坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 立法趣旨、要するに毒物混入で死傷者は出ていないということですが……。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 物に対する毒物混入の刑罰なのでございますが、しかもそのものは飲食物でございますが、確かに販売とは言っておりますけれども、スーパー、デパート等に陳列をされているもの、こういうたくさんの人の出入りするところに毒物の混入、混在、牛乳の中に毒物を入れて持ってきて一緒に並べていくという混在、こういうところに問題があるわけです。でありますから、混在というようなことを考えてみますとどうでしょうか、法制局でいいですが、どの程度離れていた場合…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 そうすると、部長、食品は地下にあった、八階に混在品を置いた場合も犯罪ですか、混在による犯罪になるのですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 これはどうでしょうかね、類似の品物を混在の目的で廊下に置くあるいは地下と八階に置いても、そういうものがあったということで大変な影響が出るのじゃないですか。ですから、私は、いかなる場所にあろうと同一の建物内にある限りは混在だというふうに考えるのですが、どうですか逐条解釈の上で。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 部長、私の質問はデパート内と言ったわけであります。屋上というのはもう外でございますので、そういうふうに言われますと私はそのとおりだと思いますよ。だけれども、牛乳の中に毒の入ったのがあのデパートの中にありますよ、なぜならばここの廊下にあるこのものがそうです、さて、それと同じものが地下に売っておりますよということになりますと影響ないですか。いかがです。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 ちょっと今度観点を変えまして、食品衛生法との関係をお聞きいたします。これは立法者の方にお聞きをしたらいいのでしょうか、あるいは先生おわかりになったら。 食品衛生法第二十二条です。これは、こういう腐敗をしたり危険なものについては除去命令がここにあるわけでございます。これと特別措置法は、第六条あるいは第七条あたりとはどういう関係を持つのですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 では、こういう命令に従わぬ場合は営業取り消し、こういうこともあり得るのですね、この条文によって。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 ない……。二十二条が適用になれば、命令に従わないんだから営業取り消しというようなことが自然に出てくるのじゃなかろうかと思いますが、これまた御検討を賜りたいと思っております。 それから、第八条でございます。「資金のあっせんその他の措置を講ずる」、これはストレートに食品衛生法の二十六条に来るんですか。国庫負担半額。どうです。農水省、お答えいただいてもいいですよ。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 だから聞いているのですよ。それでは食品衛生法は全然適用にならぬのかね。間違いないですか。じゃ、これはどうなるのです。第二十六条「国庫負担」。二十二条の規定による廃棄に要する費用だ。これはみんな、毒物が入れられて腐って廃棄命令が保健所から出た、そうした場合は半分を負担すると書いてある。これはやはり適用させないといけないのじゃないですか。じゃ、何を期待して国はこうしてくれと言ったのです。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 私は、今の答弁を聞いておりますと、やはり食品衛生法の適用があると思います。その適用の結果、この法律が通れば、国はこれだけのものはやる義務があると私は思うのです。これは十分厚生省とも御検討いただいて、していただきたいと思います。もちろん、これに対する協議をなさってないのでしょう。初めてでしょう、こういう問題を提起したのは。検討なさったのですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 私の質問していることはこういうことです。毒物が入れられた、そこの食品が全部腐ってしまった、腐ったために撤去命令が出た、撤去命令が出て、その撤去命令に従わなかった場合は営業停止はあり得る、これは当然です。それから、従って撤去した、費用に百万かかった場合は、食品衛生法二十六条で国が半分負担する、こう書いてあるわけです。だから、これは負担するんだろう、こうお聞きをしているわけです。その議論はやったのですかと聞いているのです。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 時間が迫ってきましたので聞くのですが、さて、この目的は確かに食べ物、飲み物にもそうなんでしょうが、デパート、スーパー等にある例えば化粧品、こういうところに混入されたら御婦人は大変だ。でありますから、どうも飲食物に限る必要はないんじゃなかろうか。化粧品、それから「医薬品及び医薬部外品を除く。」こう書いてあるのでございます。これはみんなデパートに陳列してあって、同じようになっておるわけであります。ここにやってもこの犯罪がない。し…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 時間がありませんので、最後でございます。 先生方、これはどうですか。製造業者、輸入業者も突然こういう適用を受けるわけです。これは各業界とも十分お話しになったのですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂上委員 私の尊敬する白川先生ですから落ちはないと思うのですが、私の聞いたところによりますと——私の言っているのは製造業者、輸入業者なんです。販売業者は一生懸命陳情して、つくってください、こう言っている。この法律ができますと突然——食品の製造業者は私だっていっぱい関係があるわけです。全然伝わってきていないわけであります。これに捜査協力義務があるわけです。報告義務があるわけです。大変なことが、全く直接関係のない皆様方にも影響が実は出てき…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 坂上富男でございます。社会党・護憲共同を代表いたしまして、御質問を申し上げたいと思います。 参考人の先生方、お忙しいところありがとうございました。先生方に御意見を聞く前に、委員長に要請をしておきたいと思います。 午前中から今にかけまして、外国人登録法案の審議について本日議了し採決することに私たちは強く反対をしていることは、繰り返し私がお訴えをしておるところでございます。しかしながら、うわさによりますと強行採決をせられるという…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 次に、大沼先生と萩野先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 私たち社会党は、この法律案に対して改正案を提案をいたしております。その要旨の一つの中に、本法改正が成立した場合の政府案の経過措置についてでございますが、指紋押捺義務違反と登録証明書携帯義務違反は、刑の廃止であるから施行後は処罰すべきでないという改正案を出しておるわけでございます。しかし、政府案は御存じのとおり、この法律成立以前に犯した犯罪についてもこれを処罰す…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 大変誠実な御答弁をいただいて、私が恐縮をいたしておりますが、両先生は専門ではないけれどもという前提に立っておりまするので、私も御無理にお聞きをしようとは思っておりませんで、確かに今御指摘のとおりがやはり正しいのだろうと私は思っておるわけでございます。 今度は、河さんと田中先生にお聞きをしたいのでありますが、特に河さんは在日朝鮮人の立場におきましていろいろと権利擁護のために頑張っておられるわけでございますが、この改正案は義務年…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 大沼先生からは、定住外国人からは指紋をとるべきでない、こういうお話でございました。また中市先生からは、同一性の確認のためには指紋の必要性をおっしゃったようにも理解をしておるわけでございます。私たちの社会党は、指紋の押捺は廃止すべきであるという案を提出しておるわけでございます。 そこで、問題は、何一性の確認ということが議論の対象になっておるようでございます。中市先生は、かつては写真だけでやったのだけれども、二重登録だの、あるい…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 じゃもう一点。先生、日本人の旅券それから免許証、これは写真と顔によって確認をしてやっておるわけでございます。数次の旅券は五年間でございます。免許証も三年でございます。じゃ、日本人と外国人との差別という問題になるのでございませんでしょうか。最高裁判所の判例では、できる限りそのような差別をしてはならない、こういう判例があるわけでございますが、そういう観点から、先生、いかがでございますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○坂上委員 先生をいじめるわけじゃございませんが、御理解をいただきたい、こう思って、しておるわけでございまするので、ひとつよろしく、また我が党の法案も出ておるわけでございまするので、御理解をいただきたいと思っておるわけでございます。 それから、萩野先生あるいは田中先生、どちらでも結構でございますが、在留外国人で、その外国で生まれた子供たちに登録義務がある国はあるでしょうか。これは日本はあるわけでございますが、十六歳以上みずから届け出ろ、…