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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 茂木大臣、ありがとうございました。 先ほど、茂木大臣に言っていただきましたが、私はきのう、先輩議員のパーティーの司会をさせていただいて、司会デビューということでやらせていただいたんですが、そこで、私の義理の妹が林家家の一門でして、それで一種のかけ合いの漫才、司会をさせていただいたら、茂木大臣が一番最初のバッターとして、お祝いの挨拶をいただきまして、そこで、今までいろいろなパーティーに行ったけれども、こんなに司会が初めに話すパ…

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 小売全面自由化も、経過措置に関しては若干違うけれども、基本的には本土と同じというような御答弁でした。 では次に、沖縄地域の小売電気事業者の供給力確保義務を含めた安定供給、これはいかに確保していくのか。これについても本土と同様の取り扱いでいいのかどうか、これについてお伺いします。

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 では次に、沖縄地域における電力システム改革について、広域的運営推進機関が行う業務、また広域メリットオーダー、これはどうしていくのか。 先ほどは、供給力確保義務に関しては同じだ、ただ、連系線がないので多くの予備力が必要になる、こういう特殊性もある、こういうことに関してはしっかり勘案していくということでしたけれども、広域的運営推進機関が行う業務、また広域メリットオーダー、これについてはどうするのか、お伺…

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 沖縄地域は、九州等とも連系線でつながっていないので、広域メリットオーダーに関しては、ほかのところと同じようにすることは難しい、それはそのとおりだというふうに思いますけれども、そうすると、広域メリットオーダーがない、また離島の割合も非常に多いということになると、送配電にかかる費用、ひいては電気料金がほかのところよりは高くなるということになります。 現実に、沖縄地域の電気料金というのは、ほかのところに比…

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 今、既にさまざまな施策はとられているけれども、電力システム改革については、実行それ自体、まだ始まっていないので、これが実行された暁には、しっかりと注視をして、何か沖縄が不利になるような状況があれば、またしっかりとしかるべき支援策をとっていただければと思います。 続きまして、次は、卸電力市場の活性化に関する取り組みについてお伺いいたします。 平成二十四年度の国内の全電力販売量のうち、卸電力取引所での取…

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 続きまして、電力先物市場についてお伺いいたします。 電力先物の導入に関しては、電力調達の価格リスクをヘッジすることによるものと認識しておりますけれども、改めて、電力先物導入の意義についてお伺いいたします。

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございます。よくわかりました。 続きまして、今のものに関連しますけれども、現在の先物市場の取引額、これについては二〇〇六年以降激減しておりますけれども、これについての理由、それと、電力先物市場を先行した諸外国において生じた弊害とそれを踏まえての今後の対策についてお伺いいたします。

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 注視をして、しっかりとした対応をまたよろしくお願いいたします。 続きまして、小売全面自由化が進んだ場合の再生可能エネルギーの固定価格買い取り義務者、これについて、小売事業者なのか、それとも送配電事業者になるのか。昨年六月五日の政府参考人の答弁では、システム改革の詳細設計と並行して、どちらがいいのかということを議論させていただきたいというような答弁がございましたけれども、小売事業者になるのか、それとも…

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 時間が迫っておりますので、あと一問、二問程度で終わりたいと思います。 小売全面自由化後の需要家保護のための措置としまして、小売電気事業者に対して、契約条件の説明義務を果たすことになっておりますけれども、わざわざ説明義務をここに設けていますけれども、この具体的な内容、これについてお伺いいたします。

公明党2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○國重委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、御多用な中、四名の参考人の皆様に本委員会までお出ましいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことを、まずもって心より感謝と御礼を申し上げます。 早速、質問の方に入らせていただきたいと思いますけれども、まず松村参考人と澤参考人にお伺いいたします。 今回の改正法案では、小売全面自由化に必要な措置も定められておりますけれども、その中で、電気の安定供給を確保するために小売事業者に対して必要な供給…

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございました。よくわかりました。 それでは次に、松村参考人にお伺いいたします。 二〇一二年度で卸電力取引所での取引量というのは全販売電力の一%に満たない状況となっております。競争基盤を整備するためには卸電力取引所を活性化させることが不可欠であると考えますし、松村参考人も卸市場改革が必要とおっしゃられております。 この卸電力市場を活性化させるために、具体的にどのような取り組みをしていけばよいと考えるか、これまでなかな…

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございました。 引き続いて、もう一度、松村参考人にお伺いいたします。 本日頂戴しました参考資料の二十一ページ目に記載されておりますけれども、この中に、「日本の電力安定供給は、一般電気事業者の、とりわけ現場の職員の高い職業意識、安定供給への責任感と矜持に支えられてきた」「先進的で安定的な送配電技術、現場の高い職業意識は日本の宝」、この「日本の宝を破壊しないシステム改革を」「現場がやる気をなくすルールは避けるべき」であ…

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 それでは、原参考人と澤参考人に。 今、松村参考人に、日本の宝を破壊しないシステム改革、現場がやる気をなくさないルールについてお伺いして御意見をいただきましたけれども、これについて何かそれぞれ御意見等がありましたら、また、それにとらわれずとも、現場がやる気をなくさないルールというような観点から何か御意見があれば、よろしくお願いします。

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございます。それぞれの御意見、よくわかりました。 続きまして、河野参考人にお伺いいたします。 河野参考人のきょうの御意見、また参考資料の中にも、適切な選択を行うためには国及び事業者による消費者への積極的な情報開示が必要だということであって、もっともなことだと思います、極めて重要なことだと思いますけれども、この情報開示の内容、方法について、消費者目線に立った具体的な考えがあれば御教示いただきたいんです。 電力自由化を…

公明党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○國重委員 ありがとうございます。 以上で終了いたします。 本日は、四名の参考人の皆様に示唆に富む御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。

公明党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、電気事業法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の改正法案は、電力システム改革の第二段階として、電気の小売業参入の全面自由化を実施するために必要な措置を講じるものとなっております。第一段階の改正は広域的運営推進機関の設立で、これについては昨年の十一月に成立した電気事業法等の一部を改正する法律で…

公明党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○國重委員 それでは、広域的運営推進機関が設立されて、地域間で電源をシェアして全体の経済性を高めるという広域メリットオーダー、これによってどれだけの経済効果が出ると見込まれているのか、お伺いします。

公明党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○國重委員 今、一千百億円、一千七百億円の経済効果があるということでした。 それでは、この広域メリットオーダーを実効あらしめるために、東日本と西日本の周波数の変換を伴う東西連系線の送電容量の限界、地域間の連系線の送電容量の限界など、克服しなければならない幾つかの課題があると思いますけれども、これらについてのこれまでの政府の取り組み、また今後の政府の取り組みについて、大臣にお伺いします。

公明党2014/04/25

186衆議院 経済産業委員会 第13号

○國重委員 ありがとうございます。本当に連系線の整備というのは大事になってくると思いますので、またよろしくお願いします。 ただ、連系線の送電容量、この限界をこれからしっかり、これまで以上に拡大していくということになると、やはりコストがかかってくると思います。電力システム改革の目的の一つに電気料金の抑制ということも入っておりますけれども、連系線を強化することによって、かえって電気料金が高くなっては余り意味がなくなってしまうということで、ど…