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参議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
—
直近の役職
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直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) そうです。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 主として取得価格について議論が行われたと思ってます。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) それは維持費用まで含めて考えるということが当然だと思います。それから、その維持費用の場合に、費用だけではなくて、補給部品を果たして正確に得られるかどうかというような要素も当然入るべきだと思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 大体P3Cが三十億円、国産が四十億円というのは昭和四十八年価格ですからね、それが現在ですと恐らく両方ともその倍だと思うんですね。つまり、P3Cが一機六十億円、国産だと一機八十億円ぐらいになっていると思います。だから、現在価格で幾らかということをまず検討して、それにいま言ったような維持運用費用等を含めて考えるべきだというふうに思います。その検討はしかし私どもとしてはやっておりません。要するに取得価格で検討したということ…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) そうです。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 室井証人の証言は私聞いていないから何とも言えないんですけども、開発費が国産の場合は五百億円ぐらいかかる、それが別にありますから、輸入の場合はそういう開発費要らないですから、ですから、それも含めて考えなければいけません。ですから、私はやっぱり国産がそう有利に、金銭的に財政的に国産が有利になるというふうには考えておりません。そういう問題よりは、日本の航空機工業としていま国産機をそういう形で持つことがいいかどうかと、その方…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) それは恐らく十月十四日の審議概要のことを指していると思うんですが、お話のとおり、十月十四日の審議概要では国産よりも輸入を可とするというふうになっておりまして、それでその後の会議でこれは少し行き過ぎじゃないかと、比較的多数——全部とは申しません、比較的多数の委員が国産に賛成的のように見られるのに、輸入を可とするというのは少し断定的に過ぎやしないかという異論が出まして、それが修正されたと、こういうことであります。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) いや、そうではございません。それは、審議概要というのは、一回一回の議論の後でまとめるわけです。十月十四日の議論のときにはたまたまその輸入派の委員が大々的にしゃべったわけです。それで、国産派の委員は比較的黙ってまして、それほどしゃべらなかった。その輸入派の委員が大々的にしゃべったその会議の審議概要ですから、非常に強く輸入論が出たということで、私は事務局としてはまとめ方がまずかったと思います。それはまだ全員の意見を聞いて…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) そうです。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 大体そうだと思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 必ずしもそうとは思いません。委員の中にも、もう少し七年というのは短縮できるんじゃないかというような意見もございました。しかし問題は、機体よりはエレクトロニクスですね、先ほど申しましたEDPSというもの、この方が大変なんです。この方は日本でできるけれども、もう少し時間がかかるんじゃないかという委員の先生もございまして、そういうことを考えると、どうも五十七年配備というのにはちょっと間に合わなくなる、その場合は、したがって…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 直接意見を聞く機会はなかったのですけれども、委員の中に、電子工業会の重要な役員の方もおられますし、それから東大名誉教授でその方の専門家の方もおられますから、十分その方面の情報はよくわかっていたというふうに思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 四十八年九月ごろの第二回の会議で説明があったと思います。それから一年ぐらいはそういうことについては余り触れませんが、いよいよ四十九年に入ってぎりぎりになりまして、四十九年の九月、十月の段階で、やはり五十七年度配備が必要なんだということが言われたように思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 不動とは思いませんが、大体その時期になると配備が必要だと、こういうことでありますから、それを了承したわけであります。しかし、私個人としては五十七年配備といっても、一年、二年ですね、動かし得ないことはないだろうというふうに思っておりまして、現に最近になりますと、五十九年でいいんだといったような議論も出てきます。しかし、審議しているときには、諸般の情勢から言って五十七年配備が必要なんだということが言われたということだと思…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 根拠というのは、いまやっているP2Jが、たしか三次防で四十六機、四次防で三十六機か何かと思いますが、それがだんだん耐用年限が来て退役するんだと、そうなると五十七年から配備せざるを得ないんだという説明だったと思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 私個人は、五十七年が若干オイルショックその他によって延びるというふうに思っておりましたが、どれくらい延びるのかという検討は、会議の席上ではなされなかったと思ってます。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 五十七年度配備ということで大体生産に七年を要するという説明で四十八年度から審議に入った。ですから、四十八年、四十九年の審議で、初めから時間おくれだったとは思いません。七年というのが当局の説明だったと思います。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) それは量産して大量に出てくるのに九年であって、開発が終われば八年目、九年目に若干ずつ出るんだろうと私どもは理解してました。実際その審議のときには七年で開発が終わると、開発が終われば、それは一遍に全部そろわなくても、ある程度出るというふうに考えておりました。

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 開発七年というのはそういう意味だと思います。しかし、五十七年配備と言っても、五十七年になったら全部一どきにすぱっと消えるわけじゃないんですから、さっき言うとおり、いろんな事情もあって五十七年が八年になっても、そう私は重大な変化だとは考えておりません。特に石油危機等がございましたから、五十七年が延びるという情勢になっても不思議ではないわけでありまして、五十七年というのがそれほどの絶対的な目標というふうには考えておりませ…

1976/06/24

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○証人(土屋清君) 私はそう考えておりません。 五十七年配備というのは一応の目標でありまして、四十八年にスタートして四十八年、九年と審議すれば間に合うということも十分考えられるんでありまして、最初からそういう間に合わないことを前提にして諮問したんだというふうには考えておりません。