土肥隆一
会議録に記録された「土肥隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,163 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 文部科学委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 2,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 もうちょっと時間がありますから、関さんにも一言、ジョブコーチ。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 ありがとうございました。私の質問を終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 民主党の土肥隆一です。 私も、障害者雇用促進に関する法律をいろいろと見てまいりまして、幾つか驚いたことがございます。私は、長年福祉の分野に関心を持って、そしてこの国会でもそういう分野で生活をさせていただきましたが、大変恥ずかしい話ですが、要するに、障害者就労の問題についてもう少し本格的に取り組むべきだったなということで反省をしております。 そうした中で、そういう意味では、厚生省と労働省が一緒になったということで、課題が共有で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 例えば、この障害者の雇用促進に関する法律で言う「障害者」という切り口で言うと、なお小規模作業所の人たちも十分に雇用促進法の中での障害者として見ていいんですか。線は引かないんですか。この辺はどうでしょう。安定局長の方はどうですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 ですから、結局、この制度、政策は矛盾に満ちているわけでありまして、いわば企業に対して納付制度を義務的に課しておきながら、その一方で、企業に就職をさせようというと、企業の論理とか企業の形態とか企業の意思とかそういうものがやはりしんしゃくされなきゃいけない、こういうことになりますと、当然そこで、障害者の人たちを、企業に向く人と向かない人、就業にたえる人とたえない人、こう分けていくわけですね。 私は、そうなると、例えば小規模作業所…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 そうはおっしゃるでしょうけれども、現実として、これから少し中へ入りますけれども、障害者が厳しい審査を受けて、だれが自分に何をしようとしているのかよくわからないような、適性検査やら訓練やらいろいろ受けて、そしてやっと職場にたどり着くというようなことを考えると、私は特に精神障害者や知的障害者の皆さんは気の毒に思えてならないので、ごくごく限られた、能力のある人が就職の道にたどり着いていくというふうに思うわけでございます。 ですから…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 この間、この当該の一人の障害者は、ずっとその流れに乗っていくわけですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 まあ、それはまれなケースかもしれません。全部を診察して、診察というか、ちょうど私、今局長の話を聞いていて病院のイメージで、病気がよくわからないんだけれどもとにかくここだろうと行ってみて、ああ、採血してください、レントゲン撮ってください、そしてぐるぐる回って、また来てくださいというような、そういうイメージなので。 私は、私が知る限りの中軽度の知的障害者が、こういうプロセスに耐えられない。精神障害者にしてもそうだ、物すごい緊張感…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 今の、就業・生活支援センターの話をなさいましたので、それでいいのでありますが、これは昭和三十五年ですか、この基本的な法ができ上がったのが。その間、十分吟味して——障害者が安心して自分を、自分の心をゆだねる人が必要なんですね。基本的には親なんですけれども、親に寄り添うようにして、もう親しか自分を守ってくれる人はいないというような感じで生きている障害者がたくさんいるわけですね。それで、ずっと親御さんがついて回るというわけにもいか…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 ですから、やや安心するんですね。片方で、行政の成果主義がある、数を出せと。これだけ予算使っているのに何だというようなことが、我々国会議員も言うかもしれません。成果を考えないというのはあり得ないことですけれども、障害者問題で成果主義を、数字だけを追っかけるようなことをやると、要するに行政が空回りしているということになりかねないと思うのであります。 それで、ジョブコーチと、それからもう一つ、この障害者就業・生活支援センターの関係…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 そうすると、ジョブコーチというのは、職種の名前ではなくて、機能を担うものというふうに理解していいんでしょうかね。行政の施策の中にジョブコーチという言葉は具体的には出てこないというふうに考えていいでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 大分わかってきました。 要するに、障害者就業・生活支援センターを民間の民法法人なり社会福祉法人なりに委託をするんでしょうかね。委託と考えたらいいのか。そこには相談員を置くようでございますが、国レベルで三人というふうに聞いております。しかも、就業担当が二名で、生活担当が一名だ。分けるのもいかがなものかとは思いますけれども。 例えば、社会福祉法人が手を挙げまして、障害者就業・生活支援センターをうちの法人に持ってきたいというふうに…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 そうすると、そういう人材を探して、そして、謝金というんですか、お礼ですね、御苦労さまと。謝金というのはどういう意味なのかな。要するに、お金を出して、それで、やろうという人を探してくれということでございますね。 私は、障害者の立場に立てば一歩前進だというふうに思っておりまして、さて、これでどれくらいの謝金が出るのか、それから、どういう人材、どういう訓練が新たに必要なのかなどなども後でまた詰めてみたいというふうに思っております。…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 大変結構でございます。 ボランティアの皆さんとか、親御さんで自分の障害を持っている子の手が離れたとかいう方もいらっしゃいますし、これは介護の方の障害者の居宅介護支援事業ともつながってくるんですけれども、就職、就労という視点で障害者を一方で見ていく、それからもう一方では、福祉という視点で見ていきながら、能力のある人には可能な限り就労に向かっていただくということだろうというふうに思います。これからやっと何か、心のこもったと言った…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 大臣、もう一問ちょっと。 先ほど成果主義というのを申し上げましたけれども、厚生労働省行政の仕事と民間が手を結ぶようになるんですね。そのときに一番問題になるのは成果主義なんです。それについて十分御指導いただきたいと思うんですが、ちょっと一言、記録に残しておきたいと思いますので。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○土肥委員 ありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 いよいよ、本日提案されました法律、一日でというか半日で仕上げてしまおうという衆議院の日程になっておりますけれども、私は、まだまだ議論の余地がたくさんあるということを申し上げまして、そして、それぞれの職場にある保健婦さん、助産婦さん、看護婦さん、それぞれ、准看護婦さんもいらっしゃいますけれども、長年呼びなれた、看護婦さんと言いたいな、助産婦さんと呼びたいな、何か、いきなり看護師さんと言うのはちょ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○土肥委員 分析はそれで結構だと思います。現実がある、そしてそれは病院中心主義だ、しかしながら開業助産婦さんの社会的価値も高い、これから考えていくとおっしゃいました。 しかしながら、この五十年間、この助産婦問題、特に開業助産婦さんがどういう社会的な役割を果たすべきかということについてほとんど議論をしてこなかったんじゃないでしょうか。例えば、看護婦等の人材確保の促進に関する法律というのがありますけれども、看護婦等の人材確保の促進とか、ある…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○土肥委員 重ねてお尋ねいたしますが、助産婦に限って、あるいは開業助産婦に限ってどういう働きかけをしたんでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○土肥委員 つまり何もしていないということじゃないですか。つまり、その地域にあって、みずからその地域の子供たちを見よう、そして、長い期間を通じてその家族とつき合っていこう、その子供の成長を見守っていこうなどという気持ちは、一体厚生省としてどういうところに把握しておられたんですか。そういう認識はあったんですか。