坂上富男
会議録に記録された「坂上富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,469 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 そのとおりだと思うのでありますが、念のためにお聞きをいたしたいのであります。 オリンピック憲章第一章「根本原則」第一条以下の中で、特に第三条後段にこういう規定があるのは御存じでしょうか。この意味はどういう意味かもお聞きをしたいのであります。「国際オリンピック委員会はオリンピック競技大会の観客をできる限りの広範囲にわたって確保するものとする。 どのような国、あるいは個人についてであれ、人種、宗教もしくは政治を理由として差別をし…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 外務省に来いと言ったのですが、お見えになりませんか。 そこで入国管理局、大変恐縮でございますが、北朝鮮の皆様方の入国に関連いたしまして、いろいろ制裁規定があると聞いておるわけでございます。これは後で聞きます。この制裁というのは政治ですか。——外務省来ているのですか。外務省答弁できるかな。それでは外務省、どうぞ御答弁してください。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 私はそのとおりだと思うのです。文部省、憲章にこういうふうに書かれているわけであります。 そこで、今アジア卓球連盟もこのオリンピック憲章にのっとってやる、これがいわゆるオリンピック憲章の精神であり、スポーツの精神であることはユネスコの憲章によっても明らかなわけでございます。そうだといたしますと、どうなんでしょうかね、これは。第三条のこの条文から見てみまして、今外務省がおっしゃいましたとおり、政治を理由として差別してはならぬ、こ…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 ストレートに聞いているんだ。文部省の方がどうも悪いじゃないの。スポーツ憲章の精神は、オリンピック憲章によっても、そしてその精神を受けていろいろの競技会が行われている、こう言っているわけです。外務省みずから、この制裁は政治の一部である、こう言っているわけです。どうしてそれがこの憲章に相反するということが言えないのですか。趣旨が違うなんてとんでもないです。オリンピックというのはまさに思想、信条、民族の差別、政治の差別、あらゆるも…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 文部省をこれ以上追及してもいささかいかがかと思いますので、あなたへお聞きするのはこれでやめますけれども、もうちょっと今度は議論を聞いていただきまして、いわばオリンピック憲章あるいはユネスコ憲章あるいはアジア卓球選手権規則、こういうものを見ても、いわゆる政治的な差別をしてはならない、こう言っているわけです。「どのような国、」と、こう書いてあるのです。そうして「あるいは個人についであれ、人種、宗教もしくは政治を理由として差別をし…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 外務省、いま一つこれに相対するものといたしましてラングーン制裁があるわけでございます。ラングーン制裁の項目を言ってみていただけますか。これはいつからいつまでだったのかも聞かしてください。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 そうすると、今回の北朝鮮制裁とラングーン制裁はほぼ同じ内容だと聞いていいでしょうかな。 そこで、ラングーン制裁の期間中、スポーツ選手あるいは北朝鮮の公務員の方、相当入国されていると思うのでございますが、その事例はいかがになっていますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 解除はいいです。 人数はわかりましたけれども、大体どういうスポーツ団体なりスポーツの人たちが来ているのか、それをちょっと言うてください。 〔委員長退席、今枝委員長代理着席〕
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 その場合の役員というのは、いわゆる北朝鮮で言うところの国家公務員の方でございましょう。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 これは委員部を通じて、外務省が私のところに質問とりにもお見えにならぬから、わざわざ言ってあることでございます。すぐ調査しているはずでございます。そうだろう、委員部。でありますから、結果をすぐ報告をとるようにしておいてくださいよ。 これは重要な問題で、特に私の郷里でアジア選手権大会が開かれるわけです。特に私はそういう立場からもお聞きをしなければならぬ問題ですから。やはり物事の判断の基準というのは、先例というのがあるのです。特に…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 それでは、外務省なりあるいは入管の方でも、時間までにひとつわかる範囲でお答えをいただきたいと思います。これがやっぱり論争する重要な事実だろう、私はこう思いまするから、お答えくださいよ。 さて今度は、北朝鮮の入国の申し込み、代表団、選手団、役員団、これらはきょうの新聞によりますと日本卓球協会が代理をして申し込んだというふうな話を聞いているわけでありますが、これは事実ですか。 それで重立った選手それから役員、もし名前がわかったら…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 はい。まあその程度で……。 さてそこで管理局長にお聞きをするわけでございますが、さきの衆議院内閣委員会で局長が大変前向きな答弁をしたと私たちは理解をしているのですが、衆議院内閣委員会で御答弁になった論旨をまずお聞かせいただきたいと思うのです。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 これはいかがですか。熊谷局長は、純粋なスポーツなら北朝鮮制裁措置以前の対応をとることになろう、こういう御答弁があったという。これまた質問者であるところのうちの広瀬委員からも聞いたわけでございます。確認をしたわけでございます。これは間違いない答弁なんじゃございませんか。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 局長さん、大変苦しいような御答弁でございますから少しお休みくださって、じゃ、もうちょっと別の方からお聞きをいたしましょうか。 まず、外務省の方もきのう申請のあった役員、選手団の名簿はごらんになっておるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 そうですか。 さてそこで、熊谷局長がおっしゃったことを外務省が随分反発と書いてある。猛反発をしまして軌道修正をさせた、こう世間では言われているわけでございます。外務省いかがです。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 ここでちょっと法律の専門家にお聞きしますが、刑事局長でも官房長でもいいですけれども、原則として認めないということの意味はどういう意味でしょうか。原則として認めないという意味、これをひとつ純粋な法律の専門家からお聞きしたい。公務員は原則として認めない、原則の次は例外があるんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 そうでしょうね。 外務省、どうですか。原則はやっぱり今おっしゃったとおりだと思います。それから、例外はそういうことだと思います。この制裁規定の中でも、確かに原則はそう書いてあるわけです。そこで、この原則を例外の中に当てはめるにはどうするかという問題になるわけです。そこで、今さっき言ったように長々とスポーツ憲章を言ったわけでございます。それとの関係から見てみると、どっちに当たるのです。原則かね、例外かね。
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 おっしゃるとおりです。私は、具体的には聞いていないのです。いわば北朝鮮四項目の制裁条項の解釈について聞いているわけです。これをきのう申請のあった人たちに当てはめてみていかがかということは、まだ私の質問じゃない。よく聞いて答えてください。この解釈の前提が間違いますととんでもないことになるから言っているのです。 私は、この原則は承認できない立場にあるのです。仮にこれを適用する場合も、どうも世上言われておる、公務員は原則として入れ…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 この条文はどういう解釈ですかということは、皆さんが専門にわかっているでしょう。制裁条項も条文の一つだ、制裁条項という。これはこう解釈するのです、解釈方法はこうですと言わなければこれはだめじゃないですか。そこで、これを具体的な例に当てはめたらこうなりますと、こうお答えいただかなければならぬ。突然じゃないのだ、きのうから私が言っておるわけでございますから。一般的な抽象的な解釈を聞いているのです。これ以上あなたにお聞きするのは無理…
第112回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂上委員 外務省はどうですか。