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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 その解釈、必ずしも承認しがたいのでございまして、また、時間がもったいのうございますから問題だけ指摘をしておくわけでございます。 それから、農住法第十一条の意味と、農住法第十四条以下の適用事案があったかなかったか、あるいはそういうおそれのあることが結構あったものなのか、その辺、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 それはそれで結構でございます。 さて、先ほどから申し上げていますとおり、いまだ地価が大変高騰しまして、高値安定になりつつあるというようなお話でございますが、一体、地価の高騰が賃貸借住宅にどのような影響を及ぼしているものか、建設省の方ではどの程度の御認識をしておられるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 今地価高騰のときだけに、まさに指導監督が重要になると私は思うのでございます。ひとつ銀行局のようにならないようにお願いをしたいものでございます。 さらに今度は、皆様方が指導監督をなさっているうちはおっしゃるような影響が出ないかもしれません。利子補給期間が終了いたしましたら、これがまた途端に暴騰するようなことになるおそれはないのかどうか。殊にこれは、地代家賃統制令の適用外なんだろうと思いまするので、上げようと思えば幾らでも上げる…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 ぜひそうありたいと思うのでありますが、本当にこの部分を、真剣な指導監督そしてまた御検討を賜りたいと思っておるわけであります。 さて、そうだといたしますと、これからの賃貸住宅の経営の採算性、どんなふうにごらんになっているのでしょうか。今までのは大体わかります。去年、おととしあたりの土地高騰の影響が賃貸住宅の採算性との関係において一体いかがなものかと心配するわけでございますが、見通しがありましたらひとつお話しをいただきましょうか…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 今後も順調にいくであろうというお話でございますが、今の土地高騰の状況それから金利低下の状況から見てみまして、果たしてこの効果に、こんなようなことから影響が出てくるんじゃなかろうか。せっかく予算枠を拡大をいたされ、緩和をしていただいたといたしましても、そういう点に対して私自身が大変危惧の念を持っておることを御指摘申し上げまして、ひとつ行政の判断の資料にしていただきたい、こう思っておるわけであります。 それから今度は、きょうは住…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 実はこの問題は、私はきのうから強く大蔵省に要請をしておるわけであります。普通であれば、大蔵省の方からもどういう観点からどういう議論になるのでございましょうかと、いろいろとあるのでありますが、全く知らぬ、存ぜぬ。きょう一体来るという確約もあるのかどうか不安で来たわけであります。出てきたらこういうような答弁の状況でございます。私たちは建設委員会で、課長さん、この二十八億円をどのように有意義に使って、そして庶民の皆様方の生活に、住…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 ひとつよろしく、正義がきちっと貫かれるようにしていただきたいと思っております。 ちょっと話題を変えまして、農水省がお見えだろうと思うのですが、農水省の方では市街化区域における農地を一体どういう方向に持っていこうというお考えなのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 市街化区域における農地は大体どれくらい宅地化されたものか、数字がわからなければ同%でも結構ですから、できるだけわかるようにお答えいただきたいと思います。一年間に大体どれくらいつぶれていっているのか、それもあわせてひとつ。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 今度は建設省と農水省にあわせて聞くわけでございますが、市街化区域と調整区域、いわば線引きをしてあるわけでございますが、現在までの建設、農水の、こういう効果があった、そしてまたこれについては今後こういう見通しであり、こういう方針でいきたいというようなことがありましたら、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 おのおの省によって御見解もあろうと思いますが、ひとつ皆さん方から行政の上でさらに特段の配慮を賜りたい、こう思っております。 さて、市街化区域内におきますまた一つの大きな問題は市街地再開発事業でございます。これをちょっと具体的に申し上げますが、おととい、私が私の町の昭栄ビル、昭栄橋のことについてお聞きをいたしたわけでございますが、この都市再開発事業というもの、前に申しましたとおりビルができる、しかしビルができましても道路がそれ…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 余りにも抽象的過ぎますが、ビルだけ建ったからといって開発にはならないのでございまして、環境整備が同時に行われなければならないと私は実は思っているわけでございますから、この事業に伴う橋の新設、道路の開設、そういうものはできるだけ優先的にお力をいただきたい、こう思っておるわけであります。 質問すべきことがまだあるのでありますが、時間が参っておりますので、地元のことで大変恐縮でございまして、やや筋違いでもございますが、関連事項とし…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 建設委員会 第5号

○坂上委員 これはまた別途お聞きすることにいたしまして、そろそろ時間が来たようでございます。私は農住法については賛成をする立場にあるわけでございますが、先刻申しましたとおり、対象融資の利息の軽減、戸数規模の縮小、緩和、利息補給期間の延長、そういうものが課題として残されたと思うのでございますが、ぜひひとつそういう部面を新しく改正を加えていただきますよう要請をいたしまして、本当に私たちがうちを買うこともできないというのが庶民の現状のようでご…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 刑事補償法改正について御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、無罪等になりまして、捜査、裁判が不法行為であったとして国家賠償の訴えが提起されることがよくあるわけでございます。最近十年間におけるところぐらいの大体の件数でいいのですが、件数とその裁判の判決結果についてある程度わかりましたら、認容そしてまた棄却、いろいろ分類していただいて結構ですから、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 まず、認容された事件、重立った名前を言っていただいて、請求金額が幾らで、大体幾らぐらい認容になったか、その理由は大体どんなところにあったか、それから、和解というのは珍しいのですが、どんなような和解内容になっておるのか、お聞きをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 死刑判決がありまして、幾度か再審の請求をいたしましてようよう再審の請求が認められまして、無罪となって釈放されて帰られた有名な事件がいろいろあるわけでございます。そこで、三大事件と言われておりますところの松山事件、免田事件、それから財田川事件、これについても国賠が起きたのだろうと思うのでございますが、どういう結果だったのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 それから今度は、被疑者補償規程というものがありますが、この適用によるところの過去十年間の件数と一件当たり大体どの程度の補償金額が出ているのかお聞かせいただき、かつ、これが運用の問題点等について御意見をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 これは前回の法務委員会から時々御指摘があるのでございますが、これを立法化したらいかがかというような要請が出ておるのでありますが、遺憾ながら規程のままになっておるようでございます。 これは大臣にお聞きをすることになるのでありましょうか、被疑者補償規程というものは適用していただくということがなかなか容易でないのではないか。そうだといたしますと、今まで過去十年間のお話も今言われたような程度の状況でございます。どうしてもやはり警察、…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 大臣はいなくなったんだ。結構です、後で来られてからお聞きいたします。 今法務省が言われましたことは、法務省側にとって大変都合がいいといいますか、規程だけにしておけば都合がいいのでありますが、やはり被疑者の立場に立たれまして、逮捕、勾留された人から見れば、これはもう何としてもそういう観点から適用をしていただきたいということがあるのだろうと思います。ですから、これは法務省のお都合であって、本当にこれの当事者、被疑者、そういう人た…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 どうも今御指摘のような状況のようでございまして、この再審における費用というものは、どうも検察庁あるいは裁判所においても実際に再審にかかる場合の実態というものについて御理解が不足なのじゃなかろうかというのが各雑誌の座談会等に言われておるところでございまして、でき得るならばもう少し幅広い解釈の上に立って、特に再審、無罪というものはもう大変な苦労と御努力で出てきた結果でございますから、ひとつそれに対しても何らかの費用補償というもの…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 雑誌によりますと、この刑事補償法の第四条につきまして、有名な那須さん、弘前大学教授夫人の殺人事件でございましたか、それから加藤さんですか、という方に対しまして最高の刑事補償基準日額を決定いたしたわけでございます。それで、最高の決定だそうでございまするので、この条文があらゆる点に合格といいましょうか、解釈といいましょうか、出てきたわけでございます。そこで、この解釈が最高金額を認めるのですから、この第四条第二項の解釈すべてを有効…