四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 私がお尋ねしたのは、このサイロの維持管理費用だとかあるいはセメントの積みおろし装置の使用、維持管理費等、収支の内容について、入ってくる方はどうだ、出ていく方はどうだ、これを数字的に明らかにしていただきたい、このように思っているわけですけれども、少し時間がございませんので、その点はまた後ほどはっきりと資料をいただきたいと思うのですけれども、いま積みおろし装置の費用は一トン当たり五十四円、そして維持修理費と動力費、こういうふう…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 前年度の料金でやるということになっているとおっしゃいますが、国民の方は、いつから値上がりというとすぐその何月何日から値上げ料金を払うわけなんです。いま非常に国鉄の経営がしんどい、総裁は、この電力料金の値上げ等についても営業努力でカバーをしていきたい、こういうふうにおっしゃっているにもかかわらず、その辺これはまさに大名商法というよりも、国民がこれを聞いたらまた怒るわけです。なぜ電力料金の値上げ分を国民と同じように上がったとき…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、精算をした段階で電力料金の問題についてこういうふうに徴収をしたということをはっきりと、先ほど内容についても非常にずさんな御報告だと思うのです。本来ならば収支の問題についてはもっときめ細かく御報告を いただいてしかるべきだと思うのですけれども、その御報告は国民が納得いくようにしていただけるでしょうか。 それともう一つは、こういう問題はここの隅田川のセメント基地だけではないと思うのです。全国にこういうところがたくさん…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、サイロの問題についてお聞きをしたいのですが、これは国鉄がサイロを所有をしている、こういうふうに先ほど御説明がございました。ところが、サイロで保管をしているセメントの保管料、また留置料というのでしょうか、どれだけ徴収しておられるのでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 なぜ無償になるのでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 いまこの積みおろしサイロは積みおろし機能だ、ホームのようなものだ、こういう御答弁があったのですが、これは国民が見ましてセメントのサイロはホームと一緒だ、こう言っても納得はしないと思いますけれども、ここに国鉄からいただきました資料の中に、「タンク、サイロ等保管用施設」になっているのですよ。「タンク、サイロ等」、ホームと同じ施設にはなっていないのです。国鉄のものになっているというふうにおっしゃいますけれども、国鉄がセメント商売…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 確かにいまおっしゃったように、早朝とか夜間とかに積みおろしをやっている、だから車庫じゃない、確かにそうなんですね。ここで車が常時二十八台ないし三十五、六台、私が参りましたときも駐車をしておりました。しかし、これは昼間の時間に、しかも長期的に国鉄の土地が占有されているのに国鉄は料金を取らないでもよいという規則がおありなんですか。どうでしょう。これも常識から考えて、朝と夜は動いている、だから車庫じゃないんだ、昼は三十台とまって…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それではお聞きいたしますが、自転車置き場問題がございます。私の地元にも自転車置き場が欲しいという御要求がたくさんございます。国鉄の土地をぜひ自転車置き場として使わせてほしいと自治体からも要望がございます。ことしのあれは七月の末だったと思いますが、片町線の星田駅の自転車置き場の問題について国鉄の本社にお願いに参りましたところ、これは貸していただけるのですけれども、無償でお貸ししたいところだけれども、国鉄の営業状態がよくござい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 総裁、この問題、私は再度総裁にお聞きしたいのです。作業が終わっても車はそのままそこにとまっているのですよ。作業のためにとおっしゃったけれども、早朝と夜間、作業されるわけでしょう。作業しないときはとまっているのですよ。よそへ持っていってとめているのじゃないのですよ。だから、いまおっしゃったのは詭弁だと思うのですけれども、本当に経営状態を改善しようと思われるなら、か弱い国民からお金を取ることを考えないで、こういうふうなことにつ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ぜひ総裁もそういうところをよく点検をしていただきまして、国民の納得のいくような経営方針をお出しいただくように再度御要望いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 ところで、今度の再建法案では、大量定型貨物輸送、これが国鉄の三つの重点方針の一つだと、こういうふうに出しておられますけれども、そのとおりでございますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ちょっと写真を総裁並びに鉄監局長、大臣にお見せしたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ごらんいただきましたでしょうか。——そうしたら、恐れ入ります、私の手元へお返しください。 ただいま大臣並びに総裁、そして局長に見ていただきましたこの写真でございますが、ちょっとお聞きしたいのですが、これは一体国鉄ではどういうふうに呼ばれている車両なんでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 そういうふうに専門的にお答えにならないで、みんなが聞いてなるほどとわかる言葉でおっしゃってください。どうも恐れ入ります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 これは東小金井の駅に置かれている、いま吉武常務がおっしゃいました車運車の写真でございます。この東小金井の駅の問題につきまして少し御質問をさせていただきたい、このように思っております。 東小金井の駅、これは昭和四十年四月五日に開業をしておられるわけでございますけれども、ここで車運車が使われておった、こういうことはあると思うのですけれども、いま見ていただきましたこの車運車、これは放置されてさびついているわけなんです。この車運車…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 だんだんと需要が減ってきて、七両がこのように東小金井に留置をされてさびついている、こういうわけですね。 この一番下の写真、これは何のための線路でしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 何の留置線ですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 これは吉武常務が東小金井の駅に行っていらっしゃらないからそういうふうにお答えになったのかもわかりませんけれども、これは車運車のための専用の引き込み線になっているわけですね。これが、写真を見たらわかりますが、さびついております。こういうふうに、せっかくの車運車が七両とも放置されてさびついている。それから、車運車のためにつくられた引き込み線も——引き入れ線というのですか、これもさびついてそのままになっている。こういう状況がござ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 いま御説明がございましたが、昭和四十五年に貨車保有数九百二台、五十四年九百三十二台、そして、そのうち私有専用車がないというのですから、これは全部国鉄のものだ、こういうことがわかります。それから、基地数が四十五年には二十九だったのが、いま十七。そして、専用列車本数が昭和四十五年には二十八本だったのが、いま十本。非常に減っている、こういうことなんですね。だから、いわゆる車運車がいまは使われなくなってきた、こういうことをあらわし…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 いま御説明がございました。 で、ここの駅に調査に行きましたときも、ここにあった一日平均二十両ないし二十五両最盛時は使われておった車運車を本社の命令で新座に移した、こういうふうなことになっておるそうですが、現地の御説明では、日産のいわゆる車輸送の計画が変わったのでせっかくこんなに設備をつくったのに使われなくなった、こういうふうな話も聞いてきているわけでございます。結局、自動車会社の都合でといいますか、物流対策の変更で国鉄の輸…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ただいま総裁の方から、ぜひこの車運車の問題については活用を考えたい、こういう御答弁がございまして、私は少し安心をいたしました。いままでなかなかいい御答弁が出ませんでしたが、この問題はいい御答弁が出て、これはやはり国民に大いに言うべきだ、こういう努力もしておられるということは国民に明らかにしたい、こういうふうに思うわけですけれども、しかし、これは車運車のことだけ私がここで追及しているのではなくて、とにかく国鉄がいままでよかれ…