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二院クラブ参議院
総発言数
4,530 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,530 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/05/12

第123回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 私が最後でございます。途中で抜けまして大変申しわけございませんでした。お許しください。 今まで御四名のそれこそ自信に満ちた御答弁を拝聴いたしまして、私の表敬の心は、さすがはと、この一語に尽きると思っております。 それで、ずばり一言というお気持ちで松旭参考人にお尋ねしたいのは、農業協同組合合併は順調に進んでおるでしょうか、困難な点ほどんな点でしょうか。詳しいことは要りません。 次に、花田参考人にお聞きしたいことは、財源確保…

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 私は、お尋ねする前に次のことをはっきり申し上げておきます。 私は、沖縄に生まれ、沖縄に育ち、沖縄戦に巻き込まれて、奇跡的に生き延びて今日を得ております。 〔委員長退席、理事岡野裕君着席〕 ですから、戦争のむごたらしさ、悪魔さ、米軍の暴虐、日本軍の残虐性、すべて私はこの目で見て体験しております。そのことを前提にして、次のことを私はお尋ねします。 まず、外務大臣は連日外国を回っておられていろいろと感想を述べておられますので、…

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 福祉面はどうですか。

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 はい。

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 私は、我が国の国際貢献の問題を考える場合には、自衛隊の、海外派兵でさきの大戦の際に日本政府が我が国民及び近隣諸国に対して多大な犠牲を強いた結果発生したもろもろの戦後処理問題をまず優先して解決、処理すべきであると考えます。 外に対しては、いわゆる従軍慰安婦の問題、サハリン残留韓国・朝鮮人の問題、台湾出身元日本兵の問題等がございます。内に対しては、被爆者援護法の問題、また我が沖縄県における厚生年金の格差問題、戦争マラリアの問…

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 総理にも御答弁をお願いしたいんですが、次のお尋ねによって答えてください。 三度目の正直という言葉がございますが、総理は、沖縄にお伺いして県民に慰めでしょうか、お礼でありましょうか、何かとにかく沖縄に行って県民に会って話したいということを二度にわたって私におっしゃいましたね。それで、私は三度目の正直という言葉を言いました。間違いなくおいでくださるでしょうね。まずそのことから。

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 お気持ちはよくお伺いしました。 それで、御参考までに次のことを申し上げます。もしおいでいただくとしますならば、この五月十五日は復帰二十年の日に当たっておりますので、日本政府とされても、あるいは日本の民間の団体とされても、また沖縄県としても、いろいろの二十年の行事がございます。 それで、私も既に国からも県知事からも案内をちょうだいしておりますが、その返事をこの前求められておりましたので、何と申しましてもこの喜屋武は、現地沖…

参院クラブ1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○喜屋武眞榮君 大変失礼と思いますが、皆さんのお願いを込めて握手をさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。 次に、社会党のカンボジア調査団が、UNTACのサドリ特別代表代理と会談したところ、平和維持軍の中でも、兵たん、工兵、通信、輸送、医療部門であれば文民組織による代替が可能であり、即応性、完全装備、安全性さえ確保できればよいとの回答を得たと聞きます。政府は、カンボジアのシアヌークSNC議長やフン・セン・プノンペン政府首相…

参院クラブ1992/04/28

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○喜屋武眞榮君 我が国が国際貢献をしたい、国際貢献そのものは大変これ結構、いいことだと思っております。それがPKOとPKFの問題だと私は思います。 ところで問題は、のど元過ぐれば熱さを忘るという言葉もありますが、日本人が、我が国が本当に国際貢献をするという前提には、国民に対してもそして外国に対しても理解と信頼を求めてそれを前提にしたものでなければ、いかなる問題であっても必ずそこには疑惑、疑問、反発が生まれてくるということはこれは理の当然…

参院クラブ1992/04/28

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○喜屋武眞榮君 次に、自衛隊の海外派遣の是非についてお尋ねいたします。 まず初めに、私は自衛隊の海外派遣は絶対にやるべきではないと考えております。これは条件論の問題ではありません。自衛隊の違憲論とか合憲論の問題はさておいて、自衛隊は専守防衛を任務とする存在であるということは、今さら申し上げるまでもなく、政府は言い続けてきたではありませんか。自衛隊が海外に出ていくことに対して、中国を初めアジアの近隣諸国はたびたび懸念を表明しておるし、日本…

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 問題をお尋ねする前に、きのう実は御四名の参考人のお方から御意見を拝聴いたしました。こういうふうに強調しておられました。この三法が早く実現すれば、私たちの苦労も報いられる、そしてその苦労が報いられるだけじゃなくて夢と希望が開けてくる、こう強調しておられました。そこで、具体的には老齢化の問題やあるいはそれぞれの立場からの、技術の面が非常におくれておる、そして人員も足りない、こういうことがはっきりわかりました。 そこで、いろい…

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 次にお尋ねしたいことは、非常に要望しておられることの中でも特に優秀な獣医師とそして家畜人工授精師の養成を非常に望んでおられると私は判断いたしました。この優秀な獣医師と家畜人工授精師の養成を図るために政府はどのようなことをする方針であられるのか、お聞きしたいと思います。

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 ぜひ実現していただくことを心から望んでおります。 次に、いつでも農水の質問のときに私は必ず沖縄の問題を取り上げるわけですが、それだけ戦争の傷跡が深くて、いまだに日本にとって唯一の亜熱帯地域、亜熱帯農業、そして全国にも見られないいろんな基幹作目があります。ところが、もっともっと国が金と技術さえ施していけば、もっともっと一億二千万国民の食物生産のいわゆる生産の基地として提供することができるがなと、こういつも望んでおります。 …

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 今の御答弁にさらにお尋ねしたいこともありますが、次の機会に譲りたいと思います。 次には、家畜改良増殖目標の策定について、これまでの家畜改良増殖目標の策定経過についてお伺いをいたします。そして、この中に含めて、特に沖縄県における状況について、あわせてお伺いいたします。

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 次に、これは簡単に答えてくださいよ、獣医事審議会の委員についてちょっとお尋ねします。 この審議会の構成メンバーに学識経験者というくだりがありますね。その学識経験者ということはどういう内容の人なんですか。

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 最後に大臣にお尋ねします。 終戦直後、沖縄の畜産で一番全国的に名の売れたのは牛、豚。自給ができておるのは今豚だけなんですね。三十一万七千三百三頭、これは一〇〇%自給しておるということなんですね、豚は。それだけに、沖縄の食生活に結びついているのが豚肉、豚料理がずっと多いわけなんです。そのことと、この食生活と長寿県沖縄との関係が非常に密接な関係があるということなんですね。沖縄県が日本の長寿県にもう二十年近くもランクされておる…

参院クラブ1992/04/24

第123回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 いろいろとありがとうございました。大変理解を深めておられまして、大変喜んでおります。 そこで、食べ物と対をなすのが飲み物でございます。だから、豚肉に添う飲み物というのは沖縄独得の泡盛でございます。そのこともお忘れにならぬようにひとつ申し上げておきたいと思います。

参院クラブ1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○喜屋武眞榮君 御四名の今御意見を承りまして、私はこの三法が実現しましたら皆さんの御苦労が報われる、のみならず皆さんの希望と夢が実現するんだ、こういう御期待を持っていらっしゃるということがお聞きした私の結論でございます。 まず、そのことを申し上げまして、私も十分しかございませんので、御四名にお聞きする時間を持ちませんので、特に私がこれからお聞きしたい問題と結びつけて、御関係が深い方は長岡参考人と森田参考人じゃないかなと私は判断しましてお…

参院クラブ1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○喜屋武眞榮君 よろしく。

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 農林水産委員会 第6号

○喜屋武眞榮君 私は先般のこの委員会で大臣にこういう質問をいたしました。 それは、どこの国にもその民族の生活の中から生み出した基幹作目というのがあります。その基幹作目は国の責任において保護育成すべきでありますと、そうお尋ねしましたら、そうだとはっきりおっしゃいましたね。 それで、私は次のことをお聞きしたいんですが、沖縄の基幹作目といえば、申し上げるまでもなくサトウキビとパイナップルということももうこれは常識である。ならば、きょうは時間の…