坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 公取と建設、どうですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 時間がありませんからこの程度でこの問題は打ち切りますが、先刻申しましたようなことでございまして、このごろちょくちょくこういうことがあるわけであります。その結果談合があったかなかったかというようなことがあいまいになっておるわけでございまして、事は法務、検察の合同庁舎にかかわることでございますから、厳重に調査、捜査の結果をお聞かせいただくことを期待したい、こう思っております。 さて、今度はコンピューター登記についてでございますが…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 では、登記のコンピューター庁らしいですが、明年はどことどこを予定しているのですか。そして、その実施はもう明年から行われるのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 そうすると、その板橋だけですか。大体その実施の時期は、実務ができるのはいつごろになりますか。それから、コンピューター庁は毎年順次できていくのですか。説明は簡単でいいです。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 これは大体十五年ぐらいかかると言われているのですが、登記に関する証明書、これは例えば東京で新潟の証明書をとるようなことにできるんだというお話ですけれども、大体この範囲なんかはどういうふうになっておるのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 登記申請はどうなりますか。例えば東京の法務局に新潟の物件を申請しても新潟の法務局に登記ができるようになるのでございますか。 それから、二の末端機、例えば銀行で末端機を据えつける、司法書士さんが自分の事務所で末端機を据えつける、それによって証明書がいただけるようになるのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 閲覧はどうでしょうか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 時間がありませんので急ぎますので、御答弁も簡略で結構でございます。 二つですが、コンピューターについて。一つは、民事行政審議会の答申とパイロットシステムの評価委員会との関係についてです。評価委員会の評価ができないうちに行政審の答申があったようでございます。普通、このパイロットシステムの評価委員会の評価があった上で民事行政審議会の答申があっていいのじゃなかろうかと思うのでありますが、この関係はどういうふうに理解をしたらいいのか…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 今度は最高裁にお聞きをします。 いわゆる最高裁民事局見解なるものについて、これは裁判官の独立を侵す裁判統制ではないのかという疑義が出されておるわけであります。そして、その顕著なものがいわゆる河川裁判であります。そしてまた、原発裁判であります。一体最高裁はどのようなお考えでこういうことをなさるのか、簡単でいいがお聞きをしたいのであります。 時間がありませんので、指摘だけ申し上げます。 「今回のケースでは事務総局側の勇み足は否定…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 担当裁判官が集まっているのではありませんか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂上委員 要望をいたしておきたいと思います。 「一線の裁判官が個々の訴訟で難問に直面したとき、その求めに応じて最高裁事務総局が一般論の形で見解を述べたり、資料を提供したりすることは認められている。しかし今回の見解を見ると、」民事局見解ですが、「学説の紹介や討論のまとめの域を越え、事務総局側の意見をおしつけようとする姿勢が感じられる。」こう言っておるわけであります。やはり国民の疑惑を招くような裁判官協議会であってはならぬと私は思います。…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 本日私に与えられた質問時間は一時間でございまして、二点について中心的にお伺いさせていただきたいと思います。 その一つは、青森県における公共事業の不正事件についてであります。この問題は、警察権や検察権あるいは補助金等の適正化に関する法律の補助金返還にもかかわる事態にまでもうそろそろ到達しているのじゃなかろうかと思われる重大な問題でございますので、あえて法務委員会で取り上げさせていただきたいと思っておるわけであります。 二番目は…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 社会党がこの五カ所を指摘しておるのでございますが、どのような不正工事があったと指摘をしておりますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 さて両省、今我が党が指摘をしたような不正工事がありますと、どんな事態がこれから起きてくることになるのでしょうか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 私は、党が指摘をしたそういうことがあったとしたら、この工事はどういう事態が起きてくるかということを聞いているのです。質問に答えなさい。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 そういうことを聞いているのじゃないんだよ。私の質問をよく聞いて答えなさい。社会党が指摘をしたような不正の事実があったとするならば、この建造物は、こういう工事はどういうふうに今度変化をしますか、崩れますかと聞いているのですよ。いや、これぐらいのことだったら崩れることはないです、そういうことを質問しているのです。だから、適正であったとかなかったというのは現地でいろいろ議論されていますから、今あなたにそんなことを聞いているのじゃな…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 私の質問は、社会党がかくかくしかじかの不正工事があると詳しく指摘をしているのです。仮定じゃないのですよ。社会党が言うようなかくかくしかじかののり面がなかったとか、あるいは石が足りなかったとか、どれだけ足りないというようなことは仕様書とあれを見てきちっと出してあるわけでございます。だからそれはどうなんだ、こう聞いているのですよ。仮定の話でも何でもないのですよ。社会党は、党は党の立場で調査して詳細を青森県にぶつけているわけです。…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 あなたの担当じゃないというわけですね。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 そうですか、それはそれでいいです。 さてそこで、問題を別の観点から、皆さんの担当のこの五カ所の中で、粗悪石が使われたところはどことどこですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂上委員 さて、一部の工事には土屋石、これを粗悪石と言っているわけですが、その土屋石が使われているところが二カ所あるという報告でありますが、この粗悪石に関連をいたしまして、この工事をやったところは、もう一度お話を聞きましょうか、業者は元請、下請、孫請、そして粗悪石に関連をいたしましてこれらの業者はどのような行政処分を受けているのか、これもお聞きをいたしましょう。