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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○土井副大臣 お話がございましたとおり、観光立国の実現、また何よりも地方創生に向けて、クルーズ船の寄港促進を図ることは大変重要なことだというふうに認識しております。 港湾管理者など全国百十六の自治体で構成をされます全国クルーズ活性化会議と連携をいたしまして、取り組みを進めているところでもございます。 例えば、国土交通省におきましては、この全国クルーズ活性化会議の会員とクルーズ船社のキーパーソンとの商談会を開催しており、昨年十二月には青森…

自由民主党国土交通副大臣2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○土井副大臣 クルーズ振興には、クルーズ船の寄港誘致のノウハウを蓄積し、港湾管理者や経済団体に広めるなどの取り組みが重要であります。 御指摘のように、このため、本年四月に国の体制を充実いたしました。国土交通省本省の港湾局産業港湾課にクルーズ振興室を新設させていただき、室長以下五名を配置いたしております。 また同時に、全国の八地方整備局のうち四地方整備局、これは東北、中国、四国、九州でございますが、クルーズ振興を専任して担当する係長を一名…

自由民主党国土交通副大臣2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○土井副大臣 先ほど大臣からも御答弁ありましたように、対象となる港湾につきましては、法律上、国際戦略港湾、国際拠点港湾及び重要港湾の全国百二十五港となりますが、本制度の活用につきましては、民間事業者の採算性が必要となりますので、一定の需要が見込まれる港湾が対象となるものと考えております。

自由民主党国土交通副大臣2016/04/20

190衆議院 国土交通委員会 第9号

○土井副大臣 無利子貸付制度によりまして、質の高いサービスを旅客に提供できるように民間事業による整備を促すものでありますから、その整備によりまして、その港湾がしっかりと経済活動ができる環境になるということだと私は思っております。

自由民主党国土交通副大臣2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(土井亨君) ただいま御指摘をいただきましたように、従事命令のみならず、今回の改正法により講じられる措置につきましては、海事関係者、地方自治体、その他関係団体との綿密な連絡協議が必要不可欠と認識をいたしております。このため、今回の法改正に当たりましては、事前に関係団体に十分御説明をさせていただき、御理解をいただいているところでもありますが、今後とも、連絡協議を密に取り、十分な周知を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党国土交通副大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○副大臣(土井亨君) ただいま委員から御指摘ございました同じような問題意識を国土交通省としても持っております。このために、今年度、厚生労働省と共同いたしまして、荷主も構成員に含めたトラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会を設立をいたしまして、中央及び全都道府県に設置をいたしているところでございます。長時間労働の抑制等に向けた議論をしっかりと進めております。 来年度からは、同協議会の枠組みの中で、トラック運送事業者と荷主が共同して…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○副大臣(土井亨君) 適正運賃の収受の実現に向けましては、荷主等々を含めた関係者が一体となって取組を進めることが不可欠であると考えております。このため、二月十九日に開催をいたしました第三回トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会の場におきましても、適正運賃収受に向けた議論を開始をいたしております。 今後、官邸が主導いたします生産性向上及び取引条件の改善に向けた議論とも連携しつつ、適正運賃収受の実現に向けた方策について検討いた…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○土井副大臣 御指摘いただきましたとおり、豪雪地帯では人口の減少、高齢化が全国を上回るペースで進んでいるというふうに思っておりますし、また、そういう中では、雪崩等々もございますが、特に高齢者の皆様方にとりましては、雪おろしや除雪の作業が大きな負担になっているというふうに認識いたしております。 昨年までの三年間の雪害、雪による被害ということにおきましては、死亡者数は、年平均九十四名亡くなっておりまして、屋根の雪おろしなどの除雪作業中の事故…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○土井副大臣 ただいまのお話にありましたとおり、「こしょう」の表示が出ていた踏切道におきまして、通行者が遮断機のおりている踏切道内に入り列車と接触する事故が発生をいたしておりました。 そういう事故を受けまして、国土交通省としては、平成十八年三月に、遮断機がおりた状態になった場合などにおいても「こしょう」を表示しないように改良を行うよう鉄道事業者に指示をしてまいりました。また、この改良が行われるまでは「こしょう」表示箇所のマスキングを行う…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○土井副大臣 御指摘のとおり、現行の指針におきましては、拡幅の条件といたしまして、「踏切道の拡幅は接続道路の幅員を上限とする。」というふうにされております。 今後、駅に隣接する歩行者等の交通量が多い踏切道におきましては、安全性等の評価、検証を行った上で、接続部分も含めてどのような拡幅手法が適切か、検討してまいりたいと考えております。 検討に当たりましては、踏切道の線路内のみを拡幅した場合、踏切から道路へ出ようとする際に踏切内に取り残され…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○土井副大臣 いろいろな形で大変危険な踏切も多いというふうに思っておりますし、今委員が御指摘いただきましたとおり、踏切内の拡幅なのか、外も含めて拡幅なのか、現場等々におきましていろいろな対策が必要だというふうに思っております。 これからしっかりと関係者と協議しながら、どういう形で安全を確保していくべきかということをしっかり検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党国土交通副大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○土井副大臣 今委員から御指摘いただきましたとおり、発煙筒を用いるということは、次善の策、また緊急対策では大切な一つの方法であるというふうに考えております。 しかしながら、御指摘いただきましたように、発煙筒を踏切道に設置する場合、風雨にさらされないような場所に収納して、盗難や破損されないような施錠等の工夫をした上で、非常時には直ちに使用できるような状況にあるということも大切でありまして、そういう要件を満たすことが必要だというふうに考えま…

自由民主党国土交通副大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○土井副大臣 今回の法改正では、新たに設置される協議会において、国を含む関係者間で改良方法の検討、調整が行われることとなっております。 国土交通省といたしましては、これらの検討、調整が円滑に進むよう、協議会の設置等を含む法改正の趣旨につきまして、地方公共団体や鉄道事業者等の関係者に適切に周知をしてまいりたい。 以上でございます。

自由民主党国土交通副大臣2016/03/10

190参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(土井亨君) 広域観光周遊ルートにつきましては、昨年六月に全国七つのルートを認定したところでございます。その中の一つとして、東北地方の日本の奥の院・東北探訪ルートが含まれております。 このルートのコンセプトは、色彩鮮やかな四季を奏で、多くの文人を魅了した美しい自然と風土が育んだ歴史文化と食を探訪する旅ということがコンセプトになっております。 今年度は、このコンセプトの下、国の支援により、地域においてマーケティング調査等を進め、訪…

自由民主党国土交通副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土井副大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、公共交通の各モードの適正な役割分担を行い、交通渋滞の緩和、交通に起因する環境負荷の低減を図ることは、安全で円滑な交通の実現や都市の魅力を最大限に高めるために重要だと考えております。 このため、バランスのとれた交通体系の構築に努める観点から、地方公共団体が策定をいたします公共交通に関する施策を含む整備計画に対しまして、社会資本整備交付金等を活用して支援を行っているとこ…

自由民主党国土交通副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土井副大臣 社会資本整備総合交付金の適切な執行を図る観点から、国土交通省は、地方公共団体に対しまして必要に応じて助言を行っております。例えば、社総交において、事業の進捗に合わせて、当初予定した事業とは別の事業に国費を充てることが可能というようなものも助言をいたしておりますし、これらについての具体的な手続について、地方公共団体からの相談に対して、もろもろの助言を行っているところでございます。 会計検査院からの指摘につきましては、本年二月…

自由民主党国土交通副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土井副大臣 御指摘いただきましたように、これまでの補助金よりはまさに自由度が高いということで進めておりますので、国の関与というものは極力少なくしてまいっておりますけれども、特に、地方公共団体からいろいろな助言、支援の御相談があったときに、しっかりとそのことは地方公共団体と連携して取り組ませていただいております。

自由民主党国土交通副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土井副大臣 ただいまお話がありました東西交通大宮ルートにつきましては、現在、さいたま市におきまして、沿線状況の現況把握や整備に向けた検討に必要な調査などを行っているとお聞きをいたしております。 本路線の事業化に向けては、導入空間の確保や需要、収支採算性などに課題があると認識しておりますので、これらの点につきまして、さらに調査検討を進めていく必要があると考えております。 以上です。

自由民主党国土交通副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土井副大臣 委員から御指摘いただきましたように、豪雪地帯では、やはり高齢者の皆さん方の雪おろしによる転落事故というのが多発をいたしております。 このため、事故防止に向けた取り組みとして、雪おろし安全十カ条動く電子ポスターという動画を作成しまして、公共施設のロビーで放映するなど、注意喚起を行っております。 しかしながら、そういう意味では犠牲になられる方がまだまだ多いということで、屋根に簡易な、廉価な命綱の取りつけを推進する団体を支援いた…

自由民主党国土交通副大臣2015/12/03

189衆議院 国土交通委員会 第21号

○土井副大臣 おはようございます。 このたび、国土交通副大臣を拝命いたしました土井亨でございます。 今村委員長初め理事、委員の皆様方の格段の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)