和田鶴一
会議録に記録された「和田鶴一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○和田鶴一君 簡単に一言。堀本議員の質問の中で、グレープフルーツが輸入された場合に、その若干の影響というようなことで、影響の把握のしかたということについて、若干という表現についてはいささか、というお話がありましたが、それに対するあなたの答弁を聞いておって、私は聞き違いかどうか知りませんが、まあ外貨の割り当てとか何かやって一自由化のスケジュールはいま考えていないというような答弁があったように思いますけれども、その後の議論を聞いておりますと…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○和田鶴一君 それから、これは雑誌で見たのですけれども、グレープフルーツが輸入をどんどんされるという、この機会に、日本のミカンの実態を見ると、構造改善、あるいは米作の転換対策等によって、丘陵地帯から平地におりている。高温多湿というところで、最近は水っぽいミカンがどんどん出ている。そこへ味のいい、においのいいものがどんどん出てくる。非常な影響を受ける。そこで、そういう点についてミカンの流通機構を整備して、水っぽいミカンで、簡単にいえば、が…
第65回 参議院 農林水産委員会 第18号
○和田鶴一君 魚に例をとりますと、魚が非常に値段が高い高いといわれながら、大衆魚が売れなくて、中高級魚がどんどん売れる。こういう状況ですから、グレープフルーツの輸入がどんどんされてくるとなると、同じような結果がかんきつ類にも影響があると思いますので、十分検討して対処されたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第14号
○和田鶴一君 私は、自由民主党を代表し、昭和四十三年度決算を是認し、政府に対する警告案に賛成するものであります。また、国有財産関係二件についても是認するものであります。 私どもは、過去一年にわたり、本決算を審査してまいりましたが、国会における決算審査は、予算執行の結果が国民の納得するような姿になっているかどうかについて検討を加えてまいるものであり、まことに重要な意義を有するものであります。 本委員会の審査の過程において、政府の財政執行上…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(和田鶴一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(和田鶴一君) 速記を起こして。
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 大蔵委員会も開会されておりまして、大蔵省はたいへん忙しいようですから、まず大蔵省に対して二、三質問をいたしたいと思います。 まず最初に、きわめて簡単なことでございますが、質疑の順序といたしまして、年々歳々予算を査定するときに、各省の一応のワクがきめられておって、そうして経済の成長率に応じて税の増収がある。そうすると、ことしは昨年度の何%増だという目安を置いて、きわめて機械的に算術計算をして、そうして新年度の予算のワクをきめ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 まあ政府がいろいろの政策を公表いたしまして、たとえば社会福祉対策であるとか、あるいは住宅対策であるとか、非常に重要問題等につきましては、そうしたいま御答弁のようなことも了解できるような数字も見られます。ところがそうでない場合、具体的に検討していただきますならば、相当思い切った査定のしかたを当然なされなければならないと思うような、そういうことに対して非常に消極的な態度で臨んでおるということは、私も数回の経験を通して言えるので…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 これは主計官にお尋ねするのはどうも――主計官の担当の仕事としてやっていないことなので、ことさら次長の出席を要求したわけでございますが、主計官からお答えできる点は答えていただいて、あと次長のほうへ連絡をしておいていただきたいと思いますが、まあそうじゃないというお答えが出るのは当然であると思いますけれども、たとえば漁船保険というものを取り上げて考えてまいりますと、そういたしますと、このごろでは漁船の装備はきわめて近代化されて、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 直接関係ないのですが、いまのお答えで、その保険の異常災害発生ということ、それはよくわかります。それから長期にわたって見通しを立てるということは保険においてきわめてむずかしい。私たちはよくわからない計算のルールがあることもわかっております。そういう場合も考慮して二十億円という金を用意しておけばどんな異常災害、事故が発生しても、十分まかなっていけるのだということを聞いておるわけですが、十年も立てば十五億、二十億という余裕が出て…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 四十四年度ではこの融資ワクを百億円ということにきめておりますが、どの程度のものがあれば十分まかなえるのか、私にもよくわかりませんけれども、百億円では足りないということははっきりいたしております。そこでこの百億円を、おそらく漁業の実態を調査して各府県にある程度のワクを示すのであろうと思いますが、たとえばこの制度では、漁船のトン数を七十トンまでということにきめております。そうなってまいりますと、府県ごとに漁業の実態が違いますの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 この制度におきましては、貸し付け対象となる資金の種類とか金利とか、償還期限あるいは据え置き期間あるいは貸し付けの限度、それらを法第二条第三項において「政令で定める」ということになっておるのですが、これらのことについて、大体どういうようなことを考えておるか、政令で定めようとする限度及び据え置き期間、償期還限、金利、種類、これを簡単にひとつ御説明を願います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 いまの資金の種類のところで、最後に言われた漁村の環境改善に関することでありますが、現在農村に行なわれておる住宅を建てるという場合に、そういう住宅対策というものについてこの制度あるいはまた将来について、水産庁当局としては、農村においてすでにやられておることでございますけれども、これらに対する考え方ですね、これをひとつお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○和田鶴一君 いまの住宅の問題につきましては、おそらく近く開かれる全国の農協婦人部の大会でそういう決議がされるのじゃないかと思いますから、将来におかれまして格段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから先ほど大蔵省に質議をいたしましたら、この制度の円滑をはかるために保証制度の運用をはかっておられるということでございますが、そのために保証料の引き下げというようなことをこれはまあ、出資するのですからね、出資してそれでその出資金というものは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田鶴一君 ただいま達田議員から各般にわたりましてきわめて詳細に質疑が行なわれましたので、もはやお尋ねする向きもあまりないのでありますけれども、なおまたただいま農林大臣から達田議員の質疑に対する考え方の披瀝もございましたけれども、私はこの機会に二、三点だけお尋ねをしておきたいと思います。 漁港整備といいますと、漁港の整備というものは漁業全般の中に占める位置といいますか、漁港整備が望ましい姿で整備が完了したならば、もはや国が行なう漁業全…
第61回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田鶴一君 総合農政を強力に推進するために、いろいろございますけれども、土地改良であるとか、あるいはまた用水の問題とか、土地の問題にいたしましても、その基本となる構造政策というものを推進するために関係法案を提出されておそらく今国会において審議をするようになろうかとも思いますけれども、漁業におきましてもそうした基盤整備の問題、たとえばいま大臣がお話しになりました浅海漁場の開発であるとか、つきいそであるとかいうよく似た問題もございますけれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田鶴一君 整備計画に採択されている漁港、またされていない漁港、いろいろございますが、いま長官のお話にも出ましたように、いままで水産庁が行なってきたいわゆる水産行政の中で、全国的に非常に喜ばれたものといいますと、あまりないんですけれども、構造改善事業、これは喜ばれました。おそらく初めはどういうものかわからなかったものですから、全国的に希望も少く、水産庁が用意したワクを一ぱい確保するのに、むしろ国が積極的に地方庁を通じて働きかけたぐらい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田鶴一君 それでは、最後に先ほど達田議員の質問に対して大臣から必ずこの整備計画はやってのけるという力強い御意見の表明がございましたから、私からは申し上げませんけれども、この国会には漁業近代化資金の法律も出されておりますし、それが制度化されてまいりますと、一段と沿岸漁業の近代化が推進すると私は大きな期待をいたします。そうなってまいりますと、自然発生的に漁港の整備につれて漁船が大きくなり、計画化されてくるという面もありますし、同時にそう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田鶴一君 一年間農林委員長の間、委員の皆さん方から公私ともに非常な御協力をいただきまして、大過なく任務を終えて、このたび任田委員長と交代することになりました。 今後も委員として当委員会に籍を置いて皆さん方とともに審議に当たるわけでありますが、どうぞ今後ともよろしく御指導、御鞭撻をお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第61回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(和田鶴一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。 宮崎正義君から文書をもって、都合により理事を辞任したいとの旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕