喜屋武眞榮
会議録に記録された「喜屋武眞榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,530 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 参院クラブの喜屋武眞榮です。 三分間は答えなさることより聞くことがかえって難しゅうございます。きょうは午前中から私は皆さんにお聞きしておりますが、今回の証券各社の補てん体質とも関連しますので、同前証人に伺います。 大和証券は、国鉄から民営化されたJR各社の短期資金の入札に応じ、またCD、債券現先などの売買を通じてその運用に協力しておられるかどうか、またその運用レートは市中平均のレートを上回っているかどうかお尋ねいたしたい…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 今の二つの問題のお答えに対して私が特にお聞きしたいことは、下部組織での話よりも上部組織に通ずることが最も大事でありますが、その点いかがでしょうか・
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○喜屋武眞榮君 私、参院クラブの喜屋武眞榮でございます。 私は、今回の証人に対しまして一貫して同じ問題をお尋ねしております。と申しますのは、午前中から皆さんにお聞きしておりますことは、今回の証券各社の補てん体質とも関連するもので、行平証人に伺いますことも次のことであります。 山一証券は、国鉄から民営化されたJR各社の短期資金の入札に応じ、またCDあるいは債券現先などの売買を通してその運用に協力しておられるかどうかということ。また、その運…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○喜屋武眞榮君 私がきょうの最後でございますので、委員の皆さんも総理も大蔵大臣もいましばらく御辛抱をお願いいたします。 率直に申し上げまして、きょうの昼からの委員の質疑に対するお二人の応答、これを私なりにじっと聞いておりましていろいろと考えました。一体自浄能力があるんだろうかという不安であります。それはもう病膏肓に達しておると言いたいぐらいのハチの巣をつついたような状況ですね。 それで、私も実は四つの問題を、いわゆるがん細胞の核に当たる…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○喜屋武眞榮君 それでは、突っ込んでまたお尋ねする時間が到底得られませんので、一応進めてまいりたいと思います。 大蔵大臣に申し上げたいと思いますが、大蔵省が証券界と結びついて天下りが余りにも多いということが言われており、私もまたそれを知っております。この天下りの問題について、今どう考えておられるか、大蔵大臣。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○喜屋武眞榮君 次に、同じく大蔵大臣に聞きたいんですが、証券手数料が固定化しておるということが問題になっておりますが、その証券手数料の自由化についてはどのようなお考えでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○喜屋武眞榮君 もう一つお尋ねします。 もう一点は、補てんの定義について、これが明確になされていないということが混乱の誘因をなしておるように承っておりますが、このことについてはどうお考えでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○喜屋武眞榮君 最後に一言申し上げます。 繰り返すようでありますが、どうか厳しくとも、苦しくとも、国民に向かって誓ったことについてはいかなることがあっても実行していただかなければいけないと思っております。 政治の道は厳しいとよく言われておりますが、釈迦に説法と思いなさるかもしれませんが、どうか、このような結果になったことは、何が誘因であったかということを今改めて我が胸に手を当てて考えていただくならば、必ず自浄能力はそこから生まれてくる、…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 時間の関係もありますので、大臣に確かめたい二つの疑点がございますが、その前に、大臣を激励するという私の気持ちを最初に申し上げておきたいと思います。 まず第一点は、大臣が米問題で明け暮れ苦悩していらっしゃることがよくうかがえます。ですが、静かにかいま見ますと、心の動揺も喜屋武眞榮にはうかがえます。政治は妥協の産物であるとも言われますが、私は、外交は駆け引き、妥協では許されない、国の興亡に関することでありますから断固、死を賭…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 もう一つお尋ねしたいことは、大臣は同じインタビューの中で、三年前の牛肉とオレンジの輸入自由化に関連して「交渉には相手もある。「自由化できない」というところから始めないと交渉にならない。」とも述べておられます。また、ウルグアイ・ラウンドについては「今は、日本が譲歩する段階ではないし、譲歩する必要もない。」とも述べておられます。しかし一方では、牛肉とオレンジの輸入自由化に伴って「例えば九一年度の予算では、(肉用子牛の価格安定…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 頑張ってください。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 大臣が不在ですので農水省、適当な方答えてください。 大臣は公的発言としてこんなことをおっしゃっておられますね。「努力不足で、日本が閉鎖的だとかエゴだとかいう印象を内外に与えている。どれだけの農産物が日本に輸入されているか、食糧自給率がどれだけ低いか、アメリカなんかでは、ほとんどの人が知らない。PR不足を解消しないと、日本に有利な交渉環境ができにくい」と述べておられますね。 そこでお尋ねいたしますが、大臣就任以来もう半カ年…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 私の聞くところによりますと、アメリカの政府というよりもむしろアメリカの国民あるいはわけても農民が日本に対する一種のそういう点で理解をしておる、同情をしておるという声を私聞きます。ここに問題があるのではないかと私は思います。 次にお尋ねしたいのは、沖縄は我が国における亜熱帯農業の唯一の県である、亜熱帯気候風土の。そういう点から、去る六月に九州地方の知事会、沖縄も九州地方に含まれておるわけですから、その知事会としても非常に沖…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○喜屋武眞榮君 念を押すようでありますが、沖縄は日本の唯一の亜熱帯地域であるということと、次には米軍専用基地の七五%が沖縄の小さい島にあるということ。そして何と申しましても、基盤整備が立ちおくれておる。そして最も抜本的な根本的な問題として水問題の解決、これなくして沖縄農業の位置づけはあり得ない、こう思っております。そのことをひとつお忘れなく。抜本的な解決を、そして今日までの犠牲を、これからも続くであろうと心配される犠牲に対してどう政府は…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜屋武眞榮君 私は、御質問を申し上げる前に、次のことを明らかにしておきたいと思います。 まずそのことは、私自身スポーツを愛好しております。次に、きょうの疲れをいやし、あすの活力を養うという真のレクリエーションを愛好しております。常に青少年の健全育成ということに重大な関心を持っております。そして、幸か不幸か知りませんが、我が沖縄には競馬の歴史がございません。競馬場もありません。ただし、二百メートルを折り返す直線の乗馬と、これは馬場と言っ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜屋武眞榮君 人間が知識を修得して人間らしい人間になっていく道は、特に戦後、視聴覚教育ということが強調されております。いわゆる目、味覚、口、聴覚、耳、この三つの門から人間は知識を修得する、これを強調されて今もおるわけでありますが、その点から沖縄の青少年がこれでいいのかなと非常に心配を抱いておることは、勝馬投票券の発売の一つとして、本年四月二十日から在宅パソコン方式による勝馬投票券の発売が試験的に始まったが、この在宅パソコン発売は勝馬投…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜屋武眞榮君 その施設ができた場合、それは一応は大人中心の家庭にということになりますがね。ところが、留守家族になりますと、中学生の子供、高校の生徒になりますと、それを乱用といいますか、知らないうちにと、こういうことが考えられるんですね。こういうことも十分配慮を願って、徹底させていただきたい。 次に、場外馬券発売所の設置について、これまでも各地で反対、賛成をめぐって、今日まであったわけですが、いろいろな問題が起きておる。それが地域の大き…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○喜屋武眞榮君 人間には自由を求める特権がありますね。それにこたえていくことが政治であり行政であると。ところが、いかなることをなすにつきましても、ささやかな私の経験からしましても、必ず物事をなすにはメリットとデメリットがある。この調和をどう調整していくかということが政治であり行政であると私は信じております。そういう基本的な考え方に立って、ぜひあってほしいのは、排除の論理に立たず、温かく迎えるということが大事なことではないでしょうかと私は…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○喜屋武眞榮君 参考人の皆さん、大変御苦労さんでございました。お礼の気持ちを込めて四名の方にお尋ねいたします。 まず渡邊参考人に、さっきのお話の中で年々収入が上昇してきた、好調に向かった。その原因はいろいろございましょうが、あなたとされて大きな原因は何であったと御判断なさいますか。 次に、大場参考人に対しては、地方競馬の場合に、今日は軌道に乗っておるが、ある時期はばらつきがあった。その原因は何であったと思っていらっしゃるでしょうか。 次…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○喜屋武眞榮君 わかりました。 それじゃ、増本参考人には、うれしい悲鳴と私受けとめておりましたが、ある時期生産調整をしたことがあるのです、それで軌道に乗ったとおっしゃったですね。ちょっぴりで結構です、その生産調整の中身ですね。 次に、佐藤参考人に対して二つ。一つは、先ほどファンは何を望んでおるかということにこたえることが大事であるとおっしゃったですね。あなたも含めてくださって、ファンが望んでおることの最たるものは何であるでしょうかという…