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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2020/12/03

203衆議院 憲法審査会 第4号

○國重委員 公明党の國重徹です。 七項目案についての質疑、これにつきましては、今、本多委員の方から一部指摘はございましたけれども、先週の憲法審査会を見ましても、ほぼ尽きているように私は感じております。 法案の内容面に関する質疑は、先週はございませんでした。これは、先週段階、法案の内容に問題がないからこれに関する質疑がないのであって、そうであれば、必要なものに関しては審議をするのは私はやぶさかではありませんけれども、できる限り早く、速やか…

公明党2020/12/03

203衆議院 憲法審査会 第4号

○國重委員 あと一問用意しておりましたけれども、時間がオーバーしますので、これで終わりにしたいと思います。

公明党2020/11/26

203衆議院 憲法審査会 第3号

○國重委員 公明党の國重徹です。 先日の自由討議を踏まえ、私の見解を申し上げます。 本日の審査会で、自由討議に引き続いて、ようやく七項目案の質疑に入ることとなりました。会長、両筆頭を始め関係各位の御努力に敬意を表するところでありますが、そもそもこの七項目案は、与野党を問わず、内容的には異論はないものと認識をしております。にもかかわらず、提出、趣旨説明から質疑入りまで約二年半もかかった原因の一つは、定例日に憲法審査会が開かれることの方が珍…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 きょうは、三名の参考人の皆様にもお越しいただきまして、ありがとうございます。 ウイズコロナの時代に入りまして、感染拡大の防止と社会経済活動、この両立をいかに図っていくのか、これが今問われております。 例えば、現在実施中のゴー・トゥー・トラベル事業、これが七月下旬にスタートしたことについて、時期がちょっと早かったんじゃないか、こういった批判や懸念の声も寄せられたところであります。一方で…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 ありがとうございました。 少なくとも、現在までのデータによりますと、五百五十六万人泊で、そのうち陽性者は六名ということでした。油断はならないですけれども、ゴー・トゥー・トラベルによって大きく感染したわけではないというようなことが現在までのデータとしては出ているということだと思います。 そもそも、ゴー・トゥー・トラベルがなかったとしても、旅行自体は禁止はされておりません。旅行はできます。その中で、今回、ゴー・トゥー・トラベルで…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 ありがとうございました。 感染をゼロにはできない以上、これまでの例も見ながら、一つ一つ教訓にしながら、コロナと共存していける社会環境づくり、しっかりと進めていく必要があります。 次に、新型コロナウイルス接触確認アプリ、COCOAについて関連してお伺いいたします。 社会経済活動、人の移動と感染拡大のコントロール、これを両立させるための一つのツールとしてCOCOAがあります。六月にリリースして以降、八月二十四日時点でダウンロード…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 るる御説明いただきましたけれども、データやテクノロジーを使った感染症対策のあり方というのは、各国で幾つかの類型があります。 例えば、中国のように、当局が位置情報とか診療履歴、決済情報を含む個人情報をアグレッシブに収集して対策を行う積極監視型、あるいは、シンガポールのように、当局が電話番号等の個人情報を限定的に収集して対策を行う積極管理型、さらに、個人を特定する情報を収集せずに、端末などとひもづく識別情報を限定的に収集して、接…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 今後、このCOCOAを端緒にして、PCR検査を行政検査として受けるケースもふえてくるものと思われます。しかし、現場では、保健所やお医者さんが必要だと判断した人であったとしても、PCR検査が受けられるようになるまで時間がかかる、こういった声も多く寄せられております。 検査体制の強化は不可欠であります。感染拡大の当初、PCR検査が目詰まりを起こしていたのは、地域の公衆衛生のかなめである保健所がパンク状…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 今答弁がありました厚労省の感染症危機管理専門家養成プログラム、また国立感染研究所における実地疫学専門家養成コース、これらはいずれも、二、三年かけて年間数名の高度専門人材を養成する制度であります。もちろん、こういった取組も重要でありまして、より強化していく必要があると思いますけれども、こういったものだけではやはり不十分であります。 これらの制度で養成されるような高度な専門性を持つ人材の方というのは、上に立つ人物というのでは不可…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 今、保健所など地域の公衆衛生の現場が逼迫している状況、こういったものに鑑みますと、やはりこれまでの取組では不十分、まだまだ人材が足りないというふうに思っております。これまで以上に体制を強化するためには重層的な専門人材の育成がやはり必要だというふうに思いますけれども、国立感染研究所の所長であられます脇田先生より、専門家の御見地から一言御所見をお伺いできればと思います。

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 また先生のさまざまな御所見もいただきながら、しっかりと体制の強化に国としても取り組んでいっていただきたいと思います。 最後の質問になります。 今回のコロナ禍によりまして、我が国の社会のデジタル化のおくれ、こういうものが浮き彫りになりました。政府としても、今後デジタル化を推進していくという方針になっておりますけれども、ぜひ制度と予算の両面から強力にこれは推し進めていっていただきたいと思います。 その上で、このときに忘れてはなら…

公明党2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○國重委員 デジタル化によって誰もが豊かに暮らすことができるような取組、それと、いろいろな取組をしてもデジタルについていけない方も一部いらっしゃると思いますので、オンラインとオフライン、これも十分バランスをとりながらしっかりと進めていっていただきたいということを最後にお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2020/06/10

201衆議院 本会議 第32号

○國重徹君 公明党の國重徹です。 公明党を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第二次補正予算案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 先月二十五日、緊急事態宣言が全面解除され、新たなステージに入ることができました。これもひとえに、外出の自粛や休業要請等に対する国民の皆様の御協力、そして医療従事者の皆様の献身的な御努力のたまものであります。ここで改めて、全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。 一方、暮らしや経済に対…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 きょうは、十五分という限られた時間になりますので、早速質問に入らせていただきます。 電話リレーサービス、これは、単に電話がかけられるようになるということだけにとどまるものではありません。利用者である聴覚障害者の方たちに、自立できるという実感、自分の力で社会の中で生きていけるんだという自信を与える、そして命、安全を守る、極めて価値のあるサービスです。これが今般、いよいよ国の制度…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 次に、電話リレーサービスがきちんとワークしていくためには、その担い手、オペレーターの確保が極めて重要、不可欠であります。 そこでまず、どういった方にオペレーターの実務を担ってもらうことを想定しているのか、オペレーターの基準としてどのようなものを想定しているのか、お伺いいたします。

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 平成二十八年の厚生労働省、生活のしづらさなどに関する調査によりますと、聴覚・言語障害がある方は、障害者手帳を所持している方だけで約三十四万一千人います。一方で、今、電話リレーサービスのオペレーター業務を担っているのは二百人程度です。これで、今般国の制度にしてマンパワーが足りるのか。 特に、これまでのモデルプロジェクトでは、利用者が障害者手帳を持っている人に限られていましたけれども、今回の制度化によって、誰でも使える制度になり…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 今後、人材確保が肝になってくるわけですけれども、人材を確保しようにもオペレーターの処遇改善がされなければ担い手はふえません。 では、現状、一体どうなのか。 例えば、オペレーターの担い手の一つとして想定されている手話通訳士、これはなるのが非常に難しくて、試験合格まで平均十年半かかります、十年半。非常に大変であります。でも、平均給与は月約十六万六千円にとどまっています。この処遇では、人材はなかなか集まらないんじゃないかと心配をし…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 次に、緊急通報について伺います。 これまでの電話リレーサービスでは、緊急通報は受け付けない、こういうたてつけになっていました。でも、過去には、聴覚障害者の方々の海でのボートの転覆事故、あるいは山での遭難事故など、緊急通報の電話リレーサービスの必要性を強く示すような事故も頻発してまいりました。 今般、国の制度にするに当たって、二十四時間化に加えて緊急通報も対応可能にすること、これによって、いついかな…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 ぜひしっかりとした制度設計をお願いしたいと思います。 最後に、悪意ある電話への対応についてお伺いいたします。 電話リレーサービスの利用者の中には、悪意のある者、悪意のあるやからがいないとも限りません。詐欺やストーカー、ハラスメント的な内容がかかってきた場合に、オペレーターの方はどう対応したらいいのか。電話リレーサービスが通信である以上、途絶えてしまうことは適切ではないと考えられますけれども、その一方で、犯罪や危険が利用者の身…

公明党2020/05/26

201衆議院 総務委員会 第18号

○國重委員 以上で終わります。ありがとうございました。