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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○國重委員 武田大臣が、当時の担当者は甘かったと言わざるを得ませんというようなこと、私もそう思います。 放送法を所管している総務省の担当自身が外資規制に対する意識を高めて、しっかりとした対応を取らないと、世の中に間違ったメッセージを与えてしまうことになると思います。武田大臣、是非、今後の対応をよろしくお願いいたします。 次に、今回のフジ・メディア・ホールディングスの事案につきまして、放送法第百六十六条に基づいて認定の取消しを行わなかった…

公明党2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○國重委員 当時の判断が妥当であるという、この根拠については理解をいたしました。 しかしながら、先ほどもありましたとおり、仮に外資規制違反の状態になったとしても、その後、黙って元に戻しておけば認定の取消しを免れる、これは制度の在り方としていかがなものかと思います。当時、この点を公表するなどした上で、制度の見直しに着手しておくべきではなかったかというふうにも思います。 最後に、今般のフジ・メディア・ホールディングスの事案を受けまして、放送…

公明党2021/04/13

204衆議院 総務委員会 第14号

○國重委員 是非よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2021/04/08

204衆議院 総務委員会 第13号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 インターネット上の誹謗中傷や人権侵害、これによって傷ついている人は少なくありません。精神的に追い込まれて、自ら命を絶つ人もいます。被害者の迅速な救済とともに、被害を未然に防止するための実効性ある対策が必要であります。 昨年五月、我が党は、インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策検討プロジェクトチームを立ち上げまして、私がその座長の任を受けました。 プロジェクトチームでは、現行の法…

公明党2021/04/08

204衆議院 総務委員会 第13号

○國重委員 発信者の利益を保護するために、今まで以上の配慮がなされているということでありました。 次に、削除等の取組に関してお伺いいたします。 一つ一つの書き込みそれ自体は権利侵害に当たらない誹謗中傷であったとしても、それらが多くの人によって集中的になされたような場合、被害者が受ける精神的苦痛というのは一つの権利侵害に当たる書き込みよりも大きいことは十分あり得ます。権利侵害の投稿だけではなく、それに至らない、規約違反となる誹謗中傷の書き…

公明党2021/04/08

204衆議院 総務委員会 第13号

○國重委員 まずは事業者の自主的な取組に期待をしたいと思います。その上で、仮にその取組が不十分であれば、これは不本意ではありますけれども、削除等の対応手続、その運用の透明性の確保、これらに関する法制化も私は検討せざるを得ないと思っておりますので、そのようなことにならないように、事業者の皆さんには是非適切な自主的な取組を進めていっていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 法務省の人権擁護機関は、被害者からの申告を端緒として、権利侵…

公明党2021/04/08

204衆議院 総務委員会 第13号

○國重委員 是非よろしくお願いします。 削除要請への対応率、事業者ごとにかなりのばらつきがありますけれども、法務省の人権擁護機関による削除要請は、先ほど局長の方からもございました、高度の専門的見地から、しかも慎重に、また謙抑的に行っているものですから、それを踏まえて、事業者の皆さんには真摯に向き合っていただきたいと思います。 また、ネット上の誹謗中傷に関する被害者の相談というのは増加傾向にありますが、その相談にしっかりと対応できる人権擁…

公明党2021/04/08

204衆議院 総務委員会 第13号

○國重委員 正当な表現は守りながら、誹謗中傷や人権侵害となるようなネット上の表現は適切に抑止をしていく、そのための総合的な取組を是非着実に進めていっていただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 今、時代は大きく変わりつつあります。放送を含むメディア環境も激変をしております。そういった中で、若者を中心に、テレビを持たない世帯も増えております。他方で、ネット上の動画配信サービスで、放送由来の動画を始め、多くのコンテンツを視聴する人が増えております。放送と通信の融合が進む中で、放送でしか果たせない役割というのは何なのか。なかんずく、公共放送の本来の役割、存在意義は何なのか。この役…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 よろしくお願いします。 その上で、申請状況を踏まえて申請期限を延期するなり、また、コロナの状況を踏まえまして、新たな受信料の減免措置、こういったことも是非御検討いただきたいと思います。 次に、受信料の値下げまた免除に関してお伺いをいたします。 二〇二一年度から二〇二三年度のNHKの経営計画では、剰余金の積立金制度の導入等によって、受信料を還元する原資として七百億円程度を確保し、その上で、衛星波の削減を行う二〇二三年度に受信料…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 衛星の付加受信料の件については、今回の値下げとはまた別途、受動受信の問題等、様々な課題がありますので、それはまた別途検討しないといけないでしょうけれども、次の値下げということに関しては、是非、国民の納得感という観点で、大局的に考えていただきたいと思います。 次に、受信料の徴収に関してお伺いいたします。 受信料の公平な負担を徹底する観点から、受信契約の割合、受信料の徴収率を高めていくことは大切であります。その一方で、訪問営業活…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 公共放送の役割、また受信料制度の意義がよく分からず、納得しないまま受信料が徴収されることになりますと、国民の不満がたまっていくことになります。また、強い反発が生まれます。国民・視聴者の理解を得るチャンスとして、受信契約のタイミングというのは重要なポイントになると思いますので、是非これは知恵を絞って、合理化は大事ですけれども、そういった理解を促す、これについても是非力を入れていっていただきたいと思います。 次に、訪問営業活動の…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 総務省としての更なる取組、是非よろしくお願いいたします。 次に、スリムで強靱な新しいNHK改革を目指す構造改革、これについて、NHKは放送波の整理、削減を進めていくこととしております。これは重要なことと評価をいたしますが、これに対して、例えば、NHKの語学放送は非常に重要な役割を担っているのに、これがばっさりと削減されると、学校現場などへの影響が極めて大きい、このように懸念する声がございます。これは、語学放送だけではなくて、…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 是非よろしくお願いいたします。 最後に、人に優しい放送についてお伺いをしたいと思います。 デジタル社会の目指す方向性として、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化ということが繰り返し示されておりますけれども、人に優しい放送も、これもまた重要であります。この点、字幕放送については普及が進んでいる、このように承知をしておりますが、例えば、目が見えない人に状況を解説する解説動画、あるいは手話放送についてはそれほど普及が進んでいな…

公明党2021/03/18

204衆議院 総務委員会 第10号

○國重委員 是非、現場の声を踏まえて、適切な取組を力強く進めていっていただきたいと思います。 以上で私の本日の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 あさっての三月十一日で、あの東日本大震災からちょうど十年目の節目を迎えます。改めまして、東日本大震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、復興に長きにわたり御尽力、御奮闘いただいている全ての皆様に心よりの敬意を表しますとともに、感謝と御礼を申し上げます。 十年前の三月十一日、私、大阪で弁護士をしておりました…

公明党2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 平沢大臣、力強い支援を是非よろしくお願いいたします。 また、さきの森田教授は、子供たちや若者たちに寄り添う支援を継続しつつ、教訓を次の災害に生かすためにも、被災した子供たちへの影響や軌跡を記録をした東日本大震災子ども・若者白書を作成していくことが大事だ、このように訴えられております。 この白書の作成に当たっては、災害後の短期的な影響だけではなくて、中長期的に子供たちがどのような影響を受けてきたのか、どのような予防や対応が有益…

公明党2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 明確な答弁はございませんでしたけれども、これまでの取組は評価した上で、しっかりとした、短期的にいろいろなコラム等で書いているのは承知をしておりますけれども、十年の節目ということで、こういった白書の作成に関しても、平沢大臣、リーダーシップを取っていただいて、是非よろしくお願いいたします。 未曽有の災害を経験した被災地だからこそ、その教訓を未来に伝える使命と責務があります。東日本大震災を風化させないためにも、震災遺構や震災伝承施…

公明党2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 ありがとうございます。力強い答弁をいただきました。 震災遺構、また伝承施設というのは、当事者の意向、また思いが反映されるように是非支援をしていただきたいと思います。また、語り部の皆さんにつきましては、御遺族、また民間等で今自発的に行っていただいているというふうに聞いておりますが、多くの方々に継続して伝えていくための運営の仕組みづくりとか、やはり支援というのが必要であります。ボランティアだけだったり、また当事者だけであったらば…

公明党2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○國重委員 是非よろしくお願いいたします。 二〇二五年大阪・関西万博が開催をされます。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」、想定来場者数は二千八百万人、世界中から注目を集めるであろうこの大阪・関西万博は、東京五輪と並んで被災地の復興を発信する絶好の機会であります。 二〇二五年大阪・関西は、一人一人の命が輝く豊かな未来社会をつくり出すための実験場になります。そして、ここで生み出された新たな技術やサービスが世界の国々に提案、提供されるこ…