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日本共産党衆議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/17

第93回 衆議院 運輸委員会 第3号

○四ツ谷委員 ただいまの御回答ですけれども、両端に通運料金がある場合、それから通運料金がない場合、そしてトラックと、この三つなんですけれども。

日本共産党1980/10/17

第93回 衆議院 運輸委員会 第3号

○四ツ谷委員 いずれにいたしましても、通運料金のかからない、両端に専用線を持っている国鉄貨物の運賃が、いわゆる鉄道の特性を発揮できるところでは非常に安上がりだ、こういうことになるわけですが、小回りのきくトラックの便利さが発揮しにくいセメント、石油あるいは飼料等の大量貨物まで、それほど大きな赤字を抱えながらトラック運賃よりもはるかに低い運賃に抑えられているのはどういうことなんでしょうか。

日本共産党1980/10/17

第93回 衆議院 運輸委員会 第3号

○四ツ谷委員 私が申し上げたいのは、セメント、石油、化学薬品、飼料等、こういうふうなものを運ぶ場合には小回りのきくトラックの便利さ、こういうものが発揮しにくい、国鉄を使った方がはるかに大量に運ぶことができる。だから、国鉄は比較的これに利用されやすいわけなんですね。企業が国鉄を使いやすい。こういうお客さんは国鉄から逃げないわけなんです、この方がいいから。ところが、これほどの大きな赤字を抱えながら、トラック運賃よりもはるかに低い運賃で抑えら…

日本共産党・革新共同1980/04/18

第91回 衆議院 本会議 第19号

○四ツ谷光子君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、私は、いま国民生活が公共料金主導の物価値上げによって重大な事態に追い込まれているときに、政府がとるべき対策についてただしたいと思います。 大平内閣は、電力八社五一%、大手ガス三社四五%というとんでもない大幅な値上げを認めてしまいました。続いて、国鉄運賃、郵便料金消費者米価などの公共料金を一斉に、…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 私がいま手に持っておりますのは、一九七五年、いまから五年前に国鉄が「国鉄の実情を訴える」というパンフレットをお出しになりましたが、そのパンフでございます。その中に物価と運賃の関係についていろいろと述べておられるわけですけれども、これを見ますと、他の物価と比べても国鉄の運賃の水準は非常に低い、そして、「安い程いいわけではない」、こういうふうなことまで書いてありまして、だから値上げするのは当然だ、こういうふうに主張をしてパンフ…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 ただいまお答えいただきましたのを見ましても、消費者物価指数よりも国鉄の旅客運賃、第一地帯賃率は高いということがはっきりしております。私の持っております資料によりますと、物価指数が三六九、私鉄運賃は三九三、国鉄運賃は四一一、これはどういうふうに国鉄運賃の中がなっているかわかりませんけれども、とにかくこの三つを比べても国鉄運賃が一番高いというふうに、数字的にも非常にはっきりしているわけなんです。こういう状況を見ますと、五年前に…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 そういたしますと、運輸省が要求されても文部省が要求しても厚生省が要求しても、現状では大蔵省はそれは認めないということだと思うのですけれども、従来の経緯から見ますと、この問題につきましてはどの省が負担するのかということはいまに始まったことじゃなくて、どの省が負担をするのか、予算要求をするのかということでずっとたらい回しだとか玉突きが行われてきたと思うのです。結局、公共負担の問題についてどうするかということで問題がしぼられてき…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 もう一度お伺いいたしますが、その関係閣僚会議には、大蔵省はもちろん入っているわけですね。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 ただいまのお答えの中で、主に何を協議し決めることになるのかという内容ですけれども、はっきり言いまして、受益者負担の程度をどうするのかということをお決めになるわけですね。どうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 旅客運賃制度研究会という諮問機関がございますね。そこで昨年十月に「旅客運賃・料金制度の今後の方向」というところで、通学定期旅客運賃の割引率について提言しておられます。その中に「通勤定期旅客運賃と差をつける理由はないと考える。」こういうふうに提言しておられますね。運輸省それから国鉄、国鉱は利用者の負担割合はどの程度にすべきだとお考えになっていますか。それから、運輸省にももう一度お伺いしたいのですけれども、この研究会の提言につ…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 利用者の負担割合はどの程度にすべきだと国鉄はお考えですか。もう一度……。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 国鉄は、利用者の負担割合をどの程度にすべきだという具体的な数字はお持ちでないということですか。そうですね。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 その六〇%まで引き下げるという話があっちこっちに出回っておりますけれども、その理由はどうしてですか。火のないところに煙は立たぬ、こう言います。いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 それでは、公共負担に対する国の助成は、国鉄が公共負担だと言っているもの全額を国で持つということでお話を進めていらっしゃいますか、どうでしょう。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 それでは全額国が負担するということですね。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 くどいようですが、それではもう一度伺いますが、先ほど国鉄の方は、利用者の割引率六〇%というのはまだはっきりしていないということでしたけれども、運輸省の方はいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 関係閣僚会議で結論が出るにしましても、いまの運輸省の御方針あるいは国鉄も大体それに乗ってということになりますと、利用者は六〇%の割引率まで値上げされるということになります。そうしますと、国の助成は残ったほんのわずかだけであるということが明らかになるわけです。それで、昭和六十年に利用者の負担が一体どうなるだろうかということを考えますと、この割引率を大体三%から四%切り下げる、それから毎年物価上昇率程度は値上げするという政府、…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 公共負担についてはとにかく国が全額負担をすべきだ、こういう方針でやっていただきたい。通学定期のこうした大幅な値上げ、計算の根拠が違うというふうにおっしゃっておりますが、とにかく上がることは間違いなし、家計に非常に大きな影響を与えます。その点については十分に考慮をして、国民にそうした負担がむちゃくちゃにかからないようにやっていただきたい。 次には、貨物運賃についてお伺いしたいと思います。 今度等級制を一本にされた、こういうこ…

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 一等級貨物が今度一本化されまして減収にならないという根拠をお示し願いたいと思うのですが、昭和五十五年度では輸送トンキロは幾らふえるのか、運輸収入は幾らになるのか、それから営業割引は全廃するのか、この三つについてお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/16

第91回 衆議院 運輸委員会 第11号

○四ツ谷委員 もう一度伺います。営業割引はおやめにはならないのですね。