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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,163
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会47 件・47%
  • 文部科学委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,163 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 このシーリングあるいはこの処理案を聞いておりますと、橋本政権時代の厳しいシーリングを思い出すんでありますけれども、あの当時、私、印象的に残っているのは、各保健所に勤務している保健婦さんを病院に派遣して、長期入院のお年寄りに対して退院を促進するというので、何か数百億円安くなるんだというような話を聞いたときに、涙が出る思いがしたんでございますけれども。今回もやはり、小泉デフレ政策、緊縮予算政策によって、厚生労働省はもう待ったなし…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 私は、今回の平成十四年度の医療会計及び今回出されましたいわゆる医療制度改革についての、しかもこれがやがて抜本改正に向かうだろうという説明を聞きながら、結局やっていることはつじつま合わせにすぎない。シーリングがかかって、せっぱ詰まって自然増をどう補うかということをやって、そしてその行き先に、一体、抜本改正がどう実現されるのかということを見ていくときに、これはなかなか実現しない状況だろうというふうに考えております。 それで、一つ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 私は政治決着だろうと思っているんですが、今局長の話だと、極めて合理的な、賃金や物価や経済情勢をきちっと測定して出したということでございます。そうであるならば、今後とも、日本の、日本国の、この国の経済情勢や物価その他も含めた日本人の生活実態に合わせて、診療報酬は合理的に、自動的に変化するというふうに考えていいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 ことしは診療側に一千八百億円泣いてもらったわけですね。これは、泣いてもらったから次はお返ししますというような話じゃ困るわけでありまして、診療報酬体系は、議論すればさまざまなことをしなきゃいけないわけでありますけれども、こういう今回のような非常に合理的な、統計的な手段で診療報酬が決まるというならば、それは大変結構だと思うんです。ですから、これを今後も続け得るのか、これは一体どうなのかということでございます。 今の局長の話だと、…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 まさにキーワードは合理的でございまして、したがいまして、今後の抜本改革は、診療報酬及び薬価は、合理的に、その都度の経済情勢に合わせて改定をするということを確認させていただきたいと思いますが、大臣、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 医療問題は、医院、病院、大病院、中小病院ありますけれども、あるいは国民の側も含めて、やはり経済の中の一つの営みなんですね。ところが、診療報酬できちっと保障されていますから、その範囲でやっていればお医者さんは別に困らない。一・四%、一・三%下がったからといって、何か仄聞するところによりますと、医師会側は直ちに法律を改正してもとへ戻せなんということを聞いておるわけでございますけれども、これはずっと政治決着でやってきたという事実の…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 負担増を求めるときには丁寧にやるということでございます。最大の丁寧さというのは将来像を、つまり抜本改革をきちっと示して、これで医療制度は乗り切れますということを示して、それにはこういう負担増をお願いできますかというふうな丁寧な出し方をするべきだと私は思うのであります。それを飛び越して、いきなりばさっとやってくる。 私は、サラリーマンの皆さん、なめられているんじゃないかなと。例えば老人医療費の六割はサラリーマン、現役世代が負担…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 この新人口推計を見ますと、平均寿命、男子は八十・九五歳、女性が八十九・二二歳。この次は八十歳に引き上げるんじゃないですか。八十歳以上がお年寄りです、あとは現役世代と一緒に支える側に回ってくださいというようなことになりかねない話でございまして、それで七十五歳以上に上げて公費五割入れましたというのは、それは、パイを小さくして、その中に五割入れるというのは楽な話です。 ですから、そういう年齢構成を今までずっとやってきたとおっしゃい…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 こうなってくると、私どもは老人会で話をするときなんかも、七十五歳以上の人はちょっと手を挙げてくださいと言うとぱらぱらいらっしゃるわけですね。それ以下となるともう圧倒的に多いわけでございますけれども。七十五歳以上になりますと、大体もう老人会に出てこれない世代でございまして、言ってみれば、医療で手厚くはしますけれども余り長生きなさらないでというふうにも私は聞こえるわけでございまして、これからの高齢者医療を考えるときに、こういう手…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 身近なところで自分の健康を考えるのが、そして、保険制度も考えないで、他人任せの健康制度じゃだめですよ、こう言っているわけです。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 ですから、大臣のおっしゃるとおりなんです。だけれども、身近になっていないですね。国民健康保険というのは、三割払えば、あと七割はただだと思っていらっしゃる人もいるわけですね。これは身近でも何でもないわけです。両手に抱えるぐらいビニール袋に薬を入れて病院を出ていかれる方もみえるわけでございまして、そういうことを見ると、どうも行政任せの医療制度ではなかなか身近にならない、そういう意味での身近にならない。 それから……(発言する者あ…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 これはちょっと、なかなかかみ合わないんでございますが、本音を言えば、なるべく地域保険あるいは組合保険、健保組合などを活性化させるような意味では、区分けした方がいい、変な統合はしない方がいい。市町村国保の場合、いろいろありますけれども、それも、国保組合の自主性を失わしめるような統合化はやめた方がいい。 これは介護保険がそうです。市町村別に、その市町村の住民のことは市町村で考えてくださいと決めたこの介護保険が、広域化といって責任…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 それだったらやめておいた方がいいですね。そんなマイルドな高齢者医療の抑制なんというのはできないわけでございまして、はっきり伸び率管理制度を導入するんだ、そして、予算、総額を決めて、それ以上出たものは全部医療機関に負担してもらうというふうに言ったらどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 抜本改正というのはこういうところまで考えているんだなということがわかったということでございます。 最後に、今度の法案、特に附則なんかを見ますと、社会保険病院とか社会保険庁にさまざまな対策が出てきているわけですね。何か、社会保険庁あるいは社会保険病院が非常に効率化も能率も悪くて、医療機関としてていをなしてないみたいな感じに受け取られるんですが、一体、何が問題で、そしてどういうふうに、どういうところに改善点があるのか、あるいは将…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 厚生労働委員会 第14号

○土肥委員 ありがとうございました。 社会保険病院は既に地域医療の重要な担い手でありますが、その状況についてもっと詳しくお聞きしたいところでございますが、きょうはやめます。 社会保険庁の業務、あるいは診療報酬支払基金あるいは国民健康保険連合会の事務形態などについてもお聞きしたいところでございますけれども、きょうは、まずはここまでにさせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 厚生労働委員会 第7号

○土肥委員 四人の参考人の皆さん、おはようございます。ありがとうございます。私からもお礼を申し上げたいというふうに思います。 障害者を労働行政的な視点で見るというのが今回の障害者の雇用の促進等に関する法律だというふうに思うのでありますが、私は、率直に読んでまいりますと、例えば、「職業リハビリテーションの推進」というふうになっておりまして、関参考人のところはまさに大阪市職業リハビリテーションセンター。 職業リハビリテーションというのは一体…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 厚生労働委員会 第7号

○土肥委員 もう少し違った角度でお聞きしたいんですが、要するに、福祉の現場でOT、PTなどがいますね。それは、例えば脳梗塞で機能が失われた部分をもう一遍復活させる、リハビリですね。しかし、障害者の職業リハビリというのは、初めからそれが何か悪いことで、それを変えて、つくり直して職場に派遣するというようなイメージに聞こえるんですが、それはどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 厚生労働委員会 第7号

○土肥委員 ちょっとしつこいようですが、権利を回復する、あるいは障害を持ついわばハンディキャップを回復する、こういう意味に考えますと、障害があるということがやはりよくない、障害は何とかしなきゃいけないというふうに聞こえるんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 厚生労働委員会 第7号

○土肥委員 ありがとうございました。 当たり前のようにこの言葉を使ってまいります、職業リハビリというのを使ってまいりまして、そして、これが地域職業リハビリというふうにつながっていくわけでありますけれども、私は、やはりリハビリという言葉は使わない方がよかったんじゃないかなと思っておりまして、障害者をそのまま見て、そのまま受け入れて、そして、そのままでどういう社会参加、職業参加ができるかということを考えるべきであって、例えば職安の窓口に行っ…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

154衆議院 厚生労働委員会 第7号

○土肥委員 次に、ジョブコーチを今度導入する。法案上は明確なジョブコーチなどという言葉はないのでありますけれども、私は、これは非常に重要な施策だというふうに思っております。 アメリカでは、もう十年前からジョブコーチを養成しまして非常にいい働きをしているんですが、どうも今回の法案によりますと、限定された中での職場訪問だとか、六カ月、八カ月ほどのバックアップ体制を組んでいくんだというふうな役割しか与えていないようでありますが、むしろ、私は、…