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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 時間がもう五分に迫りましたので、取り急ぎ簡潔に御答弁をお願いしたいのですが、農林省、沖縄における農業病害虫の防除、駆除でウリミバエ、コミバエの問題ですが、御承知のとおり、久米島におきましては、政府の熱意ある特段の施策をもって撲滅されて、ここは非汚染地域ということで指定もされまして、とても喜ばしい限りである。 同時に、ミカンコミバエに対しましては、沖縄本島では昨年の七月以降ミカンコミバエは見つかっておらぬ、こういうことで、恐ら…

自由民主党1982/04/14

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 終わります。時間であります。ありがとうございました。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 復帰後の沖縄観光の振興は目覚ましいものがございますが、沖縄の特性を生かした方向が芽を出したと考える。今後ますます観光を発展させるためには、沖縄の自然を守り、また沖縄独特の文化を生かしながら、観光資源開発に当たっては各種の施設整備を公共の力に頼る必要があると思うわけでありますが、それに対しまして、開発庁といたしましてはいかなるお考えでありますか、お伺いします。 〔委員長退席、上草委員長代理着席〕

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 離島振興の件につきましてお尋ねいたします。 鈴木総理は、昨年の暮れ、沖縄視察のお帰りに奄美大島の徳之島の泉重千代の見舞いの途中、徳之島の立ちおくれを沖縄本島に比較され、奄美も沖縄並みに振興を図れとのことをおっしゃったようでありますが、沖縄本島におきましても、御承知のとおり、三十九の有人島の中で徳之島より以上に立ちおくれたところがございます。鈴木総理は、沖縄本島、ことに県庁所在地であるところの那覇市を対象にして徳之島をおっしゃ…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 沖振法の第四十八条の市町村における基幹道路の整備の規定がこのたび削除された理由は何であるか、また、それによって特定の市町村が不利になるようなことはありはしないか、それに対してお尋ねいたします。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律が適用されることは、離島や辺地を抱えておる沖縄にとって、また、ことに財政力の弱い市町村が多い沖縄においては市町村が地域の実情に応じ自主性を生かしたきめ細かな事業を実施することが期待され、均衡のとれた地域振興を図る上で大変有意義なことだ、こう考えるわけでございます。 ところで、沖縄には辺地がどの程度あるか、また、この制度を適用することによって具体的にはどのよう…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 これで開発庁への質問は最後にしたいと思いますが、広大な米軍施設、区域の存在は沖縄の産業構造、都市形成や道路体系に多大な影響を及ぼしております。二次振計における基地の整理縮小と、今後の返還跡地の利用を有効にするための開発庁の考え方、これをひとつお聞かせいただけませんか。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 施設庁にお尋ねいたします。 返還軍用地の再使用に関する問題点を指摘いたしまして、どのようにお考えであるかということをお尋ねするわけであります。 陳情も受けておって御承知だと思うのですが、那覇飛行場の滑走路の南東側に具志という部落がございまして、そこの旧アメリカ空軍の補助施設の約十九万六千平方メートルと、同じく昭和五十一年十二月三十日に、航空自衛隊那覇基地の約二十六万平方メートルが、地主の返還してくれるなという要請がありまして…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 どうも合点がいかぬですね。それじゃこれはだれに責任があるのですか。使うのは使いっ放しで、地主の意向を問わず一方的な御都合次第で返しまして、返した後使用できるような状態であれば別なんですよ。そこにまだ飛行場の騒音公害、あるいはまた住宅にせんとするのであれば、騒音公害の基準は人体に害を及ぼすということで、ここは宅地はできない。また、使用されたところの土地を土地改良して農耕地にしようということであると、それは採択基準がどうも合わな…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 ちょっと待ってください。これは意味が違うのですよ。いまさっき申し上げましたとおり、難なく返されて後に利用のできるような、可能なる条件を持つ解放地であれば、いまおっしゃるような筋なんです。しかし、これはややこしい内容においては、使用せんとするのであれば、騒音公害でもって目的の宅地にはできない、そうすると、また土地改良で農耕地にせんとすれば採択基準が全然合わない、こういうようなことで内容に問題を醸しておるから、これは現に飛行場が…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 施設庁、これはだれが考えても、収用してというのは米軍の強制収用によっていやおうなしに収用されて、それで沖縄返還のときに日米双方の取り交わし承認事項としまして、A、B、Cに分けて基地の整理縮小、こういうようなことになっておるのもまた事実です。 しかし、いま指摘する地は、その中の土地でもないのです。それはもちろん整理縮小の中に入るかどうかしれませんが、この問題は、今後基地の安定を図るとするのであれば、かようなる問題からまず縦横の…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 十年たって三〇%。そうすると、これはそのとおり平均にいっても三十年かかるということになるのです。 そこで、いまさっきも申し上げましたとおり、沖縄に日米安保条約に義務づけるところの基地が五三%、これが整理統合といえども、沖縄、しかもこれが本島内においてこれをたらい回しみたいなかっこうにしようとする考え方に問題があると私は思うのです。だから、これは国民ひとしく地域均衡、苦しみも楽しみもひとしく分かち合うというようなことであれば、…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 いま指摘しましたように、次から次と、年々歳々繰り返しましてこういうトラブルが起きておる。さっきも申し上げましたとおり、基地の安定というのは、機能を発揮するための目的を達成するためには、地域住民の協力なくしてはできない、こういうことであります。 そこで、一つ提案しておきたいことは、これもまたちょっと、どうももっと責任ある人に答弁してもらうべきと思うのですが仕方がない、一人でもしゃべっておきましょう。これは、沖縄では三者協議会と…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 それではまた施設庁にちょっと。これは余り喜ばしい話じゃありませんが、沖縄にいまさっきも申し上げましたとおり基地がございまして、それに対する施設庁の施設事業に対しての請負についての問題ですが、これは私は余り言いたくもございませんが、余りにも地元の要望が強い要望であるし、あえて報告をいたして皆様方の良識に訴えて、この問題に対しては取り組んでいただきたい、これをお願いするわけなんです。 御承知のとおり、沖縄は、公害だどうだこうだと…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 ちょっと指摘しておきますが、施設庁も、県内業者が、契約件数からすると百六十八件のうち七十一件で、パーセンテージからすると七〇・三%、県外業者が二九・三%。ところが金額からしますと、これもまたやはり県外業者の方が金額は高くなっております。九十二億二千二百八十三万に対して百八億五千八百八十万。五四・一%に対しまして四五・九%ということでありますので、まことに御配慮されておるということは感謝しつつも、しかし、現実に数字からするとこ…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 それでは、まだ時間がありますのでちょっとお尋ねをしておきたいのです。 施設庁に関係があるのですが、瑞慶覧から以南の方は、パイプラインが今度五十八年までに排管になるわけなんですね。それは昆布のタンク工事が終わると同時にそういうふうに切りかえるという計画になっております。そうすると、このパイプラインの敷設をしたのは軍用地としてなっておりますが、これは舗装されて、いまもう基幹道路として大役を果たしておるわけですね。それで、これは五…

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 いま振興局長は市町村長との協議で——また市町村長その者が市道として必要なることに対しての認定をすれば、それだけの基幹道路としての使用価値のあるものであれば一級、二級としての特別措置をもって講ずるところの全額、国はこれに対しての負担をしましよう、こういうことで解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 補助ですね。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 つぶれ地の一級、二級というのは全額であったと記憶するのですが、それに準ずることであれば全額ですよ。補助ではない。

自由民主党1982/03/11

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 十分の八か。それじゃ十分の八に準ずるわけかな。わかりました。それじゃそれは返還のときには市町村に迷惑のかからないように御配慮をいただきたいと思うのですが、どうですか。