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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 もうこれは二月ごろから捜査がやられているのでしょう。こっちは耳に入っているのですよ。きょう、ばんと出てきたわけだ。あなただって知らないと言うわけにいかない。一体広報宣伝の費用はどれぐらいとっているのですか。毎年毎年、倍、倍、倍となっているそうじゃないですか。だものだからこんなような権限を与えてしまって、しかも、政府の広報宣伝を悪用するというとんでもないことが起きてきたわけでございますが、もう一遍、予算の関係から見てどうですか…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 ここに持ってまいりましたのは「TAX」というあなたたちが出しておるものです。これを見てみると、何で二種類同じものを出したのですか。内容はちょっと変わっているのだよ。ちょっとここの一ページだけ変わっている。どういうわけですか、これは。同じものを二度も出したのは。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 違うところが一ページだけある。「これからの日本にふさわしいのはどんな間接税なのだろうか。いっしょに考えてみようよ。」こう書いてある。これと同じページを見てみると、「いっしょに考えてみたい。これからの日本にふさわしい公平で簡素な新しい消費税。」こう言っている。どっちが正しいのですか、あなたたちの言わんとするところは。こうやって刻々変わっているのかね。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 ちょっと読んでみますが、「日本の、まじめなお父さんの立場から――。」「なんだかいっしょうけんめい働いているお父さんが損してる気がするな。」「どう考えても今の税金はお父さんたちの働きに頼り過ぎてるなあ。」「「やった!課長だ!」と、お父さん大喜び。だけど、ちっとも豊かな感じがしない。なぜかな?」「このままじゃ、お父さんの会社だってタイヘンだ。海外へ逃げ出しそう。」「お父さんや、お父さんの会社の活力を失わせないように、所得税・住民…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 しかも、これは与野党で大変激しい対立のある間接税、消費税と言われるものなんだ。こういうものを宣伝していいか悪いかという問題がある。あげくの果てに使い込まれたのじゃたまったものじゃありませんので、よく官房長官なり総理大臣に申し上げてくださいよ。これはきょうの総理府の行政監察との関係においてもどうも偏りが出てきているのじゃなかろうか。大変心配しております。ひとつきちっと姿勢を正してやっていただかぬと、しばらく政府の宣伝は自粛して…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 最後でございますが、いわば第三者施行制度というものが、今私が指摘したこの問題に非常にやりやすいという形を導入するのじゃなかろうかと思っておりますが、これはいい、悪いは別です。いい、悪いは別ですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 まだやってもいいよというお話なんでございますけれども、大変あれでございますからもう遠慮させてもらいますが、大臣、鳥屋野潟というのはおわかりだろうと思います。これはもう本当にどぶ沼になりまして、臭気ぷんぷんという状況でございます。しかしながら、この池底というのが田中金脈の一環であるというようなことから地方自治体の方も手を出すのにちゅうちょされておる。今局長が言ったような状況もあったり、こういたしておるわけだ。私はこの改正を見て…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 登記法関係の質問に入る前に、二点ばかりちょっと緊急を要する問題もありまするので、この場所で御質問をお許しいただきたいと思います。一つは、いわゆるロス疑惑と言われる三浦和義被告に対するロス検事局の起訴と現在の日本の三浦被告人の裁判との関係においてお聞きをいたしたいと思っておるわけでございます。それから二つ目は、新潟で先般脳死の人から腎臓移植が行われた問題について、私は正当行為の立場から質問をさせていただきたいと思うわけでござい…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 これは、現在アメリカの裁判所から逮捕状が出たのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 そういたしますと、アメリカの方はこの辺は容疑がだんだん固まっていったらどういう展開になるのでございましょうか。逮捕状の発付を得て、いずれ三浦がいつでも逮捕できるようにというような状態のままいくのでしょうか。それとも、いわゆる日本で言う起訴手続というものが行われることになるのでございましょうか。どうなるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 大体わかりましたが、そういたしますと、いずれ三浦被告人の刑事事件が確定いたしますと身柄はどういうふうにされる見通しなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 これはまだ検察は確定しておりませんので、その方針は決まっておらないわけですね。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 それから、今度は警察庁にお聞きをいたしたいと思いますが、いわば妻の一美さん殺害事件については警察庁の方でも捜査中であると聞いておるわけであります。また、これから渡米をいたしましてそれの捜査にも当たられるというふうに報道されておるわけでございます。日本で万一これが起訴できなかった場合はアメリカで行われるのではなろうかという予測も報道されておるわけでございますが、警察庁はどのようなこれからの見通しですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 これは立件されて今捜査されているわけでありますが、見通しはどんなところまで来ているのですか。それから、大体いつごろまでに一美さん殺害問題について警察としての結論が出る見通しですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 これはこれで結構です。 それから、今度は脳死による腎移植問題について御質問を申し上げます。 まず、この問題は新潟で起きた問題でございまして、信楽園病院において腎の摘出が行われました。そして、この腎臓が、一つは信楽園病院において、一つは長岡の立川病院において移植手術がなされたわけでございます。両病院とも民間病院でございまするけれども、大変信頼の高い病院でございまして、殊に信楽園病院においては、腎不全に対する移植問題、治療問題に…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 それからもう一つ検察庁にお聞きをいたしたいと思いますが、角膜及び腎(じん)臓の移植に関する法律第三条に、死体から腎臓を取り出すことができるとあるわけでございます。この場合の死体というのはどう解釈をされておるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 厚生省いらっしゃいますか。信楽園病院におきまして医師会の倫理委員会が一応の基準をおつくりになって、その基準をもとにいたしまして、特に提供したいという家族の善意の申し立てがあり、またこれを待っておる患者がおり、お医者さんらはこの期待にこたえるべきであるといって、厚生省の脳死基準それから医師会の倫理委員会の基準に基づきまして摘出手術をなさったようでございます。そこで、これについて刑事局長が今までにおける法律上の見解を今お話しにな…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 そこで、今度は法務省にお聞きするわけでありますが、昭和五十九年九月に筑波大学附属病院で行われた膵臓、腎臓の同時移植手術の担当をなさったお医者さんに告発がなされておるわけでございます。今、検察庁は捜査なさっておるわけでございますが、これは一体どうなっておるのでございますか。六十年二月の告発でございますから、かれこれもう二年以上経過をいたしているわけでございます。なかなか裁定に苦慮なさっているのかもしれませんが、どうなっておりま…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 法務委員会 第13号

○坂上委員 この問題がはっきりしないと、こういう医療業務に携わっておる皆様方に大変不安を与え、勇気をどういうふうに与えたらいいのかという問題になっておるのではなかろうかと私は思っておるわけでございます。検察の立場としてもまたなかなか微妙のようで、したがって和田教授に対する嫌疑不十分というのはなかなか考えた処置だろうと私は思うのであります。万一このことが起訴猶予というようなことになりますれば、裁判にかければ有罪であるけれども情状酌量して起…