四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 先ほどからの審議官の御答弁は私の質問にきっちりと答えていないんですよ。私が先ほど申しました、臨調の基本答申を政府が尊重するとおっしゃっているんだけれども、どうも政府の方はそれ以外にも尊重するものがあるように聞こえてしようがないんですね。私が言っているのは、政府が尊重すべき内容が臨調の基本答申以外のどこかにあるんだったら、それを示してくれ、こう言っているのですが、一向に審議官の方もどなたもお示しいただきませんのですけれども、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 まるで日本語の解釈をお聞きしているような気がしておかしいのですけれどもね。それじゃもうはっきりこうおっしゃったらいかがなんですか。私はこの間からの答弁を聞いておりまして、結局法律案をそのままずばっといきますと、分割、民営化以外は条文上も何もこれは想定していないのですよ。もうどなたが読んだって、臨調の基本方針、ここに書いてある臨調の基本答申を尊重して経営形態をどうするということを書いてあるのが法律ですからね。条文上何も想定し…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 それはおかしいですよ。そんなのあなた日本語として通ずると思っているの。私はそんなことを聞いていないでしょう。第一条の基本方針を改正するのか、それとも第一条には臨調の基本答申を尊重しと書いてあるのに、これと違う方向が出たときに、この基本方針を何も変えないでそのままやってしまうのか。おかしいんじゃないの、法律から言って。それとも本法案の基本方針とお構いなく、第三の方策を打ち出すことはできるのですかと聞いているのですよ。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 それで、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、わが党が、本法案は国鉄の再建対策を何も示していない、こういうふうに言っているでしょう。こういうふうな根拠があって言っているのですよ。ここからついたっておかしなことばかり出てくるのですから。しかも政府は、分割、民営化の実行が不可能ということを想定していますよ。だから今日の時点で、国鉄の赤字対策だとか借金対策をきちんとお示しになるのは当然の義務じゃないかと私は思うわけですけれども、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 現在、五十八年度の収入は上越新幹線の場合、五百億円ですね。輸送量が一%ずつ増加をいたしますと、二十年後には大体輸送量はどのくらいになりますか。それから、運賃が五%ずつアップしたといたしますと、収入は一体どのくらいになりますでしょうか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 ちょっとお伺いしますけれども、上越新幹線の方で、五十八年度で年間収入五百億円でしょう。そしてその輸送量の変化が一%ずつ増加するとして、私が計算すると収入は三倍くらいじゃないかと思いますが、いまの御報告では、輸送量は上越新幹線二倍くらいですか、そうですね。いま二万何千人でしょう。二十年後には四万一千人くらいになるとおっしゃいましたね。それで運賃が五%ずつアップしてそんなふうになりますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 そうすると、いま大宮ですね。上野開業ということで一%ずつの増加ということになるのですか。どうもその辺がはっきりしないのだけれども、上野からで急に輸送量がふえて一%ずつ増加ということになるのか、大宮を起点にして計算をして一%ずつ増加、一体どっちなんです。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 そういたしますと、この質問に先立ちまして、東北・上越新幹線の収支見通しについて、二十年後に収支均衡すると言っているが、計算根拠を具体的に明らかにしてほしいということでお願いいたしましたら、大宮開業や上野開業なんて書いてないんですよ。「毎年度一%程度の伸びを見込むとともに、人件費、物件費の伸びとほぼ同程度の運賃改定による増収を見込んで試算すれば」おおむね二十年間に収支均衡するもの、こういうふうな資料をいただいております。それ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 いまの総裁の御答弁でございますけれども、それは二十年後に完全に収支が償うというふうなことを不完全な計算の中でおっしゃって、国民を納得させようなどというふうなことをなさるから私たちがおかしいと言うのですよ。不完全なことであればはっきりと、それは収支償うかどうか、何年たつかわかりませんとおっしゃった方がまだいいのじゃないかと思うぐらいですよ。だって、資料を出しなさいと言っても、いま私たちが計算をするにしたってごく大ざっぱな計算…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 それではもう一、二問聞かしてください。非常に大事なところなんで、これはいまここで切るわけにはまいりません。聞かせていただきます。 東北・上越・成田新幹線は、新幹線整備法に基づく収支見通しを出したときは一体どのような前提条件を立てて計算されたのか。需要予測は変わるといまおっしゃった。だからいいでしょう。需要予測や建設費、その見込みと全くかけ離れたものになっていることはこれまでに何遍も聞いておりまして、それはもういいですけれど…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 それでは、当時運輸省が半額政府出資にするというふうにお決めになりました。それは一体何に基づいて半分は有償で半分は利息のかからないお金というふうになすったのですか。その根拠です。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 では、何で半分にしたのですか。全額ではいけなかったのですか。どうですか。その辺は何かあったのでしょう。だって、半分は無償にすると言った以上は何か根拠があって、三分の二とか三分の一とかなんとかあったと思うのだけれども、半分と言った根拠は何かあったはずですよ。大事な国のお金を使うのに、そんないいかげんなことはないでしょうが。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 いろいろコストを計算するときにそういうふうに算定したのだとおっしゃるけれども、半額を無償にするという以上は、その背景に、こうしたら成り立つとか成り立たぬとか、そういうふうなことがあったのじゃないですか。何ですか、ただ半分だけならまあ何とかそろばんでいける、そういうふうないいかげんなことでおやりになったの。私はここのところを聞きたいのですよ。いまの国鉄の赤字の原因というのはとにかく借金に次ぐ借金で、高木総裁が頭を悩ましていら…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 そうしますと、初めに計画は五〇%、それで収支償う、そしていまおっしゃった東北・上越はこのくらいで収支が償う、こういうことで計算をされた。それはいいです。ところが、昭和四十八年の十カ年再建計画のときに政府出資が一五%程度に下がっていますね。なぜそうなってしまったのでしょうか、その辺がおかしいなと思うのですけれども。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 鉄建審の議事録がありますね、これは第五十五回です。中曽根総理が会長をしておられますが、ここのところで、(発言する者あり)もう終わりますけれどもこれだけ聞かせていただきたいと思いますが、「半額政府出資を受けるという前提によりまして試算をいたしております。」こういうふうに運輸省からの御報告がありまして、「現在線の収支ともからめて相当早い時期に黒字になるということが明らかになっております。」こういうふうに言っているのですけれども…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ッ谷委員 もう終わらせていただきますけれども、初め五〇%でしょう。それが一五%、最後には、五十一年には一五%の政府出資もやめてしまったわけですよ。こうなりますと、国鉄としたら、輸送量見込みというのが極端に落ち込みますと運輸収入が減少する、まあこれはそうですわね。ところが一方で建設費が三倍以上にもはね上がる、これはすべて有償資金、つまり借金でやらせたらこれはどうなるかというのは子供でもわかるのです。三%という利子負担は、割合は三%でも…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○四ッ谷委員 参考人の皆さん、きょうは大変御苦労さまでございました。 まず初めに、私は山本参考人にお伺いをしたいと思います。 山本参考人は、この膨大な国鉄の長期債務に対しまして、この解決策、何か具体的なお考えをお持ちなのかどうか。と申しますのは、先ほど山本参考人は国鉄の改革の方法として、基本的な考え方として、過去の債務の清算、現状の打破、それから将来の展望、この三つに分けて述べられましたけれども、臨調の基本答申は、この三つの方向がほぼ最…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○四ッ谷委員 いま山本参考人は、分割、民営化は手段である、そしていわれなき不当な負担を国民から取り除くのだ、こうおっしゃいました。そういたしますと、そのいわれなき負担を生み出したその真の原因、山本参考人はどう思われるか、ちょっとお伺いしたいと思います。 十年ほど前に列島改造計画が出まして、それまで十年間で三兆七千億でよかった設備投資、これを一挙に三倍にふやしました。十兆五千億です。そして、しかも初めは国の金をつぎ込む予定であったのが、途…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○四ッ谷委員 それでは、時間がありませんから遠藤参考人に御質問をしたいと思います。 ただいま国鉄の問題が国民の非常に大きな関心になっているのは、先ほどからも赤字の原因がだれにあるのか、その責任はどこにあるのかというふうなことが論議をされているわけですけれども、やはり国鉄の赤字が余りにも巨額であるために国民の関心がそこに集まっている、このように考えられます。政府も、それから自民党も国鉄当局も、国鉄の赤字を最大の理由に地方ローカル線の切り捨…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○四ッ谷委員 重ねて遠藤参考人にお伺いいたします。 国鉄は本来公共の福祉に奉仕するものでございますから、経営者も、政府も、そしてそこで働く労働者も国民に奉仕するという立場、私はこの間NHKの討論会では、親方日の丸じゃなくて、親方国民の立場で国鉄の経営をやってほしい、こういうふうに申しましたけれども、先ほど参考人のお話の中に、国民奉仕の立場から業務の改善などに積極的に取り組んでいきたいということを述べておられますけれども、どのような取り組…