土居健太郎
会議録に記録された「土居健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2024/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○土居政府参考人 お答えいたします。 プラスチックにつきましては、途上国も含めました世界各国で様々な用途で使用されておりまして、その環境への流出につきましても、様々な形、経路で発生しているというふうに考えております。 我が国といたしましては、プラスチック汚染を終わらせるというためには、プラスチックの大量消費国及び排出国を含みますできるだけ多くの国が参加する実効的かつ進歩的な条約の策定を目指しているというところでございます。 そのためには…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○土居政府参考人 お答えいたします。 マイクロプラスチックにつきましては、プラスチック汚染問題の一つであると認識しております。 このため、環境省におきましては、水生生物への影響を含めますリスク評価手法の検討を行うとともに、関連する研究支援を行っております。 また、代替素材の開発を始めといたしまして、日本の企業の先進的なマイクロプラスチック対策技術などを御紹介する、また、一般消費者向けの啓発リーフレットを作成するなどの取組を行っております…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○土居政府参考人 お答えいたします。 まず、国内でのプラスチック対策といたしましては、プラスチック資源循環法に基づきまして、プラスチック以外の素材への代替などによりまして環境配慮設計を行っていくということ、有料化やポイント還元、さらに、軽量化されたものを使うなど、使い捨てプラスチック使用の合理化を求めているところでございます。 また、地方公共団体や事業者の取組をウェブサイトやSNSを通じて広く紹介するプラスチック・スマート事業や、自治体…
第213回 衆議院 環境委員会 第8号
○土居政府参考人 お答えいたします。 環境省では、海岸管理者であります自治体が行います海洋ごみの回収、処理に対しまして財政支援を行っているところでございまして、その実績といたしましては、令和三年度におきまして約三万九千トンを回収、処理をしております。 また、漂着したごみの由来を調べましたところ、ラベル等から判別しましたが、全国的には、漂着する海洋ごみのうち、約半数が外国由来のごみであるということが分かっております。 こうした外国由来の海…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(土居健太郎君) お答えいたします。 個別の農薬を使用可能なものとして登録するか否かにつきましては、それぞれの国などにおきまして農作物の栽培実態、害虫等の、害虫の種類などに応じまして科学的根拠に基づいて審査をし、判断をしているというのが現状でございます。 お尋ねいただきましたネオニコチノイド系農薬につきましては、そのうちの幾つかの農薬につきまして、例えばEUにおきましては二〇一八年に蜜蜂等へのリスクを理由に温室以外での使用を…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、農薬取締法に基づきまして、環境省におきましては、環境保全の観点から、個別の農薬ごとに魚類、甲殻類など生活環境動植物への影響を科学的に評価した上で、登録の可否を判断する基準を定めております。 ユスリカの幼虫につきましては、ネオニコチノイド系農薬に高い感受性を示すため、平成二十八年から殺虫剤を登録する際の評価対象の生物としてユスリカの幼虫を追加をし、農薬の評価に…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) 現時点におきましては、イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサムのこの三農薬につきましては、水域の生活環境動植物及び鳥類に関する試験結果につきまして、中央環境審議会水環境・土壌農薬部会農薬小委員会に諮る前の専門的な事前調査審議を実施したところでございます。また、野生ハナバチ類に関する試験結果につきましても、現在、確認を進めているところというところでございまして、そちらが終了した段階で農薬小委員会での審…
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) 最新のデータといたしましては、令和四年度に行いました騒音規制法等施行状況調査における値でございまして、騒音の苦情件数におきましては二万四百三十六件でございました。
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) まずは、国の役割といたしまして……(発言する者あり)事務的な御説明をまずさせて……
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) よろしいでしょうか。 騒音規制法に基づきまして、良好な騒音環境、これを維持するために、例えば環境基準を決めたり、また最新の科学的知見に基づきまして規制値を見直していくという対応を国としてはしております。また、自治体が非常に困ったというお声があった場合につきましては、専門家の御紹介その他技術的な支援も行っているという段階でございます。
第213回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(土居健太郎君) WHOが一九九九年に発表しました騒音に関するガイドラインにおきましては、授業がある時間帯における教室内の等価騒音レベルにつきまして、指針値といたしまして三十五デシベルという値が示されてございます。
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇四〇年までに追加的なプラスチック汚染をゼロにする野心に合意をいたしましたG7広島サミットの成果を踏まえまして、我が国は条約策定に向けて交渉に積極的に参加しているところでございます。 スケジュールにつきましては、今月下旬にカナダで第四回の交渉委員会、INC4、また、十一月には韓国でINC5が開催されることが確定しておりまして、本年末までの合意に向けて交渉が加速化するということでござ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 御指摘ございましたとおり、海洋ごみの発生抑制に資する取組の一つとして、ごみ拾い活動の広がりを推進していくことは重要だと考えております。 具体的な例といたしまして、地域全体としての意識醸成につきまして、学校活動と地域の清掃活動を連携させる取組、観光と清掃活動を組み合わせた取組など、自治体や企業等の関係者間の連携を促進するための先進的なモデルを創出するローカルオーシャンビジョン推進事業や、市民による海岸清掃活動等の取組を発…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 お答えいたします。 昨年十月、岡山県吉備中央町の円城浄水場で暫定目標値を超えるPFOS、PFOAが令和二年度から検出されていたことが吉備中央町から発表されました。 これを受けまして、岡山県が調査を行ったところ、円城浄水場の水道水源であります河平ダムの上流の河川から暫定目標値を超えたPFOS及びPFOAが検出されたほか、ダムの上流域に当たる資材置場の土壌や、そこに置かれておりました活性炭からもPFOS及びPFOAが検出さ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 吉備中央町が昨年十二月に設置をいたしました専門家の委員会におきまして、現在、原因の究明などにつきまして議論が進められておりますが、そちらへの専門家の紹介、また、PFOSなどに関します技術的な情報の提供を行い、日々相談に応じまして、自治体の支援を行っているというところでございます。
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 水道水に含まれますPFOS及びPFOAにつきましては、令和二年四月に、水質管理目標設定項目に位置づけまして、それらの合算値で一リットル当たり五十ナノグラム以下という暫定目標値を設定しております。 水道事業者等では、これを踏まえまして、必要に応じて水道水中のPFOA等の測定に努めているところでございまして、実績でいきますと、令和三年度の水道統計によりますと、水道水のPFOA等の水質検査につきましては千二百四十七地点で実施…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 お答えいたします。 現地からは御要望いただいておりまして、担当の指定職で内容を吟味しているところでございます。
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 お答えいたします。 ナノプラスチックを含めますマイクロプラスチックが生態系や人の健康に及ぼす影響を懸念する声、また関連する研究があることは承知しております。 一方で、国際的に見ますと、国連食糧農業機関や国連の専門家グループなどが、現時点では、複数の研究を基に総合的に影響を判断するために必要な評価手法がなく、十分な科学的知見が得られていないことなどを報告しておりまして、科学的知見の収集、集積が必要だというふうに認識してお…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 プラスチックごみを減らすことがマイクロプラスチックの削減にもつながると考えられ、海岸漂着物処理推進法に基づく発生抑制対策や、プラスチック資源循環促進法に基づきますプラスチックのライフサイクル全般での資源循環の促進に取り組んでいるところでございます。 また、御指摘いただきました化粧品関係でいきますと、洗い流しのスクラブ製品に含まれておりますマイクロビーズにつきましては、二〇一九年に業界団体が使用中止の自主基準を設けまして…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○土居政府参考人 委員御指摘のとおり、OECDの推計によりますと、アジア地域の途上国が主な排出地域で、全体の約四割から五割を占めているという推計がございます。 このため、アジア地域の国での取組が非常に重要だというふうに考えておりまして、我が国では、ASEANと三か国が連携をしまして、海洋プラスチックごみの対策の情報を集積する拠点として地域ナレッジセンターを設立いたしまして、東南アジアを中心としました途上国での技術研修、国別行動計画の策定…