坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 最後でございますが、後藤先生にお聞きをしたいのでありますが、後藤先生は弁護士の第一線に立たれまして、特に、寛罪と思われるものについて本当にまさにすべてをなげうってこの救済に当たっておられまして、日ごろから大変尊敬しておる}人でございますが、いわばこの寅罪の構図については、大体のお話があったからわかるわけでございます。ほぼわかるような気がするのでございますが、また、先生が実践面においてこれはもう寅罪なんだというようなことがいわ…
第112回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂上委員 先生方どうもありがとうございました。御健康に御注意くださいましてまたその道にひとつ御指導いただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 一時間、私は農住法の法律改正について御質問を申し上げたいと思うわけです。 そこで、この法律によるところの予算は昭和六十二年度は幾らぐらいであったんですか、それから新予算はどれぐらい見積もっておるのか、お教えいただきたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 いわゆるこの農住法というのは、条文第一条にありまするとおり、居住環境良好で家賃適正な賃貸借住宅の供給でございます。いわば国民の、庶民の住宅のない人に少しでもいい住宅を提供しようとするのが大きな目的であるわけでございます。今お話を聞きますと、このための国費の持ち出しが年間約二十八億円でございます。 さてそこで、きのう、おとといあたりから、地上げ屋の暗躍によるところの背任事件であると言われております第一勧業銀行麹町支店におきます…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 それはいつです。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 どうも大蔵省の答弁を聞いておりますと、——何も秘密にすることはないのだ。新聞でみんなこうやって書かれているのだから。どの程度事実を大蔵省が確認をしているのかを聞いているわけでございますから、もうちょっとその融資先それから使途というものを、もう二月から知っているわけでございますから、あなた方は指導監督しているのだから、きちっと国会へ報告してください。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 大蔵省、あなたのそんな抽象的な話を聞いているんじゃないのです。もう現実に不祥事が起きたのだから、現段階においてあなた方が把握しておることをきちっとお答えくださいと言っている。これが何で捜査に影響があるのです、何で秘密にしなければならないのですか。まさかあなた、大蔵省が関与しているわけではないでしょうが。指導はしておったけれども監督が不十分でこういう事態が起きたのではないのですか。もうちょっとまじめに答えてください。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 コメントできない理由を言いなさい。大蔵省、あなた方は税金のことになると、守秘義務がある、こう言っているのです。これは守秘義務がどこにあるのですか。怠けているのじゃないのですか、こんな程度の答弁では。きちっと事実の把握を答弁しなさい。何回あなたのところに報告が行ったのです。いつといつといつ。そしてこれに対してあなた方はどのような対応をしたのです。二月に事件が発覚して報告は行った、こう言っているわけです。もう少しきちっと言ってく…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 あなたに聞くのもちょっと構成上無理で、局長を呼んでやれというわけですから、あなたひとつその事情を局長かその上に言って、この建設委員会はこういう地上げ防止のために、そして本当に庶民の住宅供給のために真剣な議論と討論をしているところなんです。それが三十六億も使い込まれて、しかも我々の預金だ。そしてそれについて満足な答弁もなく、警察と接触とはどういう意味ですか。接触というのは告発という意味ですか、告訴という意味ですか。もう一度お答…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 委員長、ここでひとつ要請いたしますが、この上司は銀行局長でございますか。もし御照会いただくならば、私は一時間の質問時間でありまするからこれはほんの十分ぐらいで終わるつもりだったのでありますが、どうもせっかくの時間が空回りをして私の意に沿わないので、局長を直ちに御召喚くださるよう要請いたします。 さて、その次に、警察庁おられますか、警察庁は今これについて、捜査状況、どんなふうに理解し、まず罪名、それから警察庁が事件を探知された…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 それでは、私は情報として伝えられる新聞等をいろいろと取りまぜながら御質問をいたしまするから、私の言っていることに間違いがあったら、ひとつ否定の御答弁をいただきたいと思います。 まず第一に、この金額は約三十六億円に及ぶと言われておるのですが、これが事実かどうか。しかも、その融資先は、不動産会社日進というところへの不正融資がなされて、「三十六億円のうち二十二億円の融資が昨年十二月に行われた」こういうふうになっておるわけであります…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 ありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 質問者の質問が悪くてそういう答弁になるのか、あるいは誠意がなくてそうするのか、あるいは国会が愚弄されてそういう答弁になってるのかわからぬけれども、どうですか建設省、これはどうも地上げに使われた金らしいのでございますが、地上げなしにするため、それから少しでも土地を安くするように、こういうようなことのないように前回から私たちが随分苦心に苦心を重ねて対応しておるわけであります。それが今言ったようなことに使われていたとするならば、こ…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 これは今度局長さんが来るまでお待ちをすることにいたしまして、農住法の直接的な質問をさしていただきたいと思うのでありますが、やはり常に三十六億円が頭にひっかかりまして、これとの関連において出てくるかもしれませんので、警察の方も少しは待機をしてお待ちをいただきたい、こう思っておるのでございます。 さて、まずこの農住法改正、それなりに結構なんでございますが、日本でこの適用を受けているところの市町村の数は大体どれぐらいあるのでござい…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 この利用件数は私の方も資料をいただいておるからわかっておるわけでございますが、新潟県の場合なんかはどれくらい利用されているのか、おわかりでありましたら……。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 さて、団地の規模や水田規模の緩和が今回行われるわけでございますが、前に改正の際、やはり審議があったわけでございます。これをひとつ緩和してくれという私らの仲間の議員さんからの強い要請があったのでありますが、どうもその必要性はない、そういう意思はない、こういうような御答弁が前の議事録を調べるとあるようでございますが、今回これは改正になったわけであります。改正そのものは大賛成でございますが、一体どんなような事情で変えるようになった…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 全国に相当適用市町村があるようでございますが、せっかく団地規模や水田規模を緩和していただいたわけでございます。そこで、さらに私たちが希望いたしますのは、戸数の緩和、それから、十年間の利子補給期間のようでございますが、できるならばこの期間の延長、こんなことはひとつお考えになっておらないのでございましょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 特に、利子補給の期間もひとつ延長していただきたいというふうに強く要望をいたしておきたいと思うわけであります。 さて、今度はその次に、法第十条、この御解釈を少しいただきたい、こう思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 どうでしょうか、第二項「職員が立入検査をする場合においては、その身分を示す証明書を携帯し、関係人にこれを提示しなければならない。」これはしかし、どういうことを予定しているのでございますか。賃貸住宅の所有者のところにいろいろと検査、調査をしたい、こういうときは承諾なくして立ち入ることができる、こういう意味を持つ条文でございますか。そして、この条文は、第十五条によりますと、第十条第一項の処罰規定になっておるわけでございますが、こ…
第112回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂上委員 さて、そこで局長に聞くのですが、立ち入りを拒否できるというのでしょう。犯罪捜査でないから同意を求める。これを拒否したらやはりこれで処罰なんですか、それを聞いている。拒否はできるのだ、こう言いながら、同意がない限りは立ち入り権はないのだ、こうおっしゃっているのだから、何で処罰しようというのですか。