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運輸事務官(自動車局長)衆議院参議院
総発言数
1,298 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸事務官(自動車局長)
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,298 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(国友弘康君) 自動車運送事業の合理化、適正化の問題等につきましては、これは大問題でありますので、道路運送法の改正等についても考えなければいけないと思っておりますが、来年度運輸省としまして自動車審議会が運輸省設置法で認められる取り運びで現在御審議を願っておるのでありますが、自動車審議会は一年の期限付の審議会でございますが、この審議会にかけまして合理化方策等は結論を出して参りたいと思っております。さらに労務管理の点等におきまして…

運輸省自動車局長1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(国友弘康君) 泥よけに関しましては、今度のこの道路交通法の中には泥よけの規定が……。

運輸省自動車局長1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○政府委員(国友弘康君) それでは省略いたします。

運輸事務官(自動車局長)1960/03/09

第34回 衆議院 運輸委員会 第5号

○國友政府委員 ただいま御質問のございましたように、私どもとしましても痛切にこの陸運事務所の制度が現状に合っていない、そうして中途半端な機関であるということを感じておる次第でありまして、お話の中にござまいましたように、昭和二十四年の八月一日に出先機関の地方移譲のための措置という閣議了解がございまして、この閣議了解によりまして都道府県単位の行政事務が地方に移譲されるということになりました際に、陸運事務所の現在のような制度が止まれまして、人…

運輸事務官(自動車局長)1960/03/09

第34回 衆議院 運輸委員会 第5号

○國友政府委員 自動車に関しましては最近急激な増加の状況を示しておりまして、最近すでにもう二百六十万両を突破いたしまして、最近でも月に三万両程度ふえております。この自動車の激増ぶりがすなわち自動車行政に関しまする問題点を非常にはらんでおるわけでありまして、この激増します自動車に関しまする行政をやっていきます上において人員等におきましては、陸運事所の職員は昭和二十六年に比べますとむしろ減っておる。従って、自動車は五倍にも六倍にもなっておる…

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) 交通関係に関しましては、われわれとして、基本法の取りまとめも考えなければならないと思っておりますが、これは、運輸省全体の問題でありますし、今後大いに研究していきたいと考えております。

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) 自動車に関しまする行政が多岐に分かれておりまして、権限がまた分かれておりますことも、皆さん御存じの通りでございますけれども、運輸省としては、運送員及び車両の保安技術の面で要請を行なっておるわけでありますが、この総合施策を打ち立てるということに関しましては、われわれこそ必要を感じておりまして、その方面に努力をいたしておるわけでございますが、この道路交通法に関しましては、運輸省といたしましても、警察庁から協議を受け…

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) 先ほど罰則と申しましたのは、この道路交通法の罰則がまとまりましたのは非常にあとでございまして、罰則は、警察庁当局と法務省当局とでお打ち合わせになっておりましたので、われわれは、この道路交通法のその他の各条について一つ一つに当たりまして見たわけでございますが、この道路交通法に今規定してありますことで、われわれとしては、自動車行政をやっていくに支障ないと考えております。

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) 私どもといたしましては、今石原国務大臣から御答弁がありましたように、けっこうなお考え方であると思いますし、その方向に推進していきたいと考えております。

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) 運輸省といたしましては、全般的な定員及び予算の過少ということは、われわれ非常に痛感しておりまして、本年度も増員要求等をいたしまして、自動車関係九十名の増員を認められたわけでございますが、今後も、これらの点について、自動車交通の安全確保という面からするところの経費及び定員というものについての増員要求をして参りたいと思いますが、この道路交通法が施行されますについて、運輸省として定員がどれだけ要るかと申しますと、それ…

運輸省自動車局長1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(国友弘康君) バス等の免許に関しましては、これは道路運送法に基いて意見聴取をいたしておりますが、道路管理者の意見を聴取する。それから公安委員会の意見は覚書によって提出いたしておりますが、公安委員会の吉見も聴取いたしまして、運輸省で措置いたします場合には、道路管理者及び公安委員会の意見をそのまま取り入れて今措置をいたしております。ただ、最も古く免許されました路線につきましては、東京の郊外地帯というような所で、非常に狭い道路に大…

運輸省自動車局長1960/03/08

第34回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(国友弘康君) 今回提案されました道路運送法の一部を改正する法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第二十五条の二の規定は、自動車運送事業の運行管理者に関する規定であります。 まず、自動車運送事業者は、一定規模以上の営業所におきましては、年令、経験等につき一定の資格を有する者のうちから運行管理者を選任して、事業用自動車の運行の安全の確保に関する事項を行なわせなければならないものといたしております。運行の安全の確保に…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 簡単に取りまとめましたものはございます。

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 最近トラック関係の事故防止の対策といたしましては、長距離トラックに関しまするもの及び砂利トラック等の関係を取り上げられておりますが、長距離トラックの面におきましては、昨年東海道線及び山陽線につきまして、自動車に関しまする事業監査をいたしまして、その調査の結果、いろいろ是正すべき点がございましたので、たとえば、適正な乗務交換を実施しなければならないとか、また、乗務状況の適正な把握をしなければならないとか、あるいは…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) ちょっと時間が長くなるかと思いますが、従来とって参りました手段その他について、及び今後指導していきたい方向について申し上げたいと思います。 昭和三十年に、今お話のございました、内閣に交通事故防止対策本部が設けられたのでございますが、ここで事故防止に関しまするこれは全般的な問題を打ち合わせましたが、その結果に基づきまして、運輸省の自動車局といたしまして措置し得るものにつきましては、道路運送法の一部改正及び自動車運…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) はい。

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 昭和三十四年度におきましても、三十六事業者について監査を実施いたしましたが、これは、確かに監査に関しましては、十分徹底的にやるべきだと考えております。また、問題のあるところを重点として随時監査をする必要もあると考えております。その方向で指導いたしておりますが、本年におきましては、実はこれらの点に関しまして、自動車行政をやっております要員が非常に少ないので、まあ要求をいたしまして、現在審議を受けております点では、…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 道路を通行します車両の制限に関しまする政令は、建設省の方から、昭和二十九年ごろから協議がありましたわけですが、ただいま道路局長からお話がございましたところですが、双方交通の場合は、道路の幅員が、私どもとしては、五・五メーター以上必要だと考えておりますのですが、まあこれは、実は私どもとしては、道路建設予算あるいは改良予算をもっとつけていただいて、道路を改良していただきたいと思っておりましたんですが、五・五メーター…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 現在の協議の模様等についてまず申し上げたいと思いますが、道路管理者に対しましては、免許申請がございました場合に、陸運局長から当該道路管理者に、その道路の状況、通行の可能性等について照会いたしまして、意見聴取をいたしまして、相当詳細に意見をこちらにいただいて処理をしておるわけでございます。さらに、公安委員会に対しましても、その道路通行保安の面から意見を聴取いたしまして、その道路管理者及び公安委員会の意見がついてお…

運輸省自動車局長1960/03/03

第34回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(國友弘康君) 車両の大きさにつきましては、道路運送車両法に基づきまする省令で規定しておるわけでありますが、運輸省できめておりますのは、車両輸出等の関係も考えまして、最大限の車両の大きさをきめておるわけであります。これに基づきましてメーカーが製作をしておるわけでありますが、今後確かにこの道路に見合う自動車というものを考えていかなければならないと思いますが、ただ、現在やはり輸送の頻度、それから、どれだけの輸送需要がありますか、そ…