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二院クラブ参議院
総発言数
4,530 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,530 件中 20 件を表示
参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 私は忘れないうちに大臣にまずお聞きしたいことがございます。 実はおととい、ある場所でこういう話を聞きました。きょうの委員会とも無縁ではないと思っておりますので……。二十世紀の人類は主として陸上に産する資源を食べて生きてきた。二十一世紀に向けての人類は海洋資源を食べて生きなければいけない、こういう方向になりつつある。おもしろいなと思って実はおととい聞きまして、このことに対して大臣の私的見解でも結構でありますからお聞きしたい…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 時間も短うございますので、沖縄における立ちおくれの流通機構の問題も、その体制の整備が大変立ちおくれた。しかも多品目、少量生産が一般的であることなどのために、例に漏れず個人出荷による相対取引が中心であった、その結果大量の規格品の流通が困難であることと公正な価格の形成が期待できなかった、こういう問題を担ってきたわけであります。 そこで、その解決策の一つとして昭和五十九年三月三十一日に沖縄県中央卸売市場が開設されて、同年の四月…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 沖縄の人間は非常に生活力は旺盛、たくましいというわけでありますが、ところが戦争の傷跡が余りにも深かったためにまだ立ち上がりが遅いわけであります。沖縄県では青果物小売業者の大部分は従来から慣例として小売市場などにある建物の一部を借りて営業する零細な店舗、いわゆるテナント店ですね。そのために、多様化する消費者ニーズに的確に対応するのが困難な場合も多く、仕入れの共同化などによってコストの削減を図ることが必要であると思われます。…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 次に、法改正で避けて通れない問題は、私は農薬の問題と添加物の問題だと思っております。この農薬や添加物の使用状況の表示について、厚生省あるいは農水省、それぞれの理由があられるかしれませんが、どちらかというと消極的であられると私は思っております。そのような態度では、消費者の切実な要望に背を向けることになるわけでありますので、そこで私は提言したい。農薬や添加物の使用状況の表示について、厚生省と協力して、あるいは農水省単独でも結…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 今私が申し上げたのは単なる思いつきじゃありません。沖縄県民はもちろん、農民はもちろん、消費者ももちろん、国民ももちろん切実な要望であります。困難であることは不可能とは違います。国民的要望に対しては、どんなに困難であろうがこたえてもらう義務があると私は思っております。ぜひ安心して納得することのできるようにひとつこたえてもらいたい、対応してもらいたい、よろしいですか。

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 今お答え願いたいという強要をしておるのではありませんが、国民の声を、県民の声を私は率直に提起しただけです。それにこたえてもらう誠意と熱意と努力、決意さえあれば必ずその結果は生まれてくると思います。それを示してもらいたいということなんです。こたえてもらいたいということなんです。努力してもらいたいということなんです。よろしいですか。そういう意味で期待いたしております。 今、全国的にも問題になっておるゴルフ場と農薬の問題も大き…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 農林水産委員会 第9号

○喜屋武眞榮君 時間も迫りましたので、大急ぎで最後のお尋ねをいたします。 この構造改善事業を実施する際の留意点について、四つの構造改善事業は食品流通業と外食産業を主に融資と税制の面から支援する事業であるが、スーパーやデパートなどの大企業をその対象から排除していない。しかし、事業の共同化や店舗の集中化などを図る事業であることから判断すると、スーパーなどにはこれを利用するメリットが少ないので、主に中小の小売店を対象にした事業であると考えられ…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 大変御苦労さんでございました。御礼の気持ちを込めて一問ずつお願いをいたしたいと思います。 そこで、まず岸参考人にお伺いしたいことは、先ほどのお話の中に十年前から住宅建築に非常に力を入れておるとおっしゃっておられました。そのことと自給自足の立場からはどうなっておるでありましょうか、いわゆる住宅建築に結びつけた資材。 それから大内参考人、きょうは久しぶりにお目にかかり大変お懐かしゅうございます。先生には終戦後、沖縄の林業、畜…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 大臣、長官を初め委員の皆さん、大変御苦労さんでございます。私が最後でございますので、ひとつ御辛抱をお願いいたしたいと思います。 委員の皆さんからこの法の各分野から御質疑が交わされましたので、私は特にまだ触れておられないと申し上げれば沖縄の問題でありますが、沖縄の問題を中心に法との結びつきをお尋ねいたしたいと思います。 今回の改正によって民有林、国有林を通ずる流域管理システムを確立するための全国の森林計画区は、現行の二百五…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 そこで、林地開発許可制度の面からお尋ねしますけれども、沖縄県における林地開発許可処分の推移を見ますと、昭和五十八年の十四件をピークに減少の傾向にある。近年は大規模な開発行為となっておるゴルフ場の造成、レジャー施設の設置等が増加する傾向にありますが、ここに問題があるわけであります。 そこで、許可基準の厳守などについての今後の政府の指導方針を承りたい。

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 繰り返すようでありますが、ぜひこの規定をどんなことがあっても守らせるという、今取り消しもあるとおっしゃったが、ぜひひとつその姿勢でお願いいたしたい。 次に、造林事業についてお尋ねいたしますが、今回の森林法の改正では、森林整備事業計画を創設するとされておりますが、森林整備事業計画の 策定に当たっては、地域における森林の実態、森林整備の緊要性等を十分に勘案して策定すべきであることは申し上げるまでもありませんし、必要な予算確保…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 広域化の面で非常に大事なことは、地主の、あるいは地域住民のコンセンサスを十分に得る、これがないままにやったところに、すべて全国的に、沖縄におきましても非常に手をやいておる、このことは沖縄だけの問題、日本だけでなく、国際的にも、ゴルバチョフ大統領も国境のはっきりしないところ、明確にしないところに平和はないと、実にとうといお言葉だと思っておりますが、これは個人であろうが国際的であろうが全く原点は同じであると思います。この点を…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 今の点、ぜひひとつ既定方針どおり進めていただきたいとお願いします。 次には林道の問題について、今回の森林法の改正では森林整備事業計画を創設することとされており、五カ年間で林道については四三%から五一%に整備水準を引き上げることが検討されておるようでありますが、沖縄県における林道事業が森林整備事業計画の中でどう位置づけられるのか、また沖縄県における林道事業を今後一層推進していくために予算措置等の対応策を講じてもらいたいが、…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 次に、林産物の生産についてお伺いいたします。 沖縄県の今後の素材生産活動においては、他に活用できない小径木やあるいは開発に伴って伐採される低質広葉樹の有効利用を図るため、パルプ、チップ用材の生産も重要でありますが、沖縄県産材の中には、材質、木目、色調、つや、香気等が外材や本土材にはないすぐれた特性を持っておる樹種が少なくない。これは気候風土あるいはいろいろの面からくる特殊性だと思うんですが、これらの特性を生かして、内装材…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 さらに今の問題についてお尋ねいたしたいんですが、結論は、林野庁の沖縄県における特用林産物振興に対する支援策、これを具体的に明らかにお聞きしたいわけですが、沖縄県の特用林産物には、先ほど来も述べられましたが、申し上げるまでもなく亜熱帯地域に属する沖縄ならではの品目も多うございます。特用林産振興基本計画で振興対象品目としてシイタケ、キクラゲ、タケノコ、オオタニワタリ、木炭、ヒラタケ、ビロウ、シキミ、センリョウ、ユーカリ、こう…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 はしょって簡単にまとめたつもりでありますけれども、定刻が迫まってまいりましたので、木材の需給の問題それから森林組合の問題それから林業労働力の問題についても触れたかったんですが、これは割愛いたしまして、最後にぜひ大臣に徹底的に理解していただきたい、そして大事にしていただきたい、こういう願いを込めて申し上げたい最後の問いは大臣へ特に申し上げたいことです。 それは御承知のことと思いますが、沖縄はあの進化論のダーウィンのガラパゴ…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 農林水産委員会 第8号

○喜屋武眞榮君 ちょっと一言。承りますと、大臣は近く沖縄にいらっしゃる、こうお聞きしております。どうか私の訴えが、あるいはきょうのこのお尋ねが、事実はどうなのか、真実はどうなのか、これを目で確かめていただきたい、お声を聞いていただきたい、よろしくお願いいたします。

参院クラブ1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○喜屋武眞榮君 北方領土の問題につきましては、沖縄が復帰して十九年、二十年に差しかかっておるわけですが、沖縄の変革、さらには北方領土の返還なくして我が国の戦後は終わらない、こう認識して、北方領土の返還に沖縄県民も前向きで取り組んでおるということを御理解願いたいと思います。 次に、開発庁長官にお尋ねしたいんですが、沖縄の振興開発を図る上で、在沖米軍基地の存在を国はどのように認識しておられるかということをまずお聞きしたい。

参院クラブ1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○喜屋武眞榮君 関心だけではだめで、事実は何よりの真実であると私はいつも言うのでありますが、その事実を明確にお聞きしたかったんですが、時間の関係でその事実を確かめるために一点伺いたいことは、米軍基地の認識に対する問題が、私は開発庁長官のかつての沖縄訪問のときお言葉の中で非常に気になることで、一体米軍基地をどのように認識しておられるかということについて伺いたいんですが、いかがでしょうか。

参院クラブ1991/04/09

第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○喜屋武眞榮君 私が残念に思いますことは、あなたのお言葉の中に、先ほど来記者会見のすれ違いの御意見のように承っておりますが、いかにすれ違いでありましても、政府という立場からは共通の理解の上に立たなければいけないと思います。 と申しますのは、執行面ではそれぞれの窓口があるかと思うんですが、私はここであなたの沖縄の基地に対する認識の点で非常に不満を持っております。本土の基地は面積の一%以下でしょう。沖縄県土は一一%でしょう。沖縄の基地の大部…