べないというのはちょっといささか、職務怠慢とは言いませんけれども、まだ上告するかしないかわからぬ、こう言うわけでございますが、ちょっと御指摘申し上げたいのは、確かに、量刑不当で伊藤さんについて検察が上訴権を持つのは当たり前でございます。しかし、それ以外の人はもう控訴棄却でございまするから、検察の方…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 これ以上お述べにならないというので、どうしようもありません。 刑事局長、何かおわかりでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 ロッキード問題、これで一応終わりますが、もう五分ありますので、せっかく来ておられるので、海外先物取引の被害とこの対策についてお聞きをしたいのでございます。 警察庁の方では海外先物取引について相当本腰を入れて、刑事犯罪という立場から着目して捜査をいただいておることに敬意を表したいと思っておるわけであります。 御存じのとおり、海外先物取引は依然として被害者が絶えません。農水省からも来ていただいておるわけでございますが、まず農水省…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 一応これで私の質問は終わりますが、ひとつ政府にお願いを申し上げておきたいと思うのであります。 ロッキード事件の大きな争点の一つは、果たしてこれが政治献金であったのか、あるいは収賄であったのかということも議論になったところでございます。私は、こういうことの大きな原因になるのは、政治資金規正法の中に大きな問題があるのだろうと思うのでございます。政治資金規正法をもっと強化せよというのが、社会党を初めとして各野党の主張でございます。…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 法務委員会 第2号

○坂上委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 法務委員会 第1号

○坂上委員 関連事項として二、三御質問を申し上げたいと思います。 まず一つは、裁判に当たりまして、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律、法務大臣権限法というのだそうでございますが、この第四条の適用について、光華寮問題との関係において御質問を申し上げたいのであります。ずばり言って、法務大臣はこの権限法第四条に基づいて、現在最高裁で係争中の光華寮問題について、この条文を発動いたしまして意見陳述をなされるかどうかとい…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 法務委員会 第1号

○坂上委員 あなた方が意見書を提出するに当たってのあなた方の認識と現実の林野行政に対する皆様方の認識が著しく違うからだ、私はこう言っているのですよ。しかも、違憲判決などというようなことは行政の中であってはならぬことでございます。さっきのは私の質問に対する答弁なんです。 いま一つ調べてもらいましたら、五月十五日の農水委員会で、寺前先生が質問しているのにあなたの方で田中さんという方がお答えになっている。「あの規定によって細分化が防止されたと…