四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○四ツ谷分科員 それでは最後に、労働大臣にお伺いしたいと思います。 大臣も御存じのとおりに、一九七九年の十二月十八日、第三十四回国連総会で、婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約、これが採択をされまして、日本ももちろん賛成をいたしました。昨年は世界婦人会議がコペンハーゲンで行われまして、ここで日本政府も署名をいたしました。ということは、この差別撤廃条約については、日本政府も、まだ批准はこれから国会でやるわけですけれども、内容については賛…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○四ツ谷分科員 長い御答弁をいただきましたのでもう終わらなければだめなんですけれども、労働大臣のお話を聞いておりまして、一部分は納得のできるところもあります用意欲的に取り組んでいただくという姿勢を示していただきましたので、それは結構かと思うのですけれども、一、二点ちょっと問題点だけを言って私はおかせていただきたいと思うのです。 男女の差別の問題で、体力的に云々ということがありますけれども、これは婦人が母性であるということの特性を忘れては…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 けさほどから物価問題それから減税問題について、各同僚議員から御質問がございましたけれども、国民、とりわけ家庭の主婦にとりましては、政府の物価に対する言い分というのは全く腹に据えかねる言い分だ、安定をしていると言うけれども、これはまさに高値安定をしているわけであって、主婦の暮らしはますます厳しくなる一方である、こういうことが言えると思います。その中でも、物価値上げの大きな要因の一つである公共料金の値上げの問題につきましては、…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 時間がありませんので、私の聞いたことにだけ的確に答えるようにお願いします。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 違います。私の質問しているのは、その他経費の基準方式の考え方は私の言ったとおりでいいのかと聞いているのです。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 そういたしますと、いまの基準方式でいきますと、この増加率がきわめてばらばらの状況です。これを見ていただくとよくわかると思いますが、業務経費だとか備品・消耗品費等が、ある会社で急に二倍も三倍もになるということはあり得ない。もし仮に固定資産院奏費、こういうものがふえたという理由であるならば、京成などは非常にたくさんふえているわけです。設備投資、工事量が増加している。しかし、京成という私鉄がいまどういう経営状況にあるかということ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 ぜひとも厳正にお願いをしたいと思います。 しかし、まだ問題があるわけでございます。この申請が出されましたときに、各新聞が一斉に私鉄の申請については、一斉申請、同時認可、問題があると指摘をしております。消費者団体の皆さん方、利用者の皆さん方も、その問題を指摘しているわけです。私鉄の運賃値上げの申請については麒麟麦酒型だという話もあるわけです。経営状況のよい会社が経営状況の悪い会社にそろえて申請をしている、それが一つです。もう…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 いま御答弁がございましたが、新規分については統一しているというのは、私がさっき言いましたとおりです。ところが、既施設分につきましてはそうではないというのが、私の資料で示しているわけなんです。 定率法といいますのは、運輸大臣も御存じのとおりに、一度に初年度に原価にたくさん加算されるわけですね。定額法といいますと、平準化されるわけですから、ずっとならされてくるわけです。いま私が問題にしておりますのは、先ほども大臣は、鈴木内閣は…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 ただいまの御答弁で、建設仮勘定を入れるとか入れないというのは、これはいろいろな意見があるのは私も知っています。しかし、私がいま問題にしておりますのはそのことではなくて、利息を入れているというところが二重取りになっているんじゃないか。二重取りでもかまへんのか、それは国民が許すんですかということを、大臣も大阪の方だからつい大阪弁が出ますが、そういうことを聞いているんです。大臣、これは事務当局じゃなくてぜひ大臣、御答弁願いたいと…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 ただいま大臣の方から御答弁がございましたが、事務当局に検討させていただくに当たりまして、確かに会社が健全な経営をする、これは大事なことだと思うのです。会社がふらふらしては困るのですけれども、私たちの立場から見ますと、会社が健全であると同時に、利用者がみすみす二重払いさせられるようなことがあってはこれは困るということでございますので、御検討の際には会社の健全経営の方にばかり目を向けないで、利用者には絶対に二重の負担にはならな…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 事業報酬の問題につきましては、まだ幾つか問題点があるわけなんです。 それで、事業報酬対象資産の中にいわゆる自己資金を入れている、これは当然だと思うのです。全部借金ばかりでおやりになるはずがありませんので、自分のところでおためになった自己資金をお使いになる、これは当然だと思うのです。自己資金といいますと、減価償却費だとかあるいは各種引当金、準備金などの内部留保ですね、こういうようなものを充てられていると思うのです。それは自分…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 初めの一点、二点は大変結構だと思いますけれども、最後の三点目についてはましとに了承しかねる御答弁でございます。 向こうは規制に合わせて勝手に下さる、下さるものはもらわぬわけにいかぬ、そうはいかぬのです、私鉄の問題については。こういう運賃値上げの申請が出てくるときに、国民が一体何を思っているか。こんなむちゃくちゃな値上げを申請している、必ず裏には政治的な何か暗いものがあるのだ、汚いものがあるのだ、政治献金があるからだ、国民は…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 それでは、大蔵大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、ただいま生活保護基準について厚生省から御答弁がございました。百七十五万三千四百三十円、東京等の一級地だ、こういうことでございます。ところが東京、大阪等の住宅扶助、これが一般基準額月九千円加えて、厚生大臣の認可で三万四千六百円まで扶助をしている、こういうことになっております。そういたしますと、ほかにもいろいろと加わる分があるのでございますが、時間の関係で住宅扶助の点だけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 いま大臣は、生活保護をお受けになる方はお気の毒だから手厚く保護するとおっしゃいました。これは結構なことだと思うのです。十分に保護していただきたいと私は思います。 しかし、いま大臣もおっしゃいましたように、生計費非課税の原則はあると思うのです。そういたしますと、日本の国の中において最低限の生活の基準、健康で文化的で最低限の生活の基準というと、これはやはり生活保護が基準になるのではないか。それは生活保護法でもそうなっているし、…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○四ツ谷委員 もう終わりますけれども、自立できる人と生活保護を受けている人とは違うというふうに、いま総理大臣おっしゃいましたが、そういう問題と、それから憲法で保障されているいわゆる健康で文化的な生活を国民がだれでも営む、その最低を基準とするということとは、これは考え方がやはり違うと思うのです。そういう意味におきまして、お二人の大臣が憲法を違反しないとおっしゃっておりますけれども、これはまさに憲法を違反して国民のために減税をやろうとしてお…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ツ谷委員 私は、日本共産党を代表し、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案に対し、反対の討論を行います。 最初に、私は、本法案が法的に致命的欠陥を持つものであり、本来政府において速やかに撤回されるべきものであることを強く指摘するものであります。 廃止対象路線を選定する際に不可欠な一つ一つの営業線の名称、起点、終点は、本来法律で定めなければならないものであります。にもかかわらず、本法案にはその定めがなく、また道路法五条のごとき法律による…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ツ谷委員 公述人の皆さん方には、大変お忙しいところを本当にありがとうございます。 それでは、二、三の点について質問をさしていただきますが、初めに早川公述人と松井公述人にお願いをしたいと思います。 このたびの再建法案が仮に成立をしたといたしましても、果たして国鉄の再建ができるのかどうか、これは非常に疑問のあるところだと私は思っております。なぜかと申しますと、今度の再建法案の中には、本当の意味の赤字の原因が明らかにされていない、そうい4…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ツ谷委員 それでは、今度は藤沢公述人と村本公述人にお伺いしたいと思います。 今度の再建法案の中の地方交通線対策の問題は、二つの問題点があると思うのです。 一つは、その選定基準をいわゆる政令に白紙委任をしている。その政令の中身は、委員会でもたびたび論議になっているところですけれども、わずかに運輸省の案のようなものしか示されていないということで、非常にあいまいになったまま地元の皆さん方に不安感を抱かせているという問題が一つだと思います。…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○四ツ谷委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 運輸委員会 第7号
○四ツ谷委員 初めに、二問続けてお尋ねさせていただきます。 本法案の中にある地方交通線対策におきまして、廃止対象とする路線の選定は一方的に政令にゆだねられている。これはこの委員会でも大いに論議をされているところですけれども、その肝心かなめの政令につきましても、運輸省の考えと申しますか、案の案というふうな話がありましたけれども、わずかにそういうものが示されただけであって、これから関係各省庁で協議を重ねていくというふうな状態では、鈴木内閣と…