土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 総体的には支出というようなことで、その支出したものが総体にかかる費用だということでございますから解釈上当然いけると思うわけでございますけれども、いまの点につきましては、これはもう法施行の際に明確に私どもとしても、単に通達のみならずいろんなものを私ども発行しておりますので、その点がはっきりするようにいたしたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) それを含めて法定費用を決めておるわけでございますから、それはやっぱり超過してはいけないということになるわけでございます。 なお、御承知のように百九十七条で支出というものが一応決まっておって、これは選挙運動に関する支出でないとみなすものだけは、これは法律ではっきりしておるわけでございますから、それ以外のものは入るんだというふうに言わざるを得ないと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) これはまことに私ども特に意図的にやったわけじゃございませんが、いま申し上げましたように、選挙が済んでみないと、たとえば、ある人がいまのポスターなり車を使った、使ったけれども金を払われなかったという方は後にならなきゃわからないわけですね、無料になるかならぬか。結果的にはその人はやはり自分で払わなきゃならないという結果になったとしますと、やはりそれは法定費用の中へ含めないとどうもぐあいが悪かろう、そういうことになり…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもとしては、法定費用の中には、それが後で仮に無料になったといたしましても、その分は一応含むんだと言う以上は法定費用の中に当然含めて法定費用をそれだけかさ上げをするということにするつもりでおるわけでございますから、それは後ではっきりしたときに、いわゆるもらえなかった人とのあれは十分差がつくだけのことでありますから、まあはっきりするんじゃないかと思っております。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) いまおっしゃいましたようなことも頒布の方法の一つであろうかと思うのでございます。ただ、戸別に頒布するという場合に、現行法の戸別訪問の禁止の規定との関連等をどう判断するといったような問題がございますので、そこらがいろいろ各党提案者の方との意見の調整も要るであろうといったようなことでございます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 一応国会に提出し、衆議院で修正を受けてきたわけでございますから、そういった修正をされたところの部分を含めて私どもから撤回するということは、これはちょっと申し上げにくいわけでございます。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほどの四十年ごろ出たということは存じておりますが、ちょっと私は中身を確かめておりませんが、従来からそういった言い方をしております。その結果的にというのは結局、選挙に関する報道評論といっても、評論の中にいろいろな政策も載ればいろいろなこともあるわけですから、それが政治活動は結果的に選挙運動に結びつくことはあり得るわけです、選挙のために一生懸命政策活動をやっておるわけですから。そういった意味であるわけですから、い…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) いま、解説というようなお話でございましたが、解説という場合いろいろな形態がこれはあるわけでございますから、一概には申せませんけれども、今度の選挙、その選挙についていろいろ分析をしたりするということになりますと、まさにその選挙に関して言っておるということにならざるを得ない場合の方が多いと思うのです。ただ、具体的にあるいはそういうものにならないような何かあるかもしれないとおっしゃれば、あるいはあるかもしれませんが、…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) まあいまの例で申しますと、委員長がある所へ行かれて会見をされた、それは選挙に関するとは言えないと思うのです。ただその選挙の応援のために行ったとかどうとか出てまいりますと関連してくるんだろうと思うのです。ただもちろん、その方が候補者でございますと、修正によって、候補者の名を挙げた者は問題があるということがございますので「いわゆる機関紙の号外の場合はその問題が別途あるかと思いますが、いまの場合は別に、その委員長の事…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) この修正案では、その氏名または氏名が類推されるような事項が記載されておるときは、当該選挙区内においてはとなっておりますから、これはこの趣旨もそういうことだろうと思います。 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着席〕
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) この解釈は、私どもが口述をして書かれたものではございませんので、必ずしも正確ではないかと思いますけれども、たとえばある選挙、国政選挙の場合でいままで言っておられる政策をそのままお載せになるというのは、そこで掲げられておる政策と同じであっても、それは差し支えないだろうと思うんです。ただ、たとえばある地方の選挙あたりにおいて、まあ一つのそこの地域による最も先鋭的な問題を争っておるような選挙で、まさにそれだけをやると…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 純粋な政策ということで書いてございますから、一般的な政策として掲載したものは規制に該当しない」と、そういった限りにおいては誤りではないと思いますが、ただ、必ずしもこれ十分中身をあらわしておるとも言えないと……。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) やはりその文意によるんだろうと思います。たとえば、こういう例が当たるかどうか、ちょっといま思いつきかもしれませんが、ある町であるコンビナート基地なり何なりを誘致するかしないか、それが両派に分かれて争っておるというような場合に、誘致すべきではないと、そういう政策はとるべきでないというようなことをもっぱらそれを宣伝するということになりますと、その特定の選挙に全然結びついてないとは言えない場合があるんじゃなかろうかと…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 国政選挙で国政についての一つの意見というのをかねがねつくっておられると、そういう政策を発表されると、これはよろしいと。それからもう一つは、地方の場合でも、たとえばまあまあ一般的に瀬戸内海にこういった基地はもうつくるべきじゃないんだというような政策を持っておられて、そういうものがそういう形でそのまま出されるならいいんですが、いま申しましたように、ある選挙でそれだけが争点になったときに、それを一つの意見としてそのと…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 一般的にはこういう考えがとれると思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 前にもお話し申し上げましたが、今回の改正案では、政治団体に対する寄付はすべてこの政治活動に関する寄付として制限あるいは禁止の規制を受けるということになるわけでございますので、政治団体の範囲を明確にしなければならぬという必要性は出てきたわけでございまして、これは寄付をする側から見ても必要なことであろうと思うのでございます。そこで、現行法におきますこの「協会その他の団体」の定義によりますと、先ほどお示しがございまし…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げましたように、今回はその団体につきましても外形的に見るんだと、「目的」を外したのはなぜだとおっしゃいますが、その主たる活動として組織的かつ継続的に行うんだということになりますと……
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) それは、しかし外形的にはっきりわかるわけでございますね。それはそう広がるものではないと思うんです。主たる活動としてやるというようなものでございますから、ある程度そういう形で外形的に客観的に見られるところでとらえられるというふうに考えるわけでございまして、まあやはり従来のこの立法当時の議論等を全部見てみましても、そういった行為に着目をして議論されておるわけでございます。まあそういった点から見ても、こういった制限を…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) ここにございますように、その政治活動というものを主たる——まさに政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し、反対するという活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体ということでございまして、その施策を推進し、支持し、反対するということを主たる活動とする以上は、当然にそれはもう、しかも主たる部分としてやっておるわけですから、それはもう目的性ということは当然先行しているはずのものでございます。しかも、組織的、継…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○政府委員(土屋佳照君) まあいろいろな政治団体の行動というのは団体の定款とか規約とかに定められておりますその団体自体の意思決定の方法によって政治目的を有した行為をすることを決定をするというのがこれは通常だろうと思うんですね。主たる活動としてそういうことをやる以上は、当然組織的、継続的にやっておるわけでございますから、そういった主たる目的として一年を通じて主たる政治活動をやるということでございますから、そういった団体は通常政治活動をする…