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民主党衆議院
総発言数
3,469
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第三分科会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%

※ 全 3,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 大臣の任務について申し上げますが、一つは国土庁長官としての任務があるわけであります。一つは国務大臣としての任務があるわけであります。だから、確かにこの場所は建設委員会ですが、建設のことだけ、国土のことだけ質問しているのじゃないのです。やはりそういう国土建設に対する質問と同時に、国務大臣として出席をいただいておるわけでございますから、そういうような二つのことを今後とも私らが質問させていただかなければならないし、二つのことをきち…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 ひとつ今後とも明確な御答弁を期待いたしますし、任務といたしましても、私から申し上げるのはいささか恐縮でございますが、重要なことでございまするから、ひとつきちっとした御処置の仕方と国会における答弁を期待いたしておりまするから、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて今度は公害問題について、運輸省と建設省が来ておられまするのでお聞きをいたしたいと思います。 さっき四国と本州の開通によるところのお話があったわけであります…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 運輸省、建設省どういうふうにお考えですか。まず環境評価について。環境評価に達しない部分、これはもうアメリカあたりでは裁判で差しとめ命令が出ていること御存じですか。ただ我々はこれをやるといったら容易じゃないし、与える影響も大きいものだから、まあ長崎とか青森あたりはうちへ持ってきてくれやなんという話もあるわけでありますけれども、それはそれで欲しいところはどうぞ大いにやってもらわぬと困るわけだ。しかし環境評価というのは、これまた今…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 あと五分しかありませんので、取り急ぎひとつまた要領よくお答えいただきたい。 その次は、建設業法の特に二級建築士の問題についてでございますが、さきの国会で建設業法が改正になったわけでございます。そこで、二級建築士それから二級技能士が管理技士資格から除外されるということになる際、国会では、不利にならないように附帯決議をつけたわけでございます。 そこで、その後、具体的にこれについてどのような措置が今講じられているのか、お聞きをした…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 最後でございます。 三千万ぐらいということでございますが、やはりもう少し実情を調べて、五千万以上ぐらいの工事にしていただかなければいかぬと私は思っておるわけでございますが、もう少し御調査方を要請いたしたいと思います。 そこで最後に、浄化槽の処理対象人員の算定基準についてでございますが、ホテル、旅館、改正前は居室の床面積一平米当たり〇・一人でありましたが、改正後は延べ床面積当たり、結婚式場または宴会場を有する場合は〇・一五、上…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○坂上委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112衆議院 本会議 第24号

○坂上富男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、内閣提出の刑事施設法案、同施行法案について、総理、法務大臣並びに国家公安委員長に対し、反対の立場から質問をいたしたいと思います。(拍手) 本法案は、明治四十一年に制定された監獄法を全面的に改正する法律とされております。現行監獄法には改正すべき点の多々あることは、我が党や日本弁護士連合会などが強く主張してきたところであります。現憲法の理念である基本的人権尊重の立場に立って、被拘禁者の非人…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 土地区画整理法の一部改正について質問をさせていただきます。 第三者施行制度、それから参加組合員制度、これをいま少し具体的に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 考え方はわかりました。 そこで、第三者あるいは参加組合員の資格を取得した、それから第三者が施行することになった、だけれども、これは組合の目的に反する、やめてもらわなければならない、こういう事態が発生する場合がなきにしもあらずだと思うのでありますが、こういう場合の救済方法はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 ちょっとお聞きをしておりますと、第三者施行の場合、これは全員の同意によってなったわけです。同意の撤回ということがあると思うのですが、そうした場合はどの程度で資格を失うのか。第三者施行をやってもらったはいいが、どうも我々は自分の考えていることと全く意に染まない、やめさせる方法はないか、こういう問題が出てくるわけであります。その根拠になっておりまするのが、いわゆる組合員の全員の同意ということで皆さん方が絞りをかけてやっておられる…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 第三者施行について、まあまあ今言われた程度ということになると、若干不安も感ずるわけであります。これは連帯保証、一切の責任を持つという制度の行政指導でも何かお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 今指摘したような問題点があるだろうと私は思うのでございますが、いわば第三者施行制度、参加組合員制度、これはいろいろな要望があったんだろうと思うのでありますが、どういうような要望があってこうなったのか。それから大体どんなところからこの要望があったのか、これを少しお聞かせいただきましょうか。 〔委員長退席、野中(広)委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 そういたしますと、第三者施行制度というのを今日までやらなかったのは、今まで何でこうやらなかったのか。ほかの方ではやっておられるということでございますが、特に民間からの要望でも強くあったものかどうなのか。あるいはこの事業の進捗率が非常によくないものだから、何としてもそういうようなことによって広げていこうという考えなのか。また、どういうようなことからこういう制度が入ってきたのか、そんな角度からもひとつ御答弁いただきたい、こう思っ…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 優良宅地の供給ということが大きな目的のようでございます。そうだといたしますと、まず土地区画整理についての年間予算というのは大体どれくらい出ておるのでございますか。そして、これはいわば施行主によってどの程度裏負担しなければならないのか。施行の種別で、予算との関係で負担部分を御説明いただきましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 補助といいますか、参加組合員制度を創設した場合は何か特典でもございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 さて、土地区画整理法も場合によっては私権の制限につながる問題でございます。憲法第二十九条はいわば財産権を保障しておるわけでございますが、いずれも第三者施行あるいは参加組合員というものは、所有権なり借地権なり、何らの民法上の権限を持っていないわけでございます。これが入ってくるわけでございまするから、果たしてその権限のない者がこういうふうなことによって入ってこれるんだろうかどうだろうか。契約をするんだからいいんだというだけの理論…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 一応わかりました。 問題は、これは優良宅地の供給ということが大きな理由にもなっておるわけでございますが、裏負担といいましょうか、事業者負担というのでございましょうか、これが多過ぎるのではなかろうかということが根本的な理由なんだろうと私は思っておるわけでございます。でありまするから、これが組合員がそう自分の経費を出さなくて推進できるというならば、非常にはかどるのだろうと思うのであります。でありまするから、第三者施行、参加組合員…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 時間がありませんのでちょっと急がしていただきます。 総務庁、お見えのようでございますが、「宅地の供給に関する行政監察結果報告書」、六十二年九月に発行されておるわけでございます。この中に「宅地開発等指導要綱の行き過ぎ是正」、こういう勧告がなされておるわけであります。御存じのとおり、宅地開発等指導要綱というのは各地万自治体の苦心の作なのですね。いわばめちゃめちゃに業者が宅地開発をして宅地の分譲をする、その結果、何をするかといいま…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 建設省、いかがですか。簡単でいいです。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 建設委員会 第12号

○坂上委員 国が予算をいっぱい落としてくれるならば地方自治体はこんな苦心の作をしてあれすることはないんだろうと思うのですよ。また、市がもうけようと思って、地方自治体がもうけようと思って業者にこういう制限をしているとも考えられないわけだ。いわば乱開発に対する地方自治体のやむを得ない防衛手段がこういう要綱なのだろう、こう私は思っておるわけでございます。 でありまするから、やはり日経新聞でも、これは総務庁あるいは建設省あたりからの、何といいま…