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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 さて、この問題の最後でございます。 大臣、やはり法務省が相当重要なかぎを握っておられるわけでございますので、ぜひ今申し上げましたことも御考慮の上で、大体間に合うようにということでありますが、世間では慎重審議に名をかりて間に合わないようにするのじゃなかろうかという心配も実は言われておるわけでございます。間に合うというのは一体どれぐらいの期間を見ておられるのかわかりませんが、わかればまた教えていただきたいのです。 そこで大臣、そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 入国差しとめということになりますとどういうことが起きるかといいますと、全員についてする場合があると思います。それから、役員だけストップという場合がある。そういうような場合も、役員だけストップしたのでは、来るのには子供たちもいるわけです、学生もおるわけでございます、団の編成が成らなくて、結局不参加になるおそれがあるのじゃなかろうか、こう思うわけです。しかも、私が申しましたのは、私は法律家として申し上げておるわけです。であります…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 きてそこで、皆様方から発表になりましたところの司法試験改革案の法務省案を見せていただきましたが、まず、このうち短答式を各大学の推薦にする、こう書いてあるわけでございますけれども、もう少しこれを具体的にお聞かせをいただいて、推薦方式をどういうふうになさるのか、まず一般的なお話としてお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 まず、「法学部又はこれに相当する組織を持つ大学は、最低二名を推薦できる。」こうあるわけです。「法学部又はこれに相当する組織を持つ大学」、もうちょっと具体的にはどういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 こういう大学はどれくらいあると予想していますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 さてそこで、一番大事なことは推薦の基準でございますが、これはどういう学生をやるのですか。例えば法学部という学生ですか、あるいは法文学部という学生ですか、どういうことが対象になるのです、推薦の基準というのは。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 そうしますと、今度は概略でいいですけれども、ある程度大学別に入れる推薦の基準はできているのでしょうか。あるいはできていなくても、いわゆる推薦対象あるいはその他を見ると大体算定できるのだろうと思います。でありまするから、東京大学はどれくらい推薦するのか、京都大学はどれくらい推薦するのか、早稲田はどれくらい推薦するのか、そういう具体的な御答弁をちょっといただきたいのであります、ある程度わかる限りに。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 そういう今言った早稲田、中央、東大というのは一番合格者数が多いということはわかっております。最低でも二人、こういうことでございますから、それによって計算をすればほぼ出るのでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 これからの協議でございますが、やはりこれは大学間でいろいろ格差がついて、ますます大学の格差をこういう推薦制度によってはつけるんじゃないかと私は思って、教育的な立場に立ちますと、果たしてこういう推薦のとり方というのは一体いいんだろうかということを、いささか実は私は疑問に感ずるわけであります。やはり東大へ入れば推薦を受けられる、中央へ行けば推薦を受けられる、どうしても入らなければならぬ。今大変激烈な問題が大学入試の問題である中に…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 私も一概に言えないのですが、格差是正するのだったら平等にしてやればいいのです。その中から優秀な者が出てくるかもしれませんからね。実績による推薦制度にするというのは、会社でもあるまいに、殊に司法試験というところですから、一体何でそんなことになっているのかということは想像しがたい問題。こんなことになんてなるはずがないだろうと実は思ったのでありますが、堂々と試案として出てくるところに問題があって、ますます格差になってくるのではなか…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 お話を聞いていますと、短答式を推薦にするというのは、短答式に問題があるからなんじゃないですか。これは非常に俗の言葉でございますが、大変意地悪い質問が出るのだ。したがって、素直な者については意地悪い質問には答えなくてもいい、おまえは推薦で筆記試験を受けろ、だめな連中は意地悪い質問を出してできるだけたたき落とすようにやるというような感じがしてならぬわけでございます。しかも、学校に格差をつけるということになりますと、短答式の意味と…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 聞けば聞くほどおかしいなと私は思うわけであります。短答式というのは、ふるい落とすための一つの手段でもある。結局、意地悪い試験問題を出して、その意地悪いのを突破するには相当の時間と準備を必要とするのだ。そういうことは君たちはせぬだっていい、推薦者だから、推薦されたのだから。こうなりますと、これは甚だしい差別にも通じるのじゃなかろうかと思います。ですから、もしやるとすれば短答式そのものを見直すことが大事なんであって、これを推薦で…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 司法試験最後の質問ですが、合格者を増加させるという必要性についてお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 これは弁護士をふやそうというのですか、それとも検察官をふやそうというのか、あるいは裁判官をふやそうというのか。私の知る限り、新潟県などというのは弁護士さんが多過ぎて、できるだけ兼職などという話もお互いに出るのです。弁護士なんて新潟県では余っていますよ。ほかの県はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 この点について意見を申し述べますが、この間私はマレーシアに行きまして、外交をやっておる皆さん方に大変お世話になったわけです。あなたたち、ここでやめたらどうなりますか、こうお聞きしましたら、先生、やめたら飯の食い上げでございますから、どんな山奥、どんな奥地にやられても外交官は行きますよ、ああそれは感心だ、よろしくお願いしますよ、こう言ったわけです。検察庁は、この間からも議論になっておるわけですが、率直な話、若いうちから相当退任…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 司法試験問題は今後もまた議論が続くと思いますので、だきるだけ誤りのないようにお互いに頑張りたいと思っておりますので、これまたよろしくお願いします。 北朝鮮からの入国に関する調査がわかったそうでございますが、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 大変ありがとうございました。その問題が私は今回の場合適用されてしかるべきだと思うのであります。その団長さんは北朝鮮における公務員の方のはずでございます。でありますから、今回それもきちっと先例の基準にしてぜひ全員の入国を認めていただきまして、本当に立派な競技会ができますことを外務、文部、法務、関係の大臣さんにお願いいたしまして、この質問は終わりたいと思います。 それでは、今度は豊田商事の所得税還付に関連して聞きたいのであります…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 国税庁の方にお伺いしますが、まず不当利得である、公序良俗に違反するといって返還命令が判決で出た場合は、当然源泉は管財人の方に還付になるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 通告していなかった問題ですから大ざっぱで結構ですが、この訴訟を皆さんごらんになって、今あなたがおっしゃったような公序良俗違反で判決が出た場合、大体源泉でどれぐらいの金額の還付額になるのですか、丸々請求が認容された場合。大体でいいです。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○坂上委員 これも要望でございますが、こうやって一々裁判を起こして勝たなければもらえないというのはちょっと容易なことでございません。でありまするから、この二番目のものも今回の提訴があったのですから、最初の提訴と今回の判決とをにらみ合わせていただきまして、裁判しなくとも、こういう類型に当たるのだからといって、管財人の方に源泉を返還できるような検討もひとつ本当にしていただきたいと思っておるわけであります。ここへ来られるのは皆さん方であって、…