國部毅
会議録に記録された「國部毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人全国銀行協会会長
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 財政金融委員会48 件・60%
- 財務金融委員会32 件・40%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○参考人(國部毅君) つくり出すということですね。
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○参考人(國部毅君) お答えさせていただきます。 もう先生御指摘のとおりで、私どもが企業へ融資をしていく、あるいは今回の五%ルールの緩和で株式を取得していく、そういったときに、やはりその企業の実態でありますとか、企業の持っている技術力の評価であるとか、あるいは成長性であるとか、あるいは経営者の資質であるとか、こういったところを我々金融機関がしっかりと見て、見極めて融資をする、株を取得するということが大事でございます。 したがって、先生お…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○参考人(國部毅君) お答えさせていただきます。 先ほど、日本経済の復活を金融面からどう支えていくかということで御質問にお答えをさせていただきましたが、そこで申し上げたとおりでございまして、やはり今アベノミクスで日本経済が長きにわたった停滞から脱却をしようとしていると、それをやはり支えるのは金融だというふうに思っていますので、これをしっかりやっていきたいということと、それから我々金融業界自身が成長していくと、これを両方やっていくというこ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○参考人(國部毅君) お答えをさせていただきます。 先ほど申し上げさせていただきましたが、金融業界としてもやはり成長していくことを我々としてもしっかり努力をしていきたいというふうに思っていますし、今、グローバルな金融マーケットにおきましては、日本の銀行の競争力というのが相対的に良くなってきております。格付あるいは資本の状況等も踏まえますと非常にいい状況になっておりまして、我々の競争力も改善をしてきているという状況でございます。 欧米の金…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 全国銀行協会の会長を務めさせていただいております、三井住友銀行の國部でございます。 先生方におかれましては、日ごろより銀行界に対し格別の御指導、御理解を賜り、この場をおかりいたしまして改めて御礼を申し上げます。また、このたびは、金融商品取引法等の一部を改正する法律案について私ども銀行界の意見を述べさせていただく貴重な機会を頂戴いたしまして、重ねて感謝を申し上げます。 さて、現在審議されております金融商品取引法等の一部を改正…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、銀行は、五%ルールということで、事業会社の株式を五%を超えて持てないという状況になっているわけでございますが、これは、銀行経営にとりまして、政策保有株を多く保有することの経営へのリスクを軽減するという観点、そして他業禁止の観点から取り入れられているというふうに理解をしております。 今回の改正では、こうした五%ルールの基本的な考え方は維持をしつつ、地域経済の再活性化であるとか、あるい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回の五%ルールの緩和につきましては、地域経済活性化あるいは事業再生に資する効果を持つものとして、私どもの選択肢が広がるものと理解をしております。 一方で、先生御指摘のとおり、今回の取得によりまして、基本的には非上場の中堅中小企業が多くなると思いますので、やはり個別案件につきましては、各金融機関がしっかりと基準をつくり、どういう案件に取り組んでいくのかということを行内でしっかり議論をしておくことが必要…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 金融円滑化法につきましては、三月末で期限が到来をしたわけでございますけれども、それによりまして、いわゆる期限到来後、我々金融機関の対応、融資姿勢が従前より変化することはございません。全銀協といたしましても、二月に改めて申し合わせを行いまして、この点を確認しております。 中小企業等に対する金融の円滑化、すなわち、先生よく御存じのとおり、お客様から貸し出し条件の変更を要請された場合は丁寧に対応すること、ま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回、法案に含まれております五%ルールの改正、これも地域経済の活性化あるいは事業再生に資するという方策でございます。加えまして、先生の御質問にございました、今後日本経済をどう成長させていくのかということにつきましては、安倍総理が三本の矢ということで公表され、矢継ぎ早に政策を打ち出されておりまして、この効果によりまして、円高の修正あるいは株高ということで、経済がかなり雰囲気がよくなってきております。 そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のところ、新陳代謝が必要なのではないかという点があることは否定はできませんけれども、今回の金融円滑化法によりまして、中小企業等の金融円滑化に努めるという趣旨を踏まえた取り組みが全国の金融機関でしっかり徹底されたという効果があったというふうに私は認識をしております。 また、円滑化法施行後、倒産件数が減少しているということ等を踏まえますと、本制度が、ある意味、この間、非常に厳しい経済環境…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回の問題は、先ほど、冒頭でも申し上げさせていただきましたが、リーマン・ショックのときに、リーマン・ブラザーズの問題、あるいはAIGの問題等々、さまざまな業態の会社にいわゆる市場等を通じたリスクが伝播するということがございましたので、国際的な議論、G20あるいはFSBの議論を踏まえまして、金融業全体を対象とした破綻処理制度を導入するものであるというふうに認識をしております。 したがいまして、そういった…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回の五%ルールの緩和は、地域経済の再活性化あるいは事業再生に資するもので、選択肢が広がるということで考えております。 先生御指摘のリスク管理という点についてでございますけれども、私ども、統合的なリスク管理体制の中で、今回の株式の保有に係るリスクというのは、ほかのリスクとは別のカテゴリーでしっかり管理をしていきたいというふうに思っておりますし、具体的に、リスク管理といたしましては、例えば、当該案件の事…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えを申し上げます。 今回、債務超過でない場合に流動性供給等の措置が手当てされているわけですけれども、先生おっしゃるとおり、風評被害等が想定されるのではないかというお話ですが、確たることを申し上げるのはなかなか難しい面がありますけれども、私は、債務超過でない場合、措置が適用される場合というのは、恐らく当該金融機関が経営が悪化していて、既にそれ以前に、風評被害、風評リスクという意味では発生をしているケースが多いのではないか…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回、ベンチャービジネスに対する規制が緩和される、手当てされているということでございまして、これは、金融機関本体あるいは金融機関のグループ会社を含めまして、企業の成長に貢献をする枠組みが手当てされるということで、大変意義のあるものというふうに思っております。 ベンチャービジネスへの出資がふえていく環境というお話がちょっとございましたけれども、例えば、こういうことがよく言われております。 技術やアイデア…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えを申し上げます。 私も渋沢さんのおっしゃっていることをよく理解しておりますし、私もそのとおりだと思います。 銀行は信用が第一でございますので、まさに、信なくして事業が立たずということだと思います。私ども金融機関の使命、公共的使命、さまざまな使命がありますけれども、本委員会で先ほど来御審議いただいております中小企業の金融の円滑化もそうでありますし、また、さまざまな企業の今後の成長、こういったものを、私どもとしていろいろ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えを申し上げます。 先週の全銀協会長会見でそのように、今回の五%ルールの緩和について申し上げました。 まず、銀行が持っている政策投資株の全体につきましては、私ども、過去に株式相場が大きく下落をするたびに、保有している株式の減損額が膨らむということで大変苦労してまいりまして、お客様の御了解を得ながら私どもの総額を減らしてきたという歴史にあります。 私どもの銀行でいいますと、ちょうど三井住友銀行が誕生いたしました二〇〇一年…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 例えば、私どもの銀行でいいましても、これまで中小企業の事業再生ということで、実は専担組織を設けておりまして、そこで再生のアドバイス等をしております。これは、私どもの銀行だけではなくて、各金融機関がそれぞれの組織の中で人材を保有しておりますので、そういったノウハウを使って、事業再建計画の策定であるとか、あるいはその進捗管理ということをやっていくことになると思います。 また、加えまして、もとの企業再生支援…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答え申し上げます。 今回、銀行、保険、証券、いわゆる金融業態を含めた新たな破綻処理の枠組みというのが整備されたわけですが、ここで、どこかの会社が破綻をした場合の費用というのは、いわゆる今の預金保険機構のものではなくて、事後的に全業態が負担をするものというふうになっております。 これは、今回の法の趣旨が、そういう市場のリスクが伝播をする、そういったことに伴って金融システム全体が不安定化することを防ぐためのものというふうに理…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えを申し上げます。 まず、私どもの基本的な考え方といたしまして、中小企業のお客様の企業のニーズにきめ細かく対応いたしまして金融仲介機能を果たしていくということは、銀行の本来的な業務であり、社会的使命であるというふうに認識をしておりまして、これは、傘下の金融機関全てそういう認識で積極的に取り組んでおるところでございます。 その中で、先生御指摘のとおり、中小企業の比率が少しずつ低下をしてきているということでございますが、私…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○國部参考人 お答えを申し上げます。 四月四日に、日銀が政策決定会合で、大胆な金融緩和、ある意味、そのときの市場参加者の想定を大きく上回る大胆な緩和策を発表いたしました。潤沢にマネタリーベースをふやすということで、基本的には金利は下がるわけですが、長期金利が今非常に変動率が高くなって、ボラタイルになっています。 これは、私が思いますのは、日銀の政策が市場の想定を大きく上回る大変大胆な緩和策であったことから、特に長期金利については、今、落…