四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○四ッ谷分科員 私は、大臣に、守口の問題よりも、幼稚園教育全体の問題で先ほど局長がお答えになりましたけれども、大臣のお立場から幼稚園教育の問題についてどうお考えなのか、それをお聞きしたかったのです。
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 大臣の所信表明に基づきまして、具体的な問題を幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めは、第二臨調の第二部会・第三部会合同報告というのが昨年の十二月二十八日に出されております。その第二に「地方支分部局の整理・再編合理化」という項がございますが、その中の「管轄区域の適正化及び設置数の整序」という中で、「運輸省の近畿海運局と神戸海運局を統合する。」それから「運輸省の新潟陸運局を隣接陸運局に統合する。」という部会報告…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいまの官房長の御答弁を聞きますと、どちらもそれぞれの地域住民並びにその地域の交通に役に立っている、余りむだとは思えないというふうな御答弁であったというふうに私は解釈をいたしております。 臨調のこういう答申が出ておる中で、さらに大臣にお聞きしたいのですが、ただいまのようなそれぞれの地域住民の役に立つ、こういうふうな観点をぜひ貫いていただきたい、私はこのように思うのですが、大臣の御所見を伺いたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 では次に、海運局の方にお聞きをしたいと思います。 実は鹿児島、それから奄美の名瀬、そして沖縄の那覇を結ぶいわゆる奄美航路の問題について御質問をしたいと思います。 この航路では、いま大島運輸と照国郵船のこの二社がそれぞれ二隻ずつ四隻日発体制で運航を行っておりますけれども、ことしの六月一日からこれを三隻日発にするといういわゆる九州海運局からの行政指導が行われまして、地域の皆さん方からは非常に問題がある、ぜひ現状を維持してほしい…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 では、六月から見切り発車をしないということが確認されたわけですけれども、そういたしますと、いままで出ておりました九州海運局の行政指導、文書になっておりますけれども、これは一応白紙撤回ということになるのでしょうか。いかがですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいま局長がお答えになりました線でぜひ進めていただきますように御要望して、次の国鉄問題の質問に移りたいと思います。 まず一番初めは、国鉄がこのたび出されました新貨物対策について、これは運輸省の方にお聞きをしたい、このように思います。 五十九年の二月のダイヤ改正時に実施をされる貨物の合理化計画案がこのたび発表をされました。確かに国鉄の貨物は、大都市間とか都市間の貨物輸送、それから大都市圏と地方都市との貨物輸送などではトラッ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 いまの鉄監局長の御答弁というのはきわめて無責任な答弁と言わなければなりませんね。過疎地域なんかでの荷物、これはしようがないですなというふうにしか聞こえませんですよ。具体的にどういう対策をお立てになっているのか。確かに運輸省は国鉄を監督される立場にありますので、地域住民の経済の問題までとても考えていられません、国鉄の赤字を何とかしてやらなくちゃというお立場なのかもわかりませんけれども、毎日暮らしをしている国民にとりましたら、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 再度大臣にお聞きしたいのですけれども、これは政府の閣議決定ですから、いま運輸大臣はその政府全体を代表してというお立場だと私は思います。鉄監局長は鉄監局の立場からいまの御説明があったと思いますけれども、いわゆる地域住民の暮らしを守る、経済を守る、物流を守るという観点では、政府は一体この問題についてどのようにお考えなのか、お答え願いたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 地域の住民の方に御迷惑のかからぬような話を進めておりますなんて大臣はそらぞらしくおっしゃいますけれども、ただいまのローカル線の打ち切りの問題につきましても、別に地域住民の御迷惑のかからぬような方針でやっておられるわけじゃなかろうと私は思うのです。そういうふうないまの御答弁では地域の方々は納得なさらない、こういうことを申し上げまして、次の問題に移りたいと思います。 次は、先ほどの鉄監局長の御答弁の中にもございましたけれども、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいまの鉄監局長のお話を聞いておりますと、ヤードをなくすだけではなくて、ずいぶん努力をしているんですよというふうに聞こえましたけれども、本当にそれならば高木総裁がこんなことまではおっしゃらないんじゃないかと私は思うのですけれども、「輸送量が減っている中で、なお残っているのは、鉄道輸送をやめるのに問題のある場所や品物であるためで、これを廃止するとなると、物流に変化が起き、一定の輸送秩序のもとに市場形成が行われていたのが崩れ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 再度お伺いします。 手元に資料がないからお答えができないということですけれども、とても数え切れないほどたくさんありますか、それとも思いつく数というのはありますか。どうでしょう、どのぐらいですか。あなたは専門家だから大体わかるんじゃないかと思いますが。
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 全国で私鉄、地方公営鉄道も含めまして九十一社あります。それから、一般旅客定期航路が四百八十八社あるわけです。これだけたくさん国鉄のほかに私鉄あるいは定期航路があるわけですけれども、いま専門家がぱっと頭に思い浮かべられただけでも十ぐらいではないか、こういうことですが、私が調べました範囲でも、たとえば名鉄—国鉄—富山地方鉄道—立山開発鉄道等を初め大体四、五社、近距離で二社、非常に実施されているのがわずかですし、それもこのように…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 そういたしますと、いまお答えいただきましたように、それぞれの運賃の計算も違う、要員の問題も違う、いろいろと各社各様事情があるので、それを精算をする事務が非常に繁雑である、ケース・バイ・ケースでやっているので非常に少ない、こういうふうなお答えでございました。素人の方からいきますと、いまのようにコンピューターが発達をしているのに簡単にいかぬものかというふうに思うのですけれども、いろいろとこれはむずかしい御事情があるようです。 …
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいま克服できないデメリットではないとおっしゃったけれども、いままだ分割、民営の状況ではない中で、これだけたくさん私鉄やら船の連絡線がある、国鉄が全国につながっているその中で、先ほどおっしゃったようないろいろな精算上の事務がややこしいということで、いまでも国民が一枚の切符にしてほしいと言っているところでほとんどできていないのが実情なのに、全国で分割、民営になってそれができるのかどうか。デメリットを克服してなどというふうな…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいまの総裁のお言葉の中で、全国ネットワークというのですか、それじゃなくて、本社のダイヤよりも地域のネットワークを大事にしていきたいというふうな方に方向が変わってきましたがとおっしゃりながら、赤字だからローカル線を切っていきます、それじゃ余り地域のダイヤを大事にしているということにはならないと思うのですが、やはり質問をしてまいりますといろいろ矛盾が総裁の方からも大臣の方からも出てまいりまして、国民が聞きますと一体どっら向…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 ただいま十数年前とは事情が変わってきているという御答弁がございましたけれども、国鉄の再建も、国民の利便性、国民の立場、地域の事情、そういうふうなものをよく考えて、国鉄も、それから運輸省の方もぜひとも真剣に考えていただきたい、こういうふうに思います。 さて委員長、ちょっと大臣にお見せしたい写真があるのですが、よろしゅうございましょうか——三枚です。上越新幹線の高崎駅、燕三条の写真でございます。 〔委員長退席、三塚委員長代理着…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 上越新幹線の停車場建設費は、いただきました資料によりますと合計で三千百八十二億五千万円、こういうふうになりますね。八駅で単純に割りましても約四百億になるのじゃないでしょうか、私の計算によりますと。そうしますと、年間収入五百億しかありませんから、約六・四倍の駅の費用をかけている、こういうことになるのではないかと思います。 先ほど総裁から大変長い御答弁がございまして、時間がちょっとなくなってきたのですけれども、最後に御質問した…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ッ谷委員 最後に、ただいまの当時の大臣が認可をおろした、いまの大臣と当時の大臣とは違うからというふうな感じが国民にはいたしますけれども、これは政府が一貫してとってきた政策でございますので、大体今回の国鉄の赤字が出ているその責任が一体どの辺にあるのか、それを監督している運輸省の運輸行政がきわめてずさんである、こういうことをここで指摘をせざるを得ませんし、それに責任に当たっておられる大臣が責任の所在を明らかにされないというのでは国民の信…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○四ツ谷委員 初めに、五月十日の毎日新聞の夕刊に載りました問題について御質問をしたいと思います。 実は、この問題は大臣に御質問をしたいところですけれども、いらっしゃいませんので、残念ながら観光部長にお答えをいただかなければならないのですが、「釜山に“観光トバク”まで」ということで、八八年のソウルのオリンピックを目当てにいたしまして、「観光企業「ワールド・サファリ」が、釜山市海上に大型客船を浮かべ、トバクを目玉にホテル、キーセンホール、プ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○四ツ谷委員 ぜひそのように厳重に対処していただきまして、後からまた国際問題になったなどというふうなことが起こらないようにしていただきたいことを心からお願いをしておきます。 それでは、次に国鉄問題に移らせていただきます。 まず初めは、国鉄の運賃の問題でございます。 この間の大型連休におきましても、五年連続の運賃値上げということで、国鉄の利用者が人数あるいは金額ともに前年度に比べて減少しているということはよく知られているところですけれども…