四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 最後に、大臣にお伺いしたいのですけれども、お聞きいただきましたように、新しく建設省がお出しになっています木賃住宅地区の総合整備事業といいますのは、これは大変長いことかかりそうだというのが一つですね。それからもう一つ、私が最初に申し上げましたように、寝屋川とか門真市というのは、現状ここにどうしても住んでいたいんだという方もいらっしゃるわけでございます。道も大変狭くて、災害が起こりますとパニック状況になるのじゃないか、あるい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 私は、質問に先立ちまして、ホテル・ニュージャパンの火災及び日航機の墜落でお亡くなりになりました方々に心から御冥福をお祈りいたしますとともに、おけがをされました方が一日も早く回復されますように心からお祈りをいたしまして、質問をさせていただきます。 まず初めに、ホテル・ニュージャパンの問題に関しまして、運輸大臣に御質問をさせていただきます。 ホテル・ニュージャパンは、消防法からいいましても、消防庁の再三の勧告にもかかわらず一向…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 そういたしますと、現行法には非常に不十分な点があるというふうなことでございます。国際観光ホテル整備法では、現行法ではホテル・ニュージャパンの取り消しをできないということであると、まさに欠陥法であるということは大臣もいまお認めになったようでございますけれども、欠陥法であると同時に、戦後間もない、洋式ホテルの少なかった時期に、外人向けホテルの建設促進を目的につくられましたこのホテル整備法が、観光の中でも非常に重要視しなければな…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ただいまの観光部長の御答弁は、私の質問に答えていません。 大臣にはっきりとお聞きしたいのですけれども、一体この法律を見直すつもりなのかどうか、大臣に答えていただきます。どうですか。 もう法律の内容はわかっているんですよ。見直すのか見直さないのか。検討するといっても、ただ検討しましたというだけなのか、それとも本当にいまの防災、あるいは災害に対して万全の体制をとることができる、そういうことについて不良なホテルに対しては、取り消…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ただいまの大臣の御答弁にありましたような、その方向でぜひ積極的な御検討をお願いいたしまして、日航の問題に移りたいと思います。 まず初めに、参考人にお聞きしたいのでございますけれども、今度の事故につきましては、まだ運輸省の事故調査委員会の最終報告が出ておりませんから、事故の本当の原因がどこにあるかということはもっと時間を経なければならないと思いますけれども、一番いま問題になっていますのは、片桐機長の資格の問題が浮かび上がって…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 長々と御答弁がございましたけれども、やはり私が聞いたことには答えていないですね。知る条件があったのか、知り得る立場にあったのか、すなわち会社の責任はどうだったのか、今度のことについても不可抗力だったのか、防ぎ得る手だてがあったのか。このような機長さんを飛行機に乗せたということは、これは会社としては重大な責任があると思うのですが、大変恐れ入りますが、参考人、長い御答弁は結構でございます、会社としては責任があるのかないのか、一…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは重ねてお聞きいたしますけれども、事故の後、先ほど社長の方からも御答弁がございましたけれども、全機長、乗員の方々の健康の再チェックをされたと聞いておりますが、その結果、乗務を取りやめるとか休養を必要とする人が何人か出たのでしょうか、いかがですか。それも簡単にお答えください。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、機長の復帰とか降格、いわば機長の資格をお決めになるのは、日航の中に資格審査委員会というのがあるそうですね。そして、実質的にはその下部組織の運航乗務員査定委員会で決定される。運航関係の各部長さんが、操縦技能、健康等を点検して判断をされる、こう聞いているのですけれども、そうでございますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 そういたしますと、今回の片桐機長の復帰問題に関しては、この委員会が十分に機能したのでしょうか、いかがですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 そういたしますと、やはり片桐機長の復帰問題に関しましては、この査定委員会が、あるいは資格審査委員会が、十分に機能していなかったと言わざるを得ないと思うのです。 そういたしますと、各委員の皆さん方、とりわけ資格審査委員長というのは運航本部長ということになりますと、野田専務は運航本部長でいらっしゃいますね、あなたの責任ではないですか。いかがです。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 運航本部長はほかにいらっしゃる、野田専務は運航整備総括をされるということになりますと、やはりその上にあって全体を総括しておられる。このような機長を飛行機に乗せたということは会社の責任である、そうしますと、専務である野田さんの責任も非常に大きいというふうに言わざるを得ないと思います。 次に、運輸省にお聞きをしたいのですけれども、今回の片桐機長のいまのような査定の状況を、機長として復帰をされた査定の状況ですね、その選定基準が適…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、重ねてお伺いをいたします。 機長の資格を決めるのは、航空法の第七十二条に明らかにされておりますけれども、その五で、日航が機長の路線資格を与えるのに運輸大臣から委託を受けているということは明らかに法律上に規定されています。そういたしますと、運輸省には、規則百六十四条の四の三項の一号によって、機長の選定方法、訓練体制、訓練方法、こういう基準を運輸省に提出することになっているわけです。 今回、今度の事故におきまして運輸…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、私が先ほど聞きました問題につきましてはどうなっているのですか。これは運輸省に聞いたんですよ。ないっておっしゃるのですが、どういうことでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、私がいまお聞きをしましたことにつきましては、後刻よく調査をして私の方に、一体どうなっているのか、御返答を願いたいと思います。 そして、運輸大臣は先ほど、いま調査中なので、選定基準が適切な選定基準であったかどうかということは言えないというふうにおっしゃっておりますけれども、航空法上の選定基準に従って適切に選定されたものであったかどうか、また日航の選定基準、方法が航空法で要求している適切なものであったかどうか。先ほど…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、運輸省にもう一つ、その立入検査の問題でお伺いをしたいと思うのですけれども、運輸省がいままで各航空会社に対して行っておられた通常の立入検査は、航空法百三十四条に基づいて運航及び整備について行っておられたと思いますが、それでよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 今回の事故に対して、日航に特別立入検査をされておりますけれども、その内容は従来の立入検査と同じなのか、もし違えばその法的根拠があるのかどうか、お答え願いたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 今回行われました立入検査には、運航と整備と、それから健康管理体制についても立入検査をされたのでしょうか、どうですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 ただいま乗員の健康管理体制についても立入検査を行ったというふうに御報告がございましたが、これは航空法のどこにあるでしょうか。事業者の健康管理体制についての立入検査をするというふうな条項がありますか。どういう必要性からこれをやられたのですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 それでは、行政指導として検査をされたのですか。それとも法的な根拠があって検査をされたのですか。どちらでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○四ツ谷委員 今回の日航の事件の後で、運輸省は陸海空にわたりまして、安全のために検査をするというふうにやっておられますけれども、行政指導だけでは強制力がない、このように思いますので、そういうふうな安全の面につきましてはぜひ法的にも全般的に整備をされるように、この際申し入れておきたいと思います。 さて、次の問題に移りたいと思うのですけれども、午前中も同僚議員の方から御質問がございました。墜落の前日にこの飛行機が急旋回をしたというふうなこと…