地引良幸
会議録に記録された「地引良幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会24 件・24%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○地引政府参考人 お答えいたします。 御指摘のような、駐留軍等労働者の方々の職場におきまして労働者間に生じる問題につきましては、まず第一義的には、職場の管理者であります米軍が問題解決の責任に当たるべきものと考えておりますけれども、御指摘のような事態が起きた場合につきましては、基本労務契約の枠組みの中で問題の解決がなされることとなっております。 具体的には、一つは、駐留軍等労働者の方々が苦情を有する場合、基本労務契約におきまして救済手続が…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○地引政府参考人 お答えいたします。 現在、米側に対して照会中でございます。したがって、現時点では空き数等については掌握しておりません。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 防衛省が日米地位協定十八条に基づきます損害賠償事務を実施する上で承知しております在日米軍によります事件、事故の件数につきましては、平成十四年度から十八年度までの過去五年間で九千百九十三件、そのうち沖縄県におけます件数は五千百九十三件でございます。 なお、全国九千百九十三件のうち約九割が交通事故でありまして、沖縄県におきましても、五千百九十三件のうち九割が交通事故の事案になっております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 平成八年に発表されましたSACO最終報告におきまして、県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練を日本本土の演習場に移転させると記述されておりまして、当該報告に基づきまして、一〇四移転訓練につきましては、関係地方公共団体等の御理解を得て、平成九年度から本土の五演習場で実施されているところでございます。 これまでキャンプ・ハンセンで行われておりました一〇四号線越え実弾射撃訓練につきましては、…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(地引良幸君) お答えいたします。 本年九月に矢臼別演習場で実施されました一〇四号線越え移転訓練の実弾の発射弾数につきましては、十一月上旬、米側より九百七十二発である旨通知がございました。その旨、地元自治体にお知らせしたところでございます。夜間射撃の弾数については、当省としては承知しておりません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 駐留軍等労働者の方々に支給されております給料につきまして、格差給等の見直しについて防衛省から提案を行いまして、現在、労働組合の理解が得られるよう数度にわたり真摯に協議を積み重ねているところでございます。 残念ながら、なかなか組合からの御理解を得るに至らなかったことから、全駐留軍労働組合におかれましては、十一月二十一日に四時間の全国統一ストライキを実施したところでございます。さらに、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(地引良幸君) お答えいたします。 駐留軍等労働者の職種につきましては、御指摘のとおり、今年の四月一日現在で千三百三十五の職種がございます。その後何回か改正されているところでございますけれども、この職種につきましては、在日米軍との間で締結しております労務提供契約における職務定義書において規定されているものでございまして、等級等を含めた職務定義の見直しにつきましては、実際に職務を監督している在日米軍が実情と合致しているかどうか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(地引良幸君) お答えいたします。 御指摘の、例えば消防関係で申しますと、現在、消防関係職種につきましては十六種類ございます。このうち、消防員につきましては、職務内容が消防、防火に係る業務という形になっております。しかしながら、実際の消防員の業務を見てみますと、これらに加えまして、緊急医療でありますとか、危険物の取扱いに関する新たな資格を必要とする業務を米側から求められているというふうに承知しております。こういうようなことか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(地引良幸君) いつまでと今の現時点でちょっとなかなか確約できませんけれども、そういう形で申入れとか、我々の中でも検討しておりますので、なるべく可能な限り早い段階で米側にも申入れをしていきたいなというふうに考えている次第でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(地引良幸君) 一般的にはあるかと思っております。ただ、実際の職務内容をもう少し具体的な内容をお聞きして精査しながら検討していきたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○地引政府参考人 お答えいたします。 現時点までに、特に幅については御意見を聴取しておりません。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○地引政府参考人 方法書の中で、調査及び予測の手法という項目がございまして、この中に、航空機騒音について調査すべき情報として、騒音の状況でありますとか、調査の基本的な手法、調査地域、調査地点等をお示しさせていただいているところでございます。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○地引政府参考人 現時点で、オスプレーについては、まだ米側が配備するという計画はないということでございますので、機種等については今の書き方をさせていただいているところでございます。
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 米軍再編につきましては、日米同盟の新たな安全保障上の諸課題に的確に対応していけるようにするとともに、関係地方公共団体、住民の皆様の負担軽減を図るためのよい機会でありまして、ぜひとも実現しなければならないと考えている次第でございます。昨年五月に日米間で合意されました再編実施のための日米のロードマップに従って、着実に実施しているところでございます。 米軍再編のこれまでの主要な進捗状況について御説…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 在日米軍駐留経費につきましては、いわゆる平成十八年七月七日の閣議決定であります骨太の二〇〇六におきましても所要の見直しを行うこととされており、また、財政制度等審議会等においても議論されております。 政府といたしましては、在日米軍駐留経費負担のあり方につきまして、まず国民の御理解を得られるものであることが重要だと考えておりまして、今後とも、厳しい財政事情にも十分配慮しつつ、所要の見直しを図りつ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 米側は、SACO最終報告に沿って、パラシュート降下訓練は基本的に伊江島飛行場において実施しているわけでございます。一方、米側によりますと、伊江島につきましては、天候面での悪条件とか、伊江島の訓練が過密なため、一度キャンセルとなった訓練を再度行うには期間を要するなど、訓練実施に対する制約が多いことから、過去半年間、当該訓練を実施できないことが多く、訓練所要を満たさない米軍兵士が生じているという…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○地引政府参考人 普天間の移設につきましては、現在の政府案というものは、生活環境や自然環境、実行可能性についてのバランスが巧妙に保たれた、さらに地元の名護市、宜野座村からの要請を受けて合意し、それを踏まえまして、昨年五月のロードマップで米側と合意したものであります。 さまざまな観点から最も理想的なものとして決定したものであり、沖縄県また名護市等に対して、今までいろいろな形で誠意を持って御説明しているということでございますけれども、なかな…
第164回 衆議院 外務委員会 第5号
○地引政府参考人 お答えをさせていただきます。 本事案の徹底的な事実関係の究明を図るために、去る一月三十一日に、防衛庁長官の統括のもとに、施設庁長官を長といたします調査委員会を施設庁に設置いたしまして、検察当局の捜査に影響を与えないことを最大限配慮しつつ、施設庁職員、また、必要に応じてOBに対してもヒアリング等を行うなど、鋭意作業を実施しているところでございます。 先生御下問の点につきましては、現在まさに検察当局の捜査が進んでいるところ…
第136回 衆議院 外務委員会 第5号
○地引説明員 お答えさせていただきます。 まず、楚辺通信所につきまして、地主の方の立ち入り拒否、それから通信所を囲むフェンスを設置したこと、また、借料相当額の全員を毎日現在提供しているわけでございますけれども、これについて、まず私の方から御説明させていただきます。 楚辺通信所につきましては、在日米軍が活動する上で重要な通信機能でございます。その機能を常に安定して使用できる状態に維持することが必要だというふうに考えておりまして、今般、契約…