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二院クラブ参議院
総発言数
4,530
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,530 20 を表示
参院クラブ1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○喜屋武眞榮君 次に、自公民三党の修正案に対する質疑をいたしますが、三党にお聞きする時間は到底ありませんので、代表でお答えいただきたいと思うのであります。 質問の内容は、三年後の見直しという規定を入れてあるのは、この法案の不完全性と法案に対する自信のなさ、不安をみずから認めるものではないのだろうか。また、そのような見直し規定まで入れて間に合わせのような法律をつくるくらいなら、もっと時間をかけて、日本の将来の国際社会におけるあり方や国際貢…

参院クラブ1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○喜屋武眞榮君 時間のようでありますので、これで終わります。

参院クラブ1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○喜屋武眞榮君 ただいままで皆さんの御審議を傾聴いたしておりました。なるほどなるほどと理解できることもたくさんございました。ところが、お聞きすればするほど疑問点がまた多く広がっておるということも実感でございます。 そこで、短い時間ですので、総理にお尋ねしたい第一点は、国民の中にPKO法案に対する多くの反対の声のあることを総理は知っておられるでしょうかどうか、まずこの点をお聞きします。

参院クラブ1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○喜屋武眞榮君 日がたつにつれてこのPKOに対する国民の疑問、反対、いろいろの形でこれが広がりつつあることが実態であると私は受けとめております。 そこで、第二問に総理にお聞きしたいことは、この法案に対する国民の多数の反対の声に対しては総理はどのようにおこたえになりたいと思っておられますか。

参院クラブ1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○喜屋武眞榮君 率直に申し上げまして、日がたつにつれてこのPKOの問題は国民の隅々まで広がりつつある。その反響は陳情、要請の形で毎日のように私も含めて各議員の部屋に、この法案をどんなことがあっても通してもらっては困る、こういう声が日にち毎日刻々と広がりつつあることを率直に申し上げておきます。 次に、宮澤内閣は申し上げるまでもなく自民党政権であり、宮澤総理は同時に自民党総裁でもあられます。この自民党が中心になって今回、自公民三党による共同…

参院クラブ1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○喜屋武眞榮君 総理の御所見を承れば承るほど、非常に自信過剰と申しますか、国民の本当の声というものを率直に受けとめていらっしゃらないのではないかと、こう思われてなりません。そのことを私は率直に申し上げておきたいと思います。 そこで、今回のPKO法案は初めからガラス細工と言われましたが、さらに修正、再修正を繰り返して寄せ木細工になろうとしております。それも見事な寄せ木細工なら結構でありますが、国民の審判を仰いたら不合格になるような代物でし…

参院クラブ1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○喜屋武眞榮君 私が最後でございますが、質問をする喜屋武の気持ちよりも聞いてくださる皆さんの気持ちが私はお気の毒のような気がいたしまして、申しわけない気持ちでいっぱいであります。十三分ですからひとつ御辛抱をお願いいたしたいと思います。 私は、きのう提案のありました自公民三党の共同提案に係る修正案に対する質疑をいたしたいと思います。 まず、公明党に対してお伺いいたしたいと思いますが、そのお尋ねの第一は、公明党さんは衆議院における採決に際し…

参院クラブ1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○喜屋武眞榮君 もう一つ公明党さんにお尋ねしたいことは、公明党さんは最初国会の事前承認に極めて否定的な見解をお持ちであったと思われてなりませんでした。なぜ今回は国会の事前承認を受け入れるに至ったのか、その理由をお聞かせ願いたい。

参院クラブ1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○喜屋武眞榮君 次は、民社党さんにお伺いいたします。 自衛隊が軽武装をして海外へ派遣され、そこで国連のコマンドに従えば自衛隊が自衛のため武器の使用をする場合が予想される。それが武力の行使に当たる場合もあるということは、当委員会において私の質疑に対する外務省の丹波国連局長の答弁がございました。その御答弁に明らかでありますように、それはまさに違憲なのだと私は断定いたしました。したがいまして、民社党が主張してこのたびの修正案に盛り込まれた国会…

参院クラブ1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○喜屋武眞榮君 良心的な、余りに良心的なという文言がございますが、見解の相違であることはやむを得ません。いかなることがあっても私は自衛隊を海外に派遣することは反対でございます。 そういう見地に立ちまして、私はこの委員会で一貫して反対の立場を貫いてきておるわけでありますが、そこで最後に野田さんにお尋ねしたいことは、三党のきのう提案されたあのことに対し、そうして社会党案その結びつきにおいてどう判断していらっしゃるか、率直にお聞きいたしたいと…

参院クラブ1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○喜屋武眞榮君 それじゃ最後に、せっかく総理は朝からお座りのようであります。何か一言おっしゃらぬと申しわけない気持ちもいたしますので、と申しますのは、今私は沖縄とのピストン往来をいたしておる最中でありますが、会う人、見る人すべてが、あの厚生年金の問題はどこまで進んでおるのかと、そのことをもう問われてしようがありません。それで、そのことについて、総理に火つけ彼もやっていただいたわけですが、そのことを絶えず関心を持っていらっしゃると私はお察…

参院クラブ1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○喜屋武眞榮君 私は、最初に外務省の丹波国連局長の武力の行使に対する修正答弁についてお尋ねします。 政府は、PKOに派遣される自衛隊は国連のコマンドに従うと言っております。そして政府は、武器の使用について国連は、自己の生命を防止する場合だけでなく、国連の任務が武力により阻止された場合それに抵抗する場合にも武器の使用ができると言っております。そして、後者に対して、後の方は場合によっては武力の行使に当たる場合もあるというのが丹波国連局長の修…

参院クラブ1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○喜屋武眞榮君 お尋ねしたい点もありますけれども、次へ移ります。 次に、日本国憲法第九条を定め、武力の行使を放棄したのは主権者である日本国民である。その主権者である日本国民の意思を無視して、内閣はこのたびのPKO法で実質的な憲法改正を行おうとするものであると断じたい。法律によって憲法を変えることは許されないことは言うまでもありません。この憲法改正手続を経ない実質改憲の企てについてどう思うのか、法の番人である法務大臣のまず見解をお伺いした…

参院クラブ1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○喜屋武眞榮君 それでは、もう一問。 日本国憲法の根幹である第九条の平和条項を定めたのは、申し上げるまでもなく、主権者である日本国民であります。同時に、主権者である日本国民には、第九十九条において日本国憲法を最高法規と定め、天皇、摂政を初め国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員にこの憲法を尊重し擁護する義務を課している。申し上げるまでもありません。しかるに内閣は、この第九条を軽視し、PKO法案によって、これを擁護せずに逆に侵害しようと…

参院クラブ1992/06/01

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号

○喜屋武眞榮君 いろいろと皆さんのカンボジアに対する質疑の中で、大分私も認識を深めることができました。 ところで、幻のカンボジアで終わりたくないというのが私の真意であります。幻と申しますと、結局聞いたことはあるが見たことはない、行ったことはない、こういう形での理解を私は幻のカンボジアと言うわけであります。 ところで、もう時間もちょんになりましたので、その幻のカンボジアにならぬためにはどういうことが大事であるか。郷に入れば郷に従えという言…

参院クラブ1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○喜屋武眞榮君 まず、二日間にわたる公聴会あるいは本特別委員会における今日までの経過をお聞きしましても賛否両論あったわけでありますが、その反対の主なることは、自衛隊を派遣することに反対という声が圧倒的であったと私は思っております。 そこで、総理、外務大臣、防衛庁長官に明快にお聞きしたいこと、答えていただきたいことは、なぜ自衛隊を派遣するのか、その真意はどこにあるんでしょうか、お聞きしたい。

参院クラブ1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○喜屋武眞榮君 二十一世紀のアジア・太平洋、ひいては世界における日本のあり方、果たすべき役割等についてじっくりと検討し論議を尽くした上で、日本は世界に対してどのような貢献をなすべきものか、その結論を出すべきではないか、こう思われてなりませんが、総理、いかがですか。

参院クラブ1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○喜屋武眞榮君 国際平和協力とは一体何なのか。クリーンな手で、クリーンな手段で貧困の克服、教育の向上、公衆衛生の増進、医療の充実、生活環境の整備、生産活動の活性化等に地道に協力すべきではないだろうかと思われてなりません。軍隊を差し向けて武力で平和を保障するという考え方はいわゆる米国の亜流であり、私は、やがて世界諸国民の不信と反感を招く結果となることは火を見るよりも明らかであると確信いたします。 平和憲法を持つ日本が二十一世紀の世界で生き…

参院クラブ1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○喜屋武眞榮君 それじゃ残り時間、もう一問お尋ねしますが、これは総理にぜひ答えていただきたい。 PKOは、停戦合意が成立したというても紛争地域に派遣されるものであり、合意に反して紛争が継続あるいは再燃する可能性は極めて高いと言わざるを得ません。自衛隊は武器を携行し自己の生命、身体を守るための武器使用は認められているわけであるから武力の行使に至る可能性は極めて大きいと言わざるを得ません。 ところで、武力の行使は憲法第九条の禁ずるところであ…

参院クラブ1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○喜屋武眞榮君 カンボジアに対する理解を深めることができました。まだひとり歩きの自信はございませんけれども、問題点を二、三お尋ねいたしたいと思っております。 まず、外務大臣にお尋ねしたいことは、現在、日本政府はカンボジアに対してどのようなかかわりをしているのか、率直にお聞かせ願いたい。