P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
国税庁次長参議院衆議院
総発言数
14 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 14 件の標本
  • 大蔵委員会12 件・86%
  • 決算委員会2 件・14%

※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14 件中 14 件を表示
国税庁次長1963/12/16

第45回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(喜多村健三君) お答え申し上げます。 ただいまお話のありましたように、税務行政にあたりましては、なるべくそうした摩擦なく円滑に収入を確保するということに努力するように私どももつとめてまいっております。したがいまして、たとえば法人税におきましても、税のたてまえが、現在は昔の賦課課税と違いまして、納税者の自主的な申告、またただいまお話のありました自主納付ということをたてまえに現在の税の制度ができております。したがいまして、なるべく…

国税庁次長1963/12/16

第45回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(喜多村健三君) 現在、納税貯蓄組合に対しましては、国庫から補助金が出ておりまして、これは総額で六千八百万円出ております。そのほかにいろいろ、たとえば貯蓄組合員が滞納した場合に、それに対する滞納処分というものをやる場合に、一気に強徴処分に出るというようなことはせずに、なるべく自主的に、組合の努力によってそうした滞納がおさまるというふうに、いろいろな措置をとって貯蓄組合員というものを徴税上も優遇しておる次第であります。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 お答え申し上げます。 ただいまお触れになりました通達では、単に新しく発生した滞納という問題だけではなくして、すでに着手しております滞納についての整理も、二十日からあとは原則として行なわない、こういう趣旨でございます。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 たとえば、あまりそういう場合は想像できないかもしれませんが、特に悪質なもので財産隠匿を至急にはかっている、そういうものがもし見つかった場合には、その場合でもやることがあるのじゃないか。原則と申しますか、そういう例外的な場合を残しまして、滞納処分は行なわない、そういう趣旨でございます。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 財産隠匿をやっているという、単に推定だけじゃなくて、明らかにはっきりいま財産の隠匿を始めた、いますぐ手を打たなければならないという、きわめてはっきりした場合だけでございまして、ほとんどそういう例はこの期間に起こることはないだろうと考えておりますし、現実にこの期闘にそれほど緊急を.要して滞納処分をやったという例はほとんど聞いておりません。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 単に推定したというだけじゃなくて、いまのようにはっきりわかった……。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 たとえば税務の査察をやっていました、そのときに財産が発見された、突然その預金がどこかへ移されている、それでいますぐ保税差し押えをしなければ逃げてしまう、そういうようなきわめて例外的な場合に差し押え、滞納処分をやる。そういったようなきわめて特殊な場合だけでございます。

国税庁次長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○喜多村説明員 三十八年十一月三十日付で各国税局に出しました国税庁長官からの通達でございます。「年末年始における所得調査等および滞納処分の実施について」こういう表題で、「年末年始における所得税・法人税等の所等調査等酒類業者に対する全部検査、消費税の検査および滞納処分(財産差押・引揚公売)の実施については、一般的に、この時期が納税者の最繁忙期であることを考慮し、例年局署の実情に即した適切な措置を講じていることと思われるが、本年度においても…

国税庁次長1963/06/13

第43回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(喜多村健三君) 今回の長雨で農作物の被害が相当全国的に出ているということは、ただいまお話しのとおりでございます。これに対しまして税の面でどのような対策をとっているかということにつきまして申し上げますと、まず今お話しのありました三十八年分の所得が被害のために相当減少すると、こうただいま見込まれるものがございますので、そうしたものは、七月に納期の到来いたします予定納税額、これの減額申請をやっていただくことになっております。これは六…

国税庁次長1963/06/13

第43回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(喜多村健三君) 一応、税法の建前は、個々の農家から個別に申請するということになっております。

国税庁次長1963/06/13

第43回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(喜多村健三君) 一応申請書は個々の名前で一枚々々出していただく。ただし、それの作成は、たとえば農協で全部代筆して書くとか、まとめて出す、そういうことは一般の申告の場合にもあり得ることでございまして、そうした手続をまとめて出していただくということはあり得ても、一応の申請書は別々に出していただく。各人別の名前で出していただく。ただ、その審査にあたりましては、税務署における審査におきましては、大体その地方で一帯に何割なら何割の被害が…

国税庁次長1963/06/13

第43回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(喜多村健三君) 先ほど申し上げましたのは減額承認申請でございますが、今度は納税の猶予、それにつきましても一応やはり建前は個々に出していただく、個々に申請していただく、こういうことになっておりますが、その事実上の手続をなるべくまとめてやるということにつきましては、それぞれ農協とかあるいは市町村と連絡をとって事実上まとめてやっていただく。ただし、一応形式上は個々に申請していただく、こういうことにいたしたいと思っております。

国税庁次長1963/06/13

第43回 参議院 大蔵委員会 第28号

○説明員(喜多村健三君) たとえば確定申告書を出します場合に、やはりこれも個々の納税者が個々に出すということになっていますが、実際は農協でまとめて記載して出しておるという事実、一括的な処理をいたしたわけでありますので、それに準じて今回も減額申請を農協で取りまとめて書く、こういうことに事実上なるだろうと思います。こうした点、御迷惑かけないように……

国税庁次長1963/05/14

第43回 参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(喜多村健三君) 「地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件」について、補足説明を申し上げます。 大阪国税局管内の西税務署は、大阪市の西区、港区及び大正区を管轄する署として西区に設置されているものでありますが、終戦直前までは西区のみを管轄し、港、大正両区を管轄する税務署として、昭和十二年から昭和十九年までは港税務署が設置され、さらに昭和十九年には大正税務署も置かれたのでありました。それが昭和…