四ツ谷光子
会議録に記録された「四ツ谷光子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 では、次は点字図書館を管轄していらっしゃいます厚生省にお伺いをしたいと思います。 現在、点字図書貸出等委託費、日本点字図書館とか日本ライトハウス等に対しまして毎年何タイトルの予算化がされているのか、これがお聞きしたい一点でございます。 それからもう一つは、このごろボランティアの方々の力によりまして、学齢前の視力障害児のためにさわる絵本というのが開発をされております。これは、視力障害者の子供にもさわりながら物体の感覚を教え…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 いまの委託費につきましては、厚生省もがんばっていただいているのだろうと思うのですけれども、普通の図書が年間三万点ぐらい新刊されますね。それに比べますと、視力障害者の方がお読みになりたいという本が現状ではなかなか手に入れにくいという点がございますし、また、そういう視力障害者の団体の方々からはぜひともこの委託費をふやしてほしいという御要望が出ておりますので、その点はぜひとも、行政改革に負けないでしっかりがんばっていただきたい…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 いま障害児の教育の問題になりましたので、もう少し図書館の問題をお聞きするのです。 ちょっと順番を変えまして、いわゆる障害児の教育の問題について文部大臣に御質問したいのですが、私にきょう障害者の図書館の行政サービスについてこれを充実させるようにという、この質問をさせた理由が一つあるわけです。 〔宮下主査代理退席、木島主査代理着席〕 それは、去年の十月の三十日にある新聞の「編集者への手紙」というところに、「盲目の小学生の願い…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 大臣から検討したいというお答えをいただきましたけれども、本当に実現をするように、重ねてお願いをさせていただきたいと思います。 それで私は、こういう子供さんの悲しい思いというのが、いまのわが国の図書館行政の中にあらわれているのだろうと思うのです。といいますのは、私は、初め、図書館行政といいますと、全部文部省がおやりになっているのだと思っておりましたら、点字図書については、先ほど御質問いたしましたように厚生省が担当していらっ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 いまの局長の御答弁は、大変盲学校にだけ焦点が当たっていたようなんですけれども、ちょっと私の質問と趣旨が違うのです。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○四ツ谷分科員 それでは、最後にちょっと文部大臣にお聞きいたします。 日本には、国立の博物館というのはありますが、国立の図書館というのはなくて、大体地方自治体に任されているわけです。ここで、先ほどの総合目録がなぜ皆さんから待たれているかということなんですが、総合目録ができますと、今後は重複政策のむだを省けるほか、各図書館間の相互貸し出しによる共同利用を進めることも可能となるというふうに、使い方が大変高く評価をされているわけです。 そして…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 昨年の十月に建設省の住宅局が「大都市の木賃対策の推進について」というパンフを出していらしゃいますけれども、その中に、「木賃住宅の建替え推進は第四期住宅建設五箇年計画の重要な課題である」、こうして木賃対策の必要性をこのパンフレットは述べております。住宅の質、住環境の質、経営者、入居者、それぞれの問題点について指摘をし、居住水準の向上とか住環境の改善等のためにこれはどうしても必要な課題である、こういうふうに建設省が述べていら…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 制度としてはそういうふうなことをとっているというわけですけれども、私がいま申し上げました門真市とか寝屋川市の非常な過密なところで、本当にパニック状況になったら大変だというふうな緊急性が必要なんですけれども、そういう緊急性にどういうふうに対応していただけるのでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 自治体が持っていかれましたら優先的に対応していただける、こういうことでございますね。わかりました。何ともいい御答弁と申し上げていいのか、何となく無責任というのか、何かわからぬような答弁ですね。 もう一つ、先ほど言いましたように、この地域は非常に子供の遊び場が少ないのです。それで、寝屋川の市の職員労働組合が出しました「ねやがわ」というパンフレットがあるのですけれども、その中にも、住宅の立て込みぐあいと遊び場では、危険度の高…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 それも、先ほどの緊急道路と同じように、地方自治体が持っていかれましたら、優先的にしていただけるのでしょうね。どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 大臣、いま局長から大変前回きなお言葉、お返事でしたけれども、大臣からも、そのようにしていただけるようにお願いしたいのですがいかがでしょう。 〔主査退席、鴨田主査代理着席〕
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 では次に、国土庁にちょっとお伺いしたいのですけれども、国土庁が、特別災害危険地域における防災計画指針策定調査というものをお始めになるというように聞いておりますが、どういうふうな目的あるいは目標でこのような調査をする必要ができたのか、またその背景は一体何なのかということをお願いしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 応急措置ということでいま御説明があったわけですけれども、防災施設などの整備、それから防災活動などソフト面の整備、いずれも大切だと思うのです。しかし、地域の整備が進まないことには大災害の温床を取り除くことができませんので、指針を策定するに当たられましては、先ほど申し上げましたように、門真の御事情も国土庁はよく御存じのようでございますけれども、避難道路の整備だとか、消防車、救急車が入れるような道の拡幅についても緊急性をはっき…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 それでは、木賃住宅地区総合整備事業についてお聞きしたいと思うのです。 まず初めに、五十七年度の計画内容、それから五十八年度以降の見通しについてどういう計画をお持ちなのか。特に指定地区の数とか建てかえの棟数はどの程度見込んでいらっしゃるのか、それをお聞きしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 それでは、ちょっと具体的にお聞きしてみたいのですけれども、指定地区になりますと、門真市の石原町に例をとってみますと、面積が十七ヘクタールありまして、木賃住宅は四千百四十八棟あるのですけれども、一体何棟ぐらい建てかえられるというふうに見込んでいらっしゃるのでしょうか。これは五十七年度で、たとえば門真の石原町でこういうふうなことをしようと思ったら、一体どのぐらいの棟が建てかえられるか。これを想定しないと予算も組めないと思うの…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 そうしますと、地方公共団体から計画を出してきて、そしてその中で実施をしていく。たとえば、いま門真の石原町の例をとりましたけれども、ことしの予算で一億六千万を組んでおられて十地区、これは一体どこから計算を出されましたか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 じゃ、もう一度お伺いしますけれども整備事業をお始めになるのですが、初年度は多分これぐらいいけるだろう、五十八年度以降はそれを見てから、こういうことですね。そういたしますと、この総合整備事業というのは、一体何年ぐらいで、三大都市圏の非常に過密状況でぐあいの悪い低質の木賃住宅を建てかえるというふうな——国の計画としてはないわけですね。国は何年ぐらいでやろうというような計画じゃなくて、地方公共団体が計画を出してくる、それに従っ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 いまの御答弁を聞いていますと、これはなかなか進みそうにないというのが現状だと思うのですけれども、だから、よけい防災面というのが非常に大事な問題ではないかと思うのです。 建設省がお出しになりました——ちょっと示させていただきます。この図を見ますと、建設省がお書きになったんだから、私が示さぬでもわかると思いますけれども、これを見たら、何かオープンスペースがずいぶんあるみたいな図なんですけれども、実際はこういうふうにはなかなか…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 これは寝屋川市の萱島という地域です。恐らく今度の整備事業の地域に入るはずなんですけれども、そういう地域でございます。そして、いまお示ししました地図で、赤くずっと線を引っ張ってあるのは、消防自動車が入れる道なんです。そして、この地域を受け持っている消防署が二カ所ございます。そういたしますと、この赤い線で囲まれています中というのは消防自動車が入れないような道になっているのですけれども、ちょうど真ん中辺に市立あやめ保育園という…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○四ツ谷分科員 そういたしますと、私がいま地図で示しましたような消防自動車も入らないような——現在は、高層ビルがこの中にありませんので、普通の消防車から、何というのでしょう、ずっとつないでいきまして消しているのですよ。ところが、私がなぜこういうことをお聞きしますかといいますと、寝屋川消防組合の専門家が、いま建設省はこういう計画を立てているけれども、もしこんなところにぽっと建ったらとても責任を持って火事は消せない、一体どうしてくれるつもり…