土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 ただいま後藤君からいろいろな御意見もありましたが、私はこの問題についての最後的な收拾といたしましては、各黨のいろいろな意見が十分に開陳されておりまするが、わが黨といたしましてはまだ最後的な決定を見ておりませんので、一應役員會にもかけて相談もしなければならぬということにも相なりまするので、決定を一應留保していただきまして、明日なり明後日なりの議院運營委員會に……。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 僕はその問題はあらかじめ明日議題として上程することにしておいて、各黨間におけるいろいろな關係で延期してもいいんじやないか、延期の動議でやつてもいいと思う。結局これはぎりぎりまでいかなければ片付かないから、明日上程することにして、お互いが、意見を全部開陳して決定しようじやないか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 私は會期の問題につきまして、實は先ほど議長さんから各委員會の委員長の方々の議案審議の過程を御報告いただいたのでありますが、それによりますと、手持の案件を審議するだけでも、司法委員會のごときは優に三十日間を要すると言われているのであります。これは先ほど山口君が言われるように、院議を尊重することは當然のことでありますが、その院議を尊重する意味合において、會期というものが殊に重大だ。もとよりこの點については私は同感であります。しか…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 私の先ほど提案したのは、政府の意向で會期を延長しようとは考えていません。目下法案審議に際して、ある委員會のごときは優に三十日間必要だと考えておる。さらに出てくるであろうと豫想される豫算案、公務員法をその他重大な案件が出てくる。これらのことを勘案しまして、國會自體がこれらを審議をする場合に、過去の審議の状態から鑑みまして、どうしても五十日間くらいは必要だというように、國會の自主的な立場において決定すべきであつて、政府の要求があ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 それはできる。既に案件を出しておるのだから。しかし閉會するということになると、一應その案件は審議未了ということになるのです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○土井委員 その點、事務總長に聽かなければはつきりわからないが、閉會したならば、一應審議未了なるのではないか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 小委員は委員長を加えて十一名とし、その指名は委員長において行われるようお願いしたいと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 今大石さんの言われることまことにわれわれも同感ですが、同じ國会でも参議院の方は現金で渡している。衆議院だけが現金で渡せないという理由が一体どこにありますか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 それは決算とは違うのですか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 結局これはやはり財政金融の方で一應審査してもらつた方がいいと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 たとえばこういう場合がある。要するに予算の面の使用の方法が非常に惡い場合に、財政の面から言つて不当な支出が行われたということになると、それは決算がやるべきだろうけれども、しかし財政金融の上のにらみ合わせから見て、それについていろいろ報告を聽いて注意をし、警告を必要とすることはやはりやらなければならぬ場合がある。議会全体に報告されておるのだからどの委員会でやつてもいいのだが、それの報告を受けるだけで、どの委員会で主として問題を…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 國会にくるのであるから、それをどこの委員会にかけなければならないという理由はないけれども、その金の使い途その他が正当に行われているかどうか一應考えなければならぬ。そこで報告を受けて、議会の全面的な責任を負うて報告の内容が正しいかどうか、一應調べてみる主管の委員会をつくる必要があるのではないか。國会が受けておるのであるから、主としてその報告書に目を通すことを財政金融委員会にやつていただく。要するに決算は一年を経過してやるのだが…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 不当な支出が発見された場合には、その委員会から國会に議長を通して報告がある。そのとき議長からそれについてあらためて國会全体に諮られることになる。議会運営委員会に相談してそれをどう取扱うかをきめる。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 そんな必要はない。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 そうするとここで一つの疑問が起るのは、政府が義務的に報告をする、その報告を受け放しであることになるわけで、その報告に間違いがあつた場合、それに対する処理をどうするかということが明確になつていなければ報告すること自体が意味をなさないことになる。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 そこで今君が言うように報告が当、不当という問題があつて政府に警告することになれば、一体どこの委員会だという問題になります。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 要するに委員会という特別なものにしなくてもいい。議員全体がやつていいことになる。しかしそういう報告を受けた場合に、えてしてなおざりになりがちだから、その報告に対して一應國会全体を代表して責任をもつて報告に目を通すという主管の委員会をつくつておいた方がいいのではないか。その主管の委員会をどこに求めるかということになれば、決算と嚴格に言うわけにはいかないし、といつてこれを財政と確定するわけにもいかぬが、参議院の方では主として目を…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 僕は自説を固執するのじやない。実際純理の上から言つても、すでに四半期ごとに審査されておるというならば、決算委員会にもつていくという大石さんの意見に必ずしも反対ではない。ただ一体参議院がどういう理由で財政金融の方へもつていつたかということです。これは実際を言うと、どこへもつていくかということは明確でない。なぜかというと國会へ報告するというだけのことであつて、報告されたものをどこで審議するとか、どこで調査するとかいうことはないの…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 水害対策特別委員会の問題につきましては、実はあれを当初つくりますときに議論になりましたのは、東北五縣を中心として和歌山、鳥取、島根こういう方面のものをひつくるめての特別委員会であつたと思うのであります。それで將來またまた他府縣に水害があつたときにあらためて特別委員会をつくろうということで、これは東北六縣を中心にしたのですが、東北と限定するわけにいかぬから、水害対策特別委員会と名稱をつけた。將來日本全國に起り得るであろう水害に…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 私は恆久委員をつくろうと言うのではない。この間も大阪から高潮の水害に対して陳情に來たときに、水害特別委員会に陳情しておつた。するとああいう構成だから、あの特別委員会にどれだけ権限があるのか、われわれはどういう処置をとるベきかという議論があつたわけなのであります。それで今のような偏つた構成はよい方法じやないという意見があるわけなのであります。そういう面から考えてみて臨時的なものであつても、全國的にブロツク別に割当てて、比率の均…