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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 これまた要請がありますので、それははっきりと御返事ができないでしょうが、ちょっと御報告かたがたこのようなことがあるということで、これも地元の戦後処理の問題としてお聞き取りをしていただきたいと思うのです。 沖縄は戦争中においてあらゆる文化財は相当焼失してしまいました。破壊されました。そこで、首里城の復元、それから世持神社というのが沖縄にございまして、世を持つ神社というのですね。神社仏閣そのものに対して補助も何も国がすることはで…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 最後にお伺いしたいのでありますが、いま地籍確定に対する明確化、これは解放されたのは開発庁、それから軍用地内にあるのは施設庁ということで分担されておりますが、その達成率はどうなっておりますか。大体三カ年以内には全部確定を完了するということでしたが、いまの進捗状況……。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 参考人の各皆様方には、はるばる沖縄から上京されまして貴重なる御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。 皆様方の陳述を聞きまして、大まかに分けましてこれは二つに分かれると思うのです。経済開発に対しての主体性とそれから国家制度による問題に触れるわけですが、そこには見解の相違もいろいろあるとは思いつつも、しかし貴重なる御意見に対しまして若干お聞きしたいと思うことは、言うまでもなく、おっしゃるとおり過去十カ年近くにわたる沖…

自由民主党1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 時間がありませんので、終わります。

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 田邊長官におきましては、御就任早々意欲的に、沖縄本島はもちろんのこと宮古、八重山、また各離島にまたがる熱烈なる熱心さをもちまして御調査なされ、県民といたしましてもひとしくそれに対しては感謝、期待を申し上げておるわけでございます。御案内のとおり、復帰して十カ年を迎えたといえどもまだまだ格差におきましてはほど遠いものがございまして、これから開発庁長官を初め開発庁の今後における沖縄に対する熱情あるところの、県民の期待する名実ともに…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 いまさっきも申し上げましたとおり、これに対しまして熱意を持ってダムあるいは給水関係を配慮されておるということは了とすることではございますが、御案内のとおり、沖縄は島が狭隘であり、それに急傾斜であって、復帰前においてのダムといえば、目ぼしいダムとしましては、福地ダムが軍のなにで工事中で、復帰後においてわが日本建設省が受け継ぎましてそれを仕上げ、それが約三千六百万トンと言われておりましたが、その後そのように安波ダム、普久川ダム、…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 長官を初め振興局長も水問題ではより以上なる関心をお持ちで、その問題解決には腐心されておるということがうかがえるわけでございますが、本島のみならず、沖縄は御案内のとおり、三十九の有人島がございます。言うまでもなく、昔はこれはため池で、旧藩時代からずっと明治、大正にかけて、戦前は離島はほとんどため池をもって水をしのいでおったわけなんです。戦後に至りまして、本土においての経済発展と同時に、おかげをもちまして沖縄の振興もずいぶん発展…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 とりあえず水問題を真っ先にしましたのは、御承知のとおり、水問題が沖縄県民として一番行き詰まった点でございまして、強く印象づけるために質問を先走ってやったわけでございますが、まず長官に今後二次振計を継続するにおいての——長官は意欲的で、いまさっきも申し上げましたとおり、就任早々前後二回にわたり沖縄全島をすでに回りまして、その意欲的な熱意に対しては高くこれを評価する、こういうことで感謝申し上げるわけでございますが、二次振計を今度…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 大臣の御熱意を感謝いたしまして、どうぞひとつ目的達成のためこの沖縄振興が再延長しないで十カ年間でひとつ目的に対して完成すべく、私は前からそのようなことは申し出ておりましたが、経済の変動、政府予算のいろいろな都合によって年次計画を立てて、物価がどうであろうが予算がどうであろうがというようなことはちょっと申しにくいことでありますが、物価の変動によって仕事が遅延していくとかいろいろな問題があるのですが、年次計画の上において事業の達…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 おっしゃるように、目標達成ということになるといまのようなことでありましょう。 そこで、一次振計の目標達成のために国や地方公共団体ともに努力の跡は認めるといえども、沖縄の特殊事情は依然として厳しい状況にあり、今後さらに第二次振計等を作成し、新しい発展に向かう必要があると考えられるが、二次振計の果たすべき役割りとして何を期待していいのか。いまさっき申し上げました失業問題、あるいは大きなプロジェクトも済んでいくと、政府予算をもって…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 いまさっきも申し上げましたとおり、沖縄に目ぼしい就業の場とする企業がないために、御案内のとおり失業率は若年層に多い。これが本土においては三六%というのが沖縄では六〇・九%、こういう数字が出ておりますが、失業問題に対しましては、いまさっき御報告がありましたとおり休業による、あるいはまた本土における集団就職とかUターン、こういう現象が起きまして、自然増加による人口の率等で言えばそういう数字にはならないと思うのですが、気候、風土に…

自由民主党1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 時間がありませんので、問題だけを提起しましてやめたいと思います。 一番問題なのは、いまさっきの水問題と、これから沖縄を今後振興するにおいての一番目玉とすべきは電気問題、電力問題ですね。これに対してもいろいろと質問したいのでありますが、時間が何分ありません。それから、沖縄で盛んにちまたでもってわいわいしているところの返還された軍用地においての再使用、跡利用の問題、この問題もいろいろとただしたいわけではございますが、しかし時間の…

自由民主党1981/11/27

95衆議院 決算委員会 第3号

○國場委員長 これより会議を開きます。 この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、昭和五十三年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十三年度特別会計歳入歳出決算 昭和五十三年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和五十三年度政府関係機関決算書 二、昭和五十三年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、昭和五十三年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、昭和五十四年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十四年度特別…

自由民主党1981/11/27

95衆議院 決算委員会 第3号

○國場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会

自由民主党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○國場委員長 これより会議を開きます。 昭和五十三年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、運輸省所管及び日本国有鉄道について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として新東京国際空港公団総裁中村大造君、日本道路公団理事大島哲男君、以上両君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○國場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————

自由民主党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○國場委員長 それでは、まず、運輸大臣から概要の説明を求めます。塩川運輸大臣。

自由民主党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○國場委員長 次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。坂上会計検査院第三局長。

自由民主党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○國場委員長 次に、丹下会計検査院第五局長。