四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○四ツ谷委員 ただいまの総理の御答弁はまことに無責任であります。塩川運輸大臣の答弁のとおりなどとおっしゃいましたけれども、私の質問はそういう質問ではなかったはずでございます。いままで政府・自民党が進めてきた政策と今度の法案の中身とは非常に矛盾をし、国民に対して無責任である、それに対して総理が的確に答弁をなさらないのはまことに無責任と思いますが、時間がありませんので、次に簡単な質問を一つさせていただきます。 総理はこの間の十月三日の所信表…
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○四ツ谷委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○四ツ谷委員 公述人の皆さん、大変お忙しいところ、また御遠方のところ、本日は本当に御苦労さまでございます。幾つかの質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、まず初めに、滝井公述人と武田公述人のお二人に聞かせていただきたい、このように思います。 いま私たちが審議をしております国鉄再建法案にある地方交通線対策には二つの重大な特徴と問題がある、このように考えております。 一つは、廃止対象にする路線選定の基準を政府が政…
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○四ツ谷委員 次に、工藤公述人に三点にわたって御質問させていただきます。 先ほど公述人の方からも国鉄運賃が高いという問題については御指摘がございました。特に大都市圏において私鉄との格差が非常に著しいことは、もうすでに常識のようになっております。 そこで、私は日本の国鉄の運賃と諸外国、西ドイツ、フランス等におけるそれぞれの鉄道と航空機との運賃比較がどうなっているかを調べてみました。大体五百五十キロ程度のところをそろえてあります。パリーアム…
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○四ツ谷委員 最後に、田崎公述人にお聞きをしたいと思います。 先ほど公述人のお話の中に、現在の国鉄運賃はお客を完全に離してしまうような運賃体系になっているという御発言があったと思うのです。そのために旅行客が遠くへ行かない、行けないというふうな状況になっているという御指摘があったと思います。ところが、今回の再建法案及び対策では、運賃抑制というふうなことは全くないわけです。一方的に運賃で不足分を補っていくという方針でございますから、この計画…
第93回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○四ツ谷委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 まず第一に、この法案の第二条にございます収支均衡の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 私の質問に先立ちまして委員長にちょっとお願いがあるんでございますけれども、今度の法案の審査に当たりまして、運輸省並びに国鉄に種々の資料の提供をお願いをしましたところ、大変御協力をいただいた点は評価をさしていただきますけれども、非常に提出の期日が遅うございます。昨日の四時前でないと資料が届かない。そういうことでは十分に審議を…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、まず収支の均衡なんですけれども、午前中同僚委員が質問をされました問題について少し追及をさせていただきたい点が出てまいりましたので、再度それと関連をして聞かせていただきたいと思います。 第二条に「昭和六十年度までにその経営の健全性を確保するための基盤を確立し、引き続き、速やかにその事業の収支の均衡の回復を図ることに置くものとする。」こういう条文があるわけでございますが、この収支均衡の回復をどこいら辺に目標を置いてい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ただいまの御答弁でははりきりとしないのです。と申しますのは、あの運賃法の法定制の緩和、これが法案として提案をされましたときには、期限を一応累積赤字の解消までとの関係ということで、努力目標と考えているというふうな答弁では非常に食い違ってくるわけなんです。法定制の緩和につきましては期限と条件をはっきりとつけて、そして法定制の撤廃ではなく緩和なんだというふうに法定制の緩和のときに法案が提案をされているわけなんです。 そういたしま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 もちろん可及的速やかにという答弁でも、こんなことで本当に収支均衡が図れるのか、そういうことについては私たちは非常に疑問に考えているところです。ただし、努力目標というふうなあいまいもことした答えをその上に重ねられているというところに今度の再建法案について国鉄も運輸省も確固たる自信がない、そういうことをあらわしている、私はそのように考えるわけです。 さてその次は、これも午前中の質問に関連をしてお尋ねをしたいことでございますが、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 再度お尋ねいたします。 総裁は午前中、再度の過去債務処理をお願いしたいとおっしゃったんですが、それはだれにお願いをなさるつもりなんですか。再度の過去債務処理は一般損失で発生する赤字相当分も含まれているのでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 総裁のおっしゃる意味はよくわかりました。鉄監局長と総裁と午前中の答弁の内容がちょっと違うようなんですが、別に結構なんです、お立場が違いますから。運輸省と国鉄ですから立場が違うのですけれども、国鉄の立場はよくわかりました。 それでは、食い違っている部分につきまして少し納得のいかない点がございます。鉄監局長から、違うところで結構です、はっきりと御答弁を願いたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、もう一度収支均衡の問題についてお聞きをしたいと思います。 結局、速やかにその事業の収支の均衡の回復を図るということで、国鉄の基本構想案の昭和六十年度の試算によりますと、そうした特定損益を除いて五百億円の黒字を計上する、こういうふうな試算を出していらっしゃいますね。経営基盤の確立ということを財政面から見ますと、いまお話がございましたが、再度確認をさしていただきたいのです。一般損益で収支の均衡を図る、こういう理解でよ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 どうにかこうにか黒字になるというふうに考えている、こういうふうにおっしゃったのですけれども、新聞報道によりますと、これは八月二十二日と八月二十日、両方とも毎日新聞なんですが、「妙案なく、脱線寸前の国鉄再建」「値上げも焼け石に水」「応援議員も“赤字1兆円予算”にタメ息」という見出しがございます。来年度の概算要求を運輸省が自民党の交通部会に諮って正式にお決めになった。「なにしろその中身は「四月から一〇%近い運賃値上げをした上、…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 当時、大体物価上昇程度ということで、五・四%というふうにいまお答えがございました。ところが、この間の委員会でも、この国鉄の運賃の値上げの問題が論議をされまして、一〇%ぎりぎりのところ、九・七か九・九、こういうふうなお話も出てまいったところでございます。いわば当初から計画が大幅に変わってきた。こういうことで計画の見込みの数字が達成できるのでしょうか。数字の見直しが必要だと私は思うのでございますけれども、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 総裁が大変御苦労していらっしゃるのは私もよくわかるのでございますけれども、いま総裁がいろいろおっしゃったファクターが出てくると、まず第一に、運賃値上げで増収を図ったつもりが、結局は客離れが起こって計画どおりにいかない。それから、電力料金も、これはわが党など大いに反対しましたけれども、政府・自民党さんのもとでこれがいってしまった。こういうことで、いろいろと悪いファクターが入ってくるわけですよ。ところが、こういうふうなファクタ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 では、いまの総裁のお言葉をそのまま聞いたとしまして、ことしの暮れまでに計画案を出し直す、こういうふうに受け取ってよろしいのでしょうか。いかがですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 では、大臣にお聞きしたいのですが、いま総裁がそういうふうにお答えになりました。国鉄を監督しておられる運輸省として、本来ならばこの審議をやっているときにわれわれ議員に対して新しい計画案を示すべきだ、私はそのように思うわけなんです。朝のいわば特定地方交通線の政令にしましても、詳しいものは何にも出してこない。それから、切り捨て路線も明確にしない。そして、初年度から崩れているこうした計算上の試算の問題についても、暮れまで待ってほし…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 総裁の御答弁といい、大臣の御答弁といい、私たち委員が要求をしているものに答えていない、国民が要求しているものに答えていない、こういうことになるのです。これをお出しになるまで、実は待っていたいくらいです。どうですか、はっきりなさい。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 これ以上言いましても、いま出てくるわけではありませんので、ここでこの質問を打ち切って次に進みたいと思いますけれども、国民が、再建が本当にできるかどうかわからないような、このようなあやふやな計画のもとにいまこの審議が行われているということについて、非常に重大な問題だと考えていると思います。いま総裁やあるいは大臣がお答えになりましたように、できるだけ早く試算を出していただきまして、国民の疑問に明快に答えていただきますように強く…